【X JAPANワイン好き必見】超人気ワインブランド【Y by Yoshiki(ワイ・バイ・ヨシキ)】の新作ワインがリリース!!音速で売り切れるワインを徹底紹介!!

11月から12月にかけて、新酒含め多くのワインが誕生し販売が開始されます。私たちとしては非常に嬉しいことですが、かなりの数が同時に誕生するので、追いかけるのでやっとです…ただ、それが楽しいのでやめられませんね。
そんなちょっとドMな編集部の一面を見せつつ、本日は売切必至のワインブランド【Y by Yoshiki】を紹介したいと思います。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。そうです、日本を代表するロックバンド【X JAPAN】のリーダーであり、芸能界随一と呼び声高い【Yoshiki】さんが造っているワインブランドになります。

【年末年始】には【GACKT】さんと【芸能人格付けチェック】で共演を果たしたこともあります。

絶対ワイン観をもつ大物芸能人【GACKT】にオススメしたい山梨ワイナリーが造る【山梨ワイン】5選!!

そんな【Yoshiki】さんが立ち上げた【Y by Yoshiki】は販売と同時に完売する勢いがあります。今回は、ちょうどリリースされたばかりのワインを紹介したいと思います。実はすでに売切ワインもあるとか?ないとか?それでは紹介をしていきたいと思います。

Y by Yoshiki

【Y by Yoshiki】は2009年に【YOSHIKI】とナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもある【ロブ・モンダヴィJr.】とのコラボレーションで立ち上がったワインブランドになります。

歴史が動き出したのは、12年前でした。最初のヴィンテージ【カベルネ・ソーヴィニョン】と【シャルドネ】が2009年の秋に日本でリリース。その後、第2弾としてナパ・ヴァレーの葡萄だけから造られたプレミアムワインを2016年秋にリリース。2017年には日本の市場から一切ワインがなくなってしまいました。
それがきっかけで、より多くの人々にカジュアルに飲んでもらえるワインを造りたいと考えるようになり、2018年夏にスマートカジュアルシリーズ【Y by Yoshiki California】が完成。さらに、2018年の暮れにナパ・ヴァレーの中でも特に銘醸地区とされるオークヴィルの葡萄のみだけ造られた【Y by Yoshiki Oakville】シリーズも完成。そして、2020年12月に今までとは異なるシリーズ【Y by Yoshiki Russian River Valley】を完成させました。この【Y by Yoshiki Russian River Valley】は、今までとはある点において一線を画しているワインシリーズになります。それは、今までのブランドがカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネを中心としたワインでしたが【Y by Yoshiki Russian River Valley】はピノ・ノワールワインになっているのです。当たりと外れの差が大きいと言われているピノ・ノワールワインですが、彼が造るピノ・ノワールは一体どんな仕上がりになっているのでしょうか。非常に気になります。

Yoshikiとは!?

Yoshikiさんは、1989年にメジャー・デビューした【X JAPAN】のリーダーであり、ヴィジュアル系バンドに革命をもたらしたパイオニアの1人と言われています。私は、【X JAPAN】と聞くと【紅】が1番人気なのでは、と思っていたのですが、少しソロCDの売り上げランキングを見ると、なんとベスト3にもランクインしていなかったのです。ちょっと驚きました。ちなみに、1位は【Tears】2位は【Rusty Nail】3位は【Say Anything】でした。紅は8位でした。。みなさんは、なにが1位だと思っていましたか?

そんな彼はミュージシャンでもあり、音楽プロデューサーでもあります。そして誰もが知っているよう彼は、大のワイン好きです。ワインが好きだからこそ、夢のようなコラボレーションが実現し、継続した成功に繋がっているのでしょう。

