【2020年】《勝沼醸造×ラ・プロヴァンス》 メーカーズワインディナー開催決定!

世界的なコンテストで初の金賞を受賞するなど、山梨ワインの勢いが止まりません。
しかしながら、山梨県外に住んでいるとなかなか山梨県に行く機会もなく、ワイナリーと話をすることは少ないですよね。
ただ、醸造家と話をしながら飲むとワインの美味しさが何倍にも増幅されるのもまた事実です。
そこで今回は、勝沼醸造が都心でおこなうメーカーズワインディナーを紹介したいと思います。
ワイン好きの方や、ワインが気になっている人はもちろん、ワインあまり飲んだことない人もぜひ申し込んで見てほしいです。
これをキッカケに、充実なワインライフが待っていることでしょう。

《勝沼醸造×ラ・プロヴァンス》 メーカーズワインディナー 2020とは!?

メーカーズワインディナーとは、ワインを実際に造っている醸造家を招待してディナーをおこなうものです。
今回は、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」にて、今上天皇陛下の即位を祝う晩餐会でもそのワインが供され、勝沼のテロワールを世界に発信しているワイナリー、勝沼醸造の代表、有賀雄二さんを招待したメーカーズワインディナーになっています。勝沼の土壌の特徴や甲州葡萄で作るワインの魅力、醸造方法のこだわりなどについて語っていただきながら、ワインを堪能してもらいます。さらに、豪華なワインに加え、パリ一つ星レストランでの勤務経験もある「ラ・プロヴァンス」のシェフ木内和利が織り成す、春の到来を感じさせるフレンチコースが待っています。
プロが提供するマリアージュ、気になって仕方ありません。

メニュー

では、気になるメニューを公開したいと思います。

さらに、それぞれの料理に対して、勝沼醸造のワイン5種が用意されています。
一体、どんなマリアージュを楽しめるのでしょうか。

  • ■前菜×スパークリングワイン
    前菜:パレット・アート・オードブル〜芸術家が愛した南仏プロヴァンスより 郷土料理を五種の味覚で〜
    ワイン:ARUGA BRANCA BRILHANTE アルガ ブランカ ブリリャンテ
  • ワイン詳細
    辛口タイプの甲州ワインです。
    甲州の葡萄の優しさと弾ける爽やかさが新鮮です。
  • ■冷前菜×白ワイン①
    冷前菜:季節の前菜 香ばしく炙った紅富士マスのオモニエール
    ワイン:ARUGANO BOSQUE アルガーノ ボシケ
  • ワイン詳細
    辛口タイプの甲州ワインです。
    豊富な日照、水捌けのよい金川流域で生まれた、個性的な白ワインです。洋食だけでなく、出汁を使った和食にも合います。
  • ■魚料理×白ワイン②
    魚料理:鰆のポワレ 春キャベツと浅利のマリニエール
    ワイン:ARUGA BRANCA ISSEHARA アルガ ブランカ イセハラ
  • ワイン詳細
    辛口タイプの甲州ワインです。
    単一畑「伊勢原」の比類なき白ワインです。香り、酸味、甘さの絶妙バランスで個性が極まっています。
  • ■肉料理×赤ワイン
    肉料理:甲州富士桜ポークのバロティーヌ
    ワイン:ARUGA RETIRO D CATAVENTO アルガ レティーロ カタベント
  • ワイン詳細
    フルボディタイプの赤ワインです。
    完熟果実をゆっくりと醸し、8ヶ月間の樽熟成です。香るマスカットベーリーA、酸味、渋み、果実味のやわらかなバランスが特徴的です。
  • ■デザート×デザートワイン
    デザート:季節のグラン・デセール
    ワイン:ARUGA BRANCA DOCE アルガ ブランカ ドース
  • ワイン詳細
    甘さと酸味を冷凍凝縮しています。無補糖甘口の白ワインです。
    自然な甘さ、しっかりした酸、切れの良い深い味わいを感じることができます。
  • ■お飲物
    コーヒーまたはハーブティー
    • イベント名
      《勝沼醸造×ラ・プロヴァンス》メーカーズワインディナー2020
    • 日時
      2020年2月21日(金) 19:00~21:30(受付 18:30〜)
    • 場所
      インターコンチネンタル東京ベイ1F【ファインダイニング ラ・プロヴァンス】
    • 料金
      1名様 ¥16,000
      ※料金にはお食事、お飲物、税金、サービス料が含まれます。
    • 定員
      20組40名様
    • お問い合わせ
      03-5404-7895(受付:10:00〜20:00)
    注意
    ・予約完了の時点でキャンセルポリシーにご承諾いただいたものとさせていただきます。
    ・キャンセルポリシー:人数変更、キャンセル料はご予約金額より以下の通り申し受けます。
    〈7~4日前=30%〉〈3日前=50%〉〈2日前=70%〉〈1日前・当日=100%〉
    ・メニューは入荷状況により内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。
    ・食物アレルギーをお持ちのお客様は、ご遠慮なくお申し付けください。
    ・お席の指定などは承れない場合もございます。
    ・写真はすべてイメージです。

    お申し込みはこちらから

    インターコンチネンタルとは!?