新作ワインを一挙紹介

それでは今回リリースされた5本のワインを紹介したいと思います。

Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California

  • ワイン名
    ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン カリフォルニア
    Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California
  • 品種
    カベルネ・ソーヴィニヨン
  • タイプ
    フルボディ
  • ヴィンテージ
    2018
  • 価格
    税込6,050円
  • コメント
    香りからは、ブラックチェリーやカシス、イチジクに、かすかにセージやコリアンダーが感じられます。口に含むと絹のように滑らかで、ジューシーなブラックベリーやブラックチェリーのフレーバーが感じられます。バランスのとれた酸味がタンニンと溶け合い、ラズベリーやスパイスを感じる長い後味につながっていきます。かすかなダークチョコレートやエスプレッソも後味に感じられ、ハーモニーのとれたいきいきとしたワインに仕上がっています。
    注意
    ・限定商品であり人気商品のため、アクセスが集中いたします。商品をカートに入れた後、必要情報入力中に在庫切れになる場合があります。
    ・電話によるご注文は受付けていません。
    ・お支払いはクレジットカードのみとなります。
    ・ご注文商品は、順次発送となります。注文が殺到し発送までに時間を要する場合があります。
    ・お1人様12本まででお願いいたします。
    ・割引クーポン対象外の商品となります。
    ・再入荷の予定はありません。

    Y by Yoshiki Chardonnay “Encore” California

  • ワイン名
    ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ “アンコール” カリフォルニア
    Y by Yoshiki Chardonnay “Encore” California
  • 品種
    シャルドネ
  • タイプ
    辛口
  • ヴィンテージ
    2019
  • 価格
    税込5,830円
  • コメント
    フレッシュな桃やアプリコット、メロンの香りが、柑橘系の花やローズ・ウォーターのアロマと共に感じられます。グラスの中で時間が経つにつれ、フローラルな香りから始まりフレッシュな洋ナシやシナモンのアロマまで、このヴィンテージの特徴でもあるさまざまな香りに溢れ、その後もハイビスカスやバニラ、レモンの皮等も感じられます。凝縮感があり、桃系のフルーツや白胡椒などのニュアンスもあります。口に含むと、甘みととろみのあるクリーミーなレモンカードのような風味と、青リンゴのようなバランスのとれた酸味がこのワインに繊細さを与えています。このヴィンテージ特有の完熟した果実のまろやかな口当たりといきいきとしたフレッシュ感が共存する、唯一無二の複雑味に満ちたワインに仕上がっています。
    注意
    ・限定商品であり人気商品のため、アクセスが集中いたします。商品をカートに入れた後、必要情報入力中に在庫切れになる場合があります。
    ・電話によるご注文は受付けていません。
    ・お支払いはクレジットカードのみとなります。
    ・ご注文商品は、順次発送となります。注文が殺到し発送までに時間を要する場合があります。
    ・お1人様12本まででお願いいたします。
    ・割引クーポン対象外の商品となります。
    ・再入荷の予定はありません。

    Y by Yoshiki Pinot Noir Russian River Valley

  • ワイン名
    ワイ・バイ・ヨシキ ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー
    Y by Yoshiki Pinot Noir Russian River Valley
  • 品種
    ピノ・ノワール
  • タイプ
    フルボディ
  • ヴィンテージ
    2017
  • 価格
    税込19,800円
  • コメント
    ルビー色を帯びた美しいガーネットの色合いに、エレガントさと質の高さを感じます。香りは、ロシアン・リヴァー・ヴァレー特有のチェリーやストロベリー、スミレの花に、オーク樽由来の柔らかなバニラ感じます。味わいはフレッシュ感にあふれ、ブラック・ラズベリーやウメモドキ、刈りたての藁のような愛らしい様相も持ち合わせていています。口当たりはエレガントさを持ちつつも、冷涼な気候のロシアン・リヴァーの個性であるキリッと引き締まった酸味を持ち合わせています。
    注意
    ・限定商品であり人気商品のため、アクセスが集中いたします。商品をカートに入れた後、必要情報入力中に在庫切れになる場合があります。
    ・電話によるご注文は受付けていません。
    ・お支払いはクレジットカードのみとなります。
    ・ご注文商品は、順次発送となります。注文が殺到し発送までに時間を要する場合があります。
    ・お1人様1本まででお願いいたします。
    ・割引クーポン対象外の商品となります。
    ・再入荷の予定はありません。
    ・記事執筆時点で売切となっています。

    Y by Yoshiki Chardonnay Russian River Valley

  • ワイン名
    ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー
    Y by Yoshiki Chardonnay Russian River Valley
  • 品種
    シャルドネ
  • タイプ
    辛口
  • ヴィンテージ
    2018
  • 価格
    税込19,800円
  • コメント
    色調は、金色がかった淡い麦わら色で、フレンチオーク樽の熟成から来るリッチさと透明感のある色合いになっています。香りは、和梨や黄色いラズベリー、蜜入りのリンゴなどを感じさせてくれます。口に含むと柚子やレモングラス、リンゴなどの新鮮で素晴らしい酸味が感じられます。フレッシュな酸味、フレンチオーク樽で熟成したリッチさ、シャルドネ種の葡萄の魅力的な果実味の3つのバランスの取れた味わい深いシャルドネワインに仕上がっています。
    注意
    ・限定商品であり人気商品のため、アクセスが集中いたします。商品をカートに入れた後、必要情報入力中に在庫切れになる場合があります。
    ・電話によるご注文は受付けていません。
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    ・お1人様1本まででお願いいたします。
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    ・再入荷の予定はありません。
    ・記事執筆時点で売切となっています。

    Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley

  • ワイン名
    ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル ナパ・ヴァレー
    Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley
  • 品種
    カベルネ・ソーヴィニヨン
  • タイプ
    フルボディ
  • ヴィンテージ
    2017
  • 価格
    税込41,300円
  • コメント
    香りからはブルーベリーやダークチェリー、スグリ、タバコのアロマが感じられます。グラスの中で香りが開いてくると、ジュニパー・ベリーやシナモン、クローヴの香りが華やかに立ち上がってきます。口に含むと味わいはリッチで、黒い果実としっかりとしたタンニンが溶け合った複雑味を感じます。後味にはココアやバニラ、カルダモンの風味の余韻が長く続き、グラスに残った最後の一口が、これから続くこのワインのストーリーを予感させてくれます。今このワインが持つ溌剌とした若さはとてもすばらしいものですが、この後15年、20年と熟成を楽しめるポテンシャルも持ち合わせているワインです。
    注意
    ・限定商品であり人気商品のため、アクセスが集中いたします。商品をカートに入れた後、必要情報入力中に在庫切れになる場合があります。
    ・電話によるご注文は受付けていません。
    ・お支払いはクレジットカードのみとなります。
    ・ご注文商品は、順次発送となります。注文が殺到し発送までに時間を要する場合があります。
    ・お1人様1本まででお願いいたします。
    ・割引クーポン対象外の商品となります。
    ・再入荷の予定はありません。
    ・記事執筆時点で売切となっています。

    メモ必須!!Y by Yoshikiが買えるお店を一挙公開

    それでは、日本でY by Yoshikiが買えるお店はどこなのでしょうか。今回、すべて紹介したいと思います。

    気になる人はまず、ネットで在庫等を確認することをオススメします。
    もし近場に該当店舗がある人は、足を運んでみてもいいかもしれません。

    YOSHIKIにオススメする
    山梨ワイン第3選

    さらに今回も編集部自己満企画として、勝手にYOSHIKIさんにオススメしたいワインを3本セレクトしています。今回は彼が造っている【カベルネ・ソーヴィニヨン】【シャルドネ】【ピノ・ノワール】ワインに絞って、考え考え抜いてそれぞれの葡萄品種を1本ずつ考えてみました。山梨を代表するワインをどう感じてもらえるのか、実現したらすごく面白いですね。

    さて、みなさんだったら【どのワイナリーのどのワイン】をオススメしますか。

    キザンセレクションシャルドネ

  • ワイン名
    キザンセレクションシャルドネ
  • 品種
    シャルドネ
  • タイプ
    辛口
  • ヴィンテージ
    2018
  • 価格
    税込1,676円
  • ワイナリーコメント
    色調は、中庸の麦藁色です。そして、パイナップルやかりんのアロマに加えて蜂蜜を感じさせるブーケに加え、キャラメルのような香りも感じられます。味わいからは、グレープフルーツや蜜りんごを思わせる果実味、穏やかな酸味と滑らかな口当たりが心地よいです。後味には軽やかな渋みも感じられる辛口ミディアムボディの白ワインに仕上がっています。