    世界100カ国にホテルを展開するインターコンチネンタルホテルズグループ。
    インターコンチネンタルのブランド名は、そのグループでも最高級ランクのホテルだけが使用を許されます。
    インターコンチネンタル 東京ベイは1955年の開業以来、【My Pleasure 再訪こそ私たちの最高の喜び】というサービス理念を軸に最高の『おもてなし』を提供しています。

    最高の『おもてなし』を提供するために、インターコンチネンタル 東京ベイでは、「時代の変化に負けないよう、進化し続けること」を大切にしています。
    ホテル施設の改装、リニューアルはもちろんのこと、挙式場、宴会場、フロント、ロビー、レストラン、客室などもすべての空間に「新たな価値の創造」を推進しています。

    ラ・プロヴァンスとは!?

    ヨーロッパ屈指の憧れのリゾート地、南仏プロヴァンスを感じるモダン・フレンチです。
    空間だけではなく、南フランスの伝統的な料理を現代風にアレンジした「モダン・フレンチ」を楽しむことができます。
    そんな「ラ・プロヴァンス」のこだわりとは。

  • 食材に込める想いとこだわり
    最も大切にしていることは食材と真剣に向き合うこと。
    日々、微妙に変化していく食材と向き合い、常に微調整し一皿一皿しあげていくこと。
    そして、情熱を持った生産者が作るからこそ、素晴らしい食材との出会いからインスピレーションが起こります。
    フランス料理には欠かせない、熟成。肉、魚、野菜の素材を見極め、適した熟成に持っていくことで、素材の味が凝縮し、香りも高まります。
    常に食材がもつ味わいを最大限に引き出すことを意識し、美味なる料理を導き出すことを目指し料理に取り組んでおります。
  • ファーストディッシュ〈パレット・アート・オードブル〉
    南仏プロヴァンスは多くの芸術家がこよなく愛した土地です。素晴らしい作品を生み出している、有名な画家達が愛用していたパレットに、南仏プロヴァンスの地方料理で五味を演出したファーストディッシュです。太陽に満ち溢れた南仏プロヴァンスを感じていただき、料理を始めさせていただきます。
  • その時の気分で選べる季節のメインディッシュ
    すべてのコースのメインディッシュは、フランス料理ならではの食材、仔牛、鴨、仔羊、鹿、鳩、オマール海老など、季節の旬の食材と組み合わせて用意しています。
    来店されたそのときの気分で、5~7種類のメイン料理から選ぶことができます。また、フランス料理に不可欠なソースも、丁寧に取ったフォンやジュ、ワインをたっぷり使用し、上質なソースへと仕上げ、ワインとのマリアージュも約束し、至福の時間を提供いたします。
  • おもてなし
    中世プロヴァンスの貴族の別荘をイメージさせる落ち着いたダイニングが迎えてくれます。
    お越しいただいたすべての方々に、限りなくお楽しみいただくために、細微にこだわりおもてなしをしています。
  • 勝沼醸造とは!?

    勝沼醸造は1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきたファミリーワイナリーです。
    1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリーです。現在では日本古来のワイン用葡萄品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。

    勝沼醸造のワイン造り

    では、世界が認めるワインは一体どのようにして造られているのでしょうか。
    今も変わらずあり続ける、勝沼醸造のワイン造りのテーマ、それは「たとえ一樽でも最高のものを」。
    良いワインのために、さまざまな手法を取り入れ、良い葡萄を栽培し、醸造にもこだわっているのです。

  • 葡萄の収量を減らして糖度を高める
  • 湿気の多い日本では、葡萄は棚づくりが一般的です。しかし勝沼醸造ではmヨーロッパなどで主流の垣根仕立てを採用しています。
    さらに、1本の樹に実る葡萄を制限している。また、葡萄の肩や先端を落として房を小さく仕上げている。
    たしかに葡萄の収量は減りますが、1粒1粒の糖度を高めることができるのです。

  • 葡萄に適した土地づくり
  • 日本の土地は栄養が豊富に含まれています。しかし、実はワインの原料となる葡萄は、砂利や石が多く痩せた土地が適しているのです。
    そこで、勝沼醸造では葡萄のポテンシャルを高めるために、石灰などを投入して、ぶどうに適した土地へと改良を行っています。

  • 手間をかけて栽培
  • 雨の時期は葡萄の房ごとに傘をかけるなど、手入れを頻繁にすることで、葡萄を病気にさせないように栽培しています。

  • 葡萄を凍らせながら成分を凝縮(氷結濃縮法)
  • 氷結濃縮法を採用すると、実は製造コストがかなり高くなるのです。
    しかし、価格以上の価値を追求し、他社に先駆けて氷結濃縮法を導入しています。

  • ゆっくりと時間をかけて搾汁
  • 白ワイン用の葡萄品種は、圧力をかけずに搾汁すると皮や種の渋味・苦味が入らないため、上質な果汁が取り出せると考えられています。
    しかし勝沼醸造では、皮と実の間にある甲州種のうま味を取り出すため、しっかりと圧力をかけて搾汁しています。
    ゆっくりと丁寧に時間をかけて搾ることで、甲州種ならではの苦みを生かした個性が際立つワインに仕上がっています。

    中でもやはり、ワイン造りの原点となる『葡萄造り』への想いが非常に強いです。
    良いワインは良い葡萄から。という言葉を忠実に再現しているワイナリーといえるでしょう。
    ワイン初心者の方は、ぜひ勝沼醸造のツアーを予約してみてください。想像以上に、山梨県の歴史を、ワインの歴史を感じることができます。

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    非常に参考になると思います♪
    ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

    山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
    素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
    情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
    各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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