    光 カベルネソーヴィニヨン

  • ワイン名
    光 カベルネソーヴィニヨン
  • 品種
    カベルネ・ソーヴィニヨン
  • タイプ
    フルボディ
  • ヴィンテージ
    2017
  • 価格
    税込6,600円
  • ワイナリーコメント
    自社農園のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使っています。そして自然酵母で醸造、約2年の樽熟成の後、無濾過で瓶詰めしました。豊かなタンニンに繊細さとなめらかさを併せもつフルボディタイプの赤ワインに仕上がっています。

    ピノノワール

  • ワイン名
    ピノノワール
  • 品種
    ピノ・ノワール
  • タイプ
    フルボディ
  • ヴィンテージ
    2017
  • 価格
    税込15,400円
  • ワイナリーコメント
    面白いほど、グラスの中で表情を変えるワインです。最初は濃縮感あるカシスリキュールのような風味としっかりとした渋みの骨格を感じます。そして少し空気に触れさせていくと紅茶のような熟成香があらわれ、やや酸味が強調され繊細さを感じます。さらに時間が経つと、ナツメグのようなスパイスが前面に出てくるのと同時に果実味の豊かさが復活します。

    ピックアップワインを造るワイナリーを一挙大紹介

    それでは最後に、編集部がYoshikiさんに紹介したワインを造るワイナリーをそれぞれ紹介したいと思います。

    機山洋酒


    機山洋酒
    編集長を魅了するシャルドネワインを造るファミリーワイナリー

    前述でも述べたように、シャルドネの実力が日本ワインの中でもトップクラスのワイナリーである機山洋酒は、自社農園の葡萄を中心にワインを造っている地域活性ワイナリーでもあります。またさらに、家族だけでワインを造り上げているファミリー経営のワイナリーでもあります。そんな【機山洋酒】は、山梨県を代表する甲府盆地の塩山市内にワイナリーショップがあります。

    写真からでもわかりますね、機山洋酒がただならぬ雰囲気を醸し出しているワイナリーであることが。
    まるで、日本から瞬間移動してワインの本場である【ヨーロッパ】にいるかのように感じさせてくれます。しかし、その感覚を抱いている人は間違っていません。赤褐色の扉を開けると…そこは一見ワイナリーとは思えない空間が待っています。フランス、イギリス、スペイン、ドイツのアンティーク店のような、心温まる優しい空間が私たちを出迎えてくれます。

    そして、機山洋酒が扱っている葡萄品種は日本を代表する葡萄品種【甲州】をはじめ【シャルドネ】【メルロ】【ブラッククイーン】【カベルネ・ソーヴィニヨン】といった欧州系品種まで栽培しています。そして、これらの葡萄を調和のとれた上質なワインに仕上げています。そこには現状に満足をしない、弛まぬ努力があります。人数が少ないことに言い訳にせず、アンテナを海外にまで張り、常にワイン醸造のグレードアップを志に構え取り組んでいるのです。

    圧倒的な葡萄栽培力、ワイン醸造技術力に加え強き意志を兼ね備えた機山洋酒の見惚れてしまうことが他にもあります。それは自分たちに課しているハードルの高さです。編集長が最も美味しいシャルドネワインと位置付けている【キザンセレクションシャルドネ】含め、ほとんどのワインが税込2,000円を超えていないのです。正直、信じられないです。もちろん、私たち消費者は【安い】に越したことはありません。しかしながら、この値段で大丈夫なのか、と少し心配してしまうレベルです。つまり、機山洋酒が造るワインは現行価格にプラス1,000円高くても買うレベルということです。こんなにもハイクオリティワインにも関わらず、なぜこんなにも良心的な価格なのでしょうか。その理由は、ワイナリーの理念に隠されていました。機山洋酒のワイン造り、それは【自分たちが飲むために買いたいワイン】を造ること、つまり、世界のシャルドネワインと比較した上で【この品質でこの値段であるのならば、自分は買う!】といった基準を軸に値段設定をしているのです。とてつもなく高い水準に設定していることがわかります。だからこそ、品質が保証されているのです。そして、私たちも安心して購入すること、ワインを飲むことができるのです。
    これほどまでに【プロフェッショナル】なワイナリーのワインが美味しくないはずがありません。

  • ワイナリー名
    機山洋酒
  • 電話番号
    0553-33-3024
  • 住所
    山梨県甲州市塩山三日市場3313
  • ホームページ
    http://kizan.co.jp/
  • 【ワイン初心者による機山洋酒訪問記】西洋風な空間を醸し出す山梨ワイナリーに訪問!!シャルドネワインは編集長イチオシ!! 【山梨ワインドットノム】山梨ワイナリーを制覇した編集部が【初心者】にオススメするキザンワインとは!?【機山洋酒特集】

    ルミエールワイナリー


    ルミエールワイナリー
    甲州ワインで編集長を一目惚れさせたトラディショナルワイナリー

    ルミエールワイナリーの誕生は、1885年、日本が進取の精神に満ち溢れていた文明開化の黎明期のことです。そこで、ルミエールワイナリーが注目をしたのが、西洋文化の華である「葡萄酒」でした。それ以来、「本物のワインを作るために、本物の葡萄を育てる。」この教えを忠実に守り続け、130年が経ちました。まさに、山梨ワイナリーを、日本ワイナリーの顔でもあるといえるワイナリーでしょう。

    すでに、【グラス・オブ・バブリー・アワード2019】で山梨ワイナリー、山梨ワインの評価をあげてくれたことは間違いないでしょう。
    これからのルミエールワイナリーに期待したいところです。

    そんな歴史も実績も名高いルミエールワイナリーですが、ワイナリー施設も非常に魅力的です。編集部が考える、その魅力は3つあります。【エノマティック機複数導入による試飲環境の充実さ】【葡萄畑〜工場の細部までできるワイナリーツアー】【併設施設で体験できるルミエールワイナリーのマリアージュ】です。

    エノマティック機複数導入による試飲環境の充実さ

    ルミエールワイナリーでは、エノマティック機が3台導入されています。最大24本ものワインを試飲することができるのです。(24本ものワインを試飲すると、きっとベロベロになる人が多いことでしょう。)そのため、何度訪れても楽しいワイナリーであることは間違いありません。もちろん、最近機械【エノマティック】によって、中で管理されているワインは状態が非常にいいので、美味しいワインを常に飲むことができるのです。これほどまでに試飲の環境が整っているワイナリーは少ないです。ぜひ、潰れない程度に、24本ものワインを試飲してみてはいかがでしょうか。

    エノマティックは、ワインの酸化を防ぎ、誰でも簡単にグラスワインを提供できる業務用ワインサーバーです。
    レストランでのワインの保存をはじめ、ワインバーでのセルフサービスやワインショップ・酒販店での試飲などワイン提供の幅を広げてくれるものです。
    さらに、ワインロスや人件費などお店の悩みを解決し、グラスワインサービスを劇的に向上させてくれます。

    • ワインの品質保持アップ
      抜栓後の管理は、ワインにとって非常に大切です。エノマティックでは、食添用窒素ガスをワインボトル内に充填させることで、抜栓後のワインの品質を3週間以上保つことができます。世界で唯一、イタリア『キャンティ・クラシコ社』そしてアメリカ『ソムリエ協会』から品質管理技術の証明を受けています。
    • 均等量での試飲提供
      人の手でワインを提供すると、やはり量がバラバラになってしまいますよね。(もちろん、バラバラのほうが人情感があって素敵なのですが。)
      このエノマティックは、抽出量を3種類まで自由に設定できます。そしてボタン1つで、設定された量のワインを提供することができます。
    • 温度管理
      それぞれのワインタイプに応じて、最適な温度で保存・提供することが可能です。
    • ワインカードの利用
      ワインカードを利用することでセルフサービスでワインを提供できます。また、来店頻度や好みのワインなどの情報管理もできます。
    • デザイン性
      LED照明がワインのラベルを美しく演出してくれます。2012年グッドデザイン賞を受賞しています。

    葡萄畑〜工場の細部までできるワイナリーツアー

    そして、ワイナリーに行ったときに外せないもの、それは【ワイナリー見学】でしょう。ルミエールワイナリーツアーは、山梨ワイナリーの中でも非常に充実した時間を過ごせるワイナリー見学ができると思います。
    では、編集部が考えている充実した時間とは。それはワイン造りの現場をどれだけ知れるか、だと思います。つまり、ワインができるまでの流れを全て観れるかどうかです。実際にワイナリーショップで販売されているワインの造り方の流れを見て行くと、理解が深まり、感動が生まれ自然と【飲んでみたい!!】といった気持ちに駆られる人が多いです。特に、葡萄畑を一緒に見れる、というのはポイントが高いです。他のワイナリーでは、葡萄畑に踏み込んで見れることがあまりないのです。そのため、編集部としては
    【ワイナリー見学1時間コース】がオススメです。

  • コース名
    ワイナリー見学1時間コース
  • 開催時間
    10:30〜
    ※1日1回
  • 見学ルート
    ①葡萄畑(日本式の棚仕立てによる畑・ヨーロッパ式の垣根仕立ての畑)→②醸造棟→③国の登録有形文化財「石蔵発酵槽」→④地下セラー
    ※30分コースよりも詳しく案内をしてくれます。
  • 費用
    税込1,000円/1人
    ※試飲代金は含まれていません。
    ※予約は、2人から可能です。
    ※前日の15時までに、予約をしてください。
  • コース名
    ワイナリー見学30分コース
  • 開催時間
    11:45~,
    14:00~,
    16:00~,
    ※8月~11月の土日祝日のみ、16時のコースが増便されます。
  • 見学ルート
    ①葡萄畑(日本式の棚仕立てによる畑)→②醸造棟→③国の登録有形文化財「石蔵発酵槽」→④地下セラー
  • 費用
    税込500円/1人
    ※試飲代金は含まれていません。
    ※予約は、2人から可能です。
    ※前日の15時までに、予約をしてください。
  • 注意
    ・メールでの申し込みをする場合、お問い合わせ内容入力欄に希望コース、時間、参加人数の記入をしてください。
    ・団体のお客様の予約やイベント等がある場合、予約ができないことがあります。
    ・見学のルートは都合により、変更する場合があります。
    ・9月~11月の土日祝日に塩山駅および勝沼ぶどう郷駅からタクシーを利用予定の場合、タクシー台数に限りがあるので予約をオススメします。
    申し込み方法
    電話もしくはメールで申し込んでください。

  • 電話
    0553-47-0207(9:30-17:30)
  • ぜひ、ルミエールワイナリーツアーに参加してみてください。

    併設施設で体験できるルミエールワイナリーのマリアージュ

    そして、最後の魅力はルミエールワイナリーに併設している【レストラン『ゼルコバ』】です。

      甲斐サーモン、甲州ビーフ、ルミエール自家製ワインベーコン、大塚人参、クレッソン(道志村)、各種フルーツなど季節ごとの地元食材を使っています。バターは多用せず、自家製ワイン、ヴィネガー、ピラン塩で軽やかに調理しています。目に鮮やか身体にも優しい料理が特徴的です。

    やはりワインは、食事と切り離せない大切な飲み物です。そのため、ワイン単体で美味しいものが一緒に食べる食事に応じて、食事の美味しさやワインの美味しさが変わることが多いのです。もちろん、ワイン単体で美味しければ、ワイン単体で味わうものと割り切ればいいのですが、せっかくであれば食事とも楽しみたいですよね。だから、ワイナリーに併設しているレストランがあれば、すぐさま検証ができるのです。
    さらに、そのワイナリーのスタッフやレストランスタッフとも相談することができ、より一層ワインに対しての理解が深めることができるのです。ぜひ、ルミエールワイナリーに行く際は、併設レストラン『ゼルコバ』にも足を運んでみてください。

  • レストラン名
    ゼルコバ
  • 住所
    山梨県笛吹市一宮町南野呂624
  • 電話番号
    0553-47-4624
  • 営業時間
    平日ランチ:11:30~14:00(L.O.)
    平日ディナー:17:30~20:00(L.O.)
    土日祝日ランチ:11:00~,12:45〜
    土日祝日ディナー:17:30~20:00(L.O.)
  • 定休日
    1月~3月:月・火曜日
    4月~8月:火曜日
    9月~11月:無休
    12月:火曜日
  • ワイナリー名
    ルミエールワイナリー
  • 住所
    山梨県笛吹市一宮町南野呂624
  • 電話番号
    0553-47-0207
  • ホームページ
    https://www.lumiere.jp/
  • 【ワイン初心者によるルミエールワイナリー訪問記】葡萄畑・工場・試飲の三拍子揃った工場見学を送れるワイナリーに訪問!編集長が最もオススメする【甲州ワイン】登場! 【山梨ワインドットノム】山梨ワイナリーを制覇した編集部が【初心者】にオススメするルミエールワインとは!?【ルミエール特集】

    Kisvin Winery


    Kisvin Winery
    “クオリティ”にこだわり抜く精鋭隊が集結する期待の超新星ワイナリー

    社名は【ブドウにキス】を意味する造語です。

    葡萄作りにかける愛と情熱を表しています。そんなKisvinWineryは、2013年からワイン醸造を始めた比較的歴史の浅いワイナリーです。ワイン醸造を始めるまでは、生食用葡萄栽培を中心に仕事をしていました。しかし、2002年頃を目安にワイン用葡萄への植え替えを開始。その突然の変更には、深い考えがありました。その言葉がこちらです。
    「農業は何世代にも渡って受け継いでいけるもの。葡萄は食べることで完結してしまうが、ワインは生き続けることができる。命をつないでいく仕事として自分がやっていて楽しいこと、それがワイン用葡萄栽培でありワイン醸造だった」。後世に引き継がれていく言葉ですね。当時は、やはり一大決心となる舵きりだったために、周囲は驚いたそうです。しかし、その周囲の驚きや不安を【葡萄の質の高さ】で打ち消したのです。それが、栽培したワイン用葡萄を販売していた、シャトー酒折からのオファーでした。結果として、シャトー酒折では専用タンクが新たに設置され2008年からkisvin koshuがリリースされることになりました。まさに栽培する葡萄の質の高さが認められると同時に、葡萄栽培のスペシャリストとしてその実力が認められた瞬間でした。

    【ワインの美味しさ】は、【葡萄】で決まると言われています。ここまで評価の高い葡萄をどうすれば作ることができるのか、非常に気になりますね。
    そんなクオリティの高い、葡萄を作り出すにあたって、どんなことをしているのでしょうか。実際にシャルドネの畑には、5月ごろから徐々に雨除けの屋根が張られます。また甲州にはひと房づつ手作業で雨除けの笠掛けが行われるなど、想像以上の時間をかけているのです。この丁寧な雨除けのおかげで、KisvinWineryの畑の葡萄は雨の次の日でさえ濡れていることはないと言われているのです。特にこの雨除けの笠掛けは、甲州葡萄にとってとても重要なポイントなのです。なぜなら甲州葡萄は、熟して果皮が紫色を帯びてくるにしたがって、苦みを増していくからです。そこでKisvinWineryでは、色を付けないで完熟させる【エメラルド甲州(緑の甲州)】を栽培しています。通常、日光が当たり房の温度が上がると、葡萄の酸が消費されてしまいます。日光を当てないことで美しい酸を残すことができるので、葡萄はゆっくりと熟しているそうです。【丁寧】にすることは大切と頭でわかっていても実際に実行をするのは非常に難しいですよね…

    また、KisvinWineryは他のワイナリーに比べ収穫のタイミングが遅いです。それは納得のいくまで葡萄の熟度が上がるのを待つからです。もちろん、熟度を待つということは葡萄が病気にかかってしまうリスクもあります。しかし、完成したワインは想像を絶するほどの旨みや厚みが備わるのです。

    前述の通り、その旨味のためには【丁寧すぎるほどの管理】を惜しんでいません。ここまで葡萄への熟度にこだわり造られているワイン。

    飲まずにいられませんね。kisvin wineryは予約制になっています。そのため、必ず事前にHPをチェックの上、ワイナリーに行ってみてください。

  • ワイナリー名
    KisvinWinery
  • 住所
    山梨県甲州市塩山千野474
  • 電話番号
    0553-32-0003
  • 公式ホームページ
    http://www.kisvin.co.jp/
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    ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

    山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
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