木村拓哉主演『グランメゾン東京』9話に登場した『山梨ワイナリー/山梨ワイン』を徹底解説!撮影は、稲垣吾郎も訪れたワイナリーだった?山梨ワインがSMAPの絆を繋ぐ!

みなさんは、日曜の夜21時なにをしていますか??
私は、木村拓哉主演「グランメゾン東京」を見ています。
昔から木村拓哉の大ファンで目指していました。
彼が身につけているもの、彼が愛用しているものなどは必ずチェックしていました。笑
今回も『木村拓哉主演』という理由だけでリアルタイムで見て、録画もするようにしています。
ワインのことはなにも考えず、見ていたドラマですが12月15日放送の第9話を見て、すぐさまこの記事を書こうと思いました。
今回は、『グランメゾン東京 第9話』にて登場した国産ワインに関して紹介したいと思います。
まだ見ていない人にとっては、「ネタバレ」になる恐れがあります。
最後に、木村拓哉、稲垣吾郎、SMAPの絆を感じる理由が書いてあります。

「グランメゾン東京」はどんなドラマ!?

では、気になる『グランメゾン東京』とは一体どんなドラマなのでしょうか。
2019年10月20日にスタートした日曜劇場『グランメゾン東京』。
主演は、『キムタク』で有名な木村拓哉。
今まで『検事』『パイロット』『美容師』『ピアニスト』『アイスマン』『レーサー』『医師』『ホテルマン』『総理大臣』といった様々な役を演じてきた木村拓哉が、今回は『型破りなフランス料理シェフ』に挑戦しています。
フランスで有名シェフとして有名だったはずが…「慢心」からすべてを失ったカリスマシェフに…
そんな彼が、世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がります。
挫折した男がもう一度夢に向かう『大人の青春』を描いた、ヒューマンストーリードラマ、
それが『グランメゾン東京』です。

「グランメゾン東京」のキャスト

木村拓哉含め、ドラマを彩るキャストを紹介します。

尾花夏樹を演じる『木村拓哉

レストラン「グランメゾン東京」のスーシェフ。
自分の腕と舌とセンスに絶対的な自信を持っており、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破りな男です。
性格には難がありますが、圧倒的な実力を兼ね備えている最高のシェフです。(たしかに、プロフェッショナルな人って現実でもそんな感じしますよね。笑)
料理で人を説得させる力があります。
パリでのシェフ時代は、「エスコフィユ」というレストランで大活躍。大人気シェフとして日本人初の三つ星を期待されていたほどです。
しかし、「エスコフィユ」でのある事件で彼の人生は転落…あるとき偶然、早見倫子を演じる『鈴木京香』と出会うことで、ある決意をします。
彼女との出会いが、彼に料理人としての原点、欲求を回帰させると同時に、彼女の夢である『三つ星』に向けて再始動をします。

早見倫子を演じる『鈴木京香

レストラン「グランメゾン東京」のシェフ。
食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対の味覚の持ち主です。(まさに、漫画「食戟のソーマの薙切えりな」の神の舌ですね。)
性格は非常に負けず嫌い。しかし、その性格も料理が大好きだからこその性格。
そんな彼女の腕とセンスは一流でしたが、、才能がなくミシュランの星をもらうことができませんでした。
闘病中だった母親に尾花の記事を紹介され、「エスコフィユ」でその料理を味わった結果、再び三つ星を獲ることを決意します。
そして、フランスで三つ星レストランの面接を受けていたときに、憧れの尾花と出会います。
この出会いがきっかけとなり、彼と一緒に「グランメゾン東京」を立ち上げ、三つ星を目指します。

京野陸太郎を演じる『沢村一樹

レストラン「グランメゾン東京」のギャルソン。
かつては料理人だった京野。しかし、尾花と出会い彼の才能を誰よりも理解し、経営側に回ることを決意。
尾花と共に「エスコフィユ」で世界一を目指すことを夢見ていました。しかし、「エスコフィユ」の事件により、「エスコフィユ」は解散。
その借金を京野1人で背負うことに。
かつてライバル関係にあった、丹後学を演じる『尾上菊之助』に誘われ、借金の肩代わりに東京のレストラン「gaku」のギャルソンになります。
「gaku」で三つ星を目指し、再スタートを切っていた途中、目の前に尾花が登場。
そして、「世界一のグランメゾンを一緒に作らないか」と誘われたが、「エスコフィユ」のことをぬぐいきれない彼は固辞。
しかし、倫子から借金を清算してもらうこと、「gaku」の「営業方針」に納得いっていなかった京野は、再び尾花と組むことを決意します。

相沢瓶人を演じる『及川光博

人気WEB料理研究家→レストラン「グランメゾン東京」。
コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる性格の持ち主です。
パリのビストロでアルバイトを始め料理の道へ。世界中の料理を食べ、常識に捉われない発想で、ユニークな料理を作り出し、パリで評判に。
そんな中「ランブロワジー」で修行していた尾花と出会い、お互いの才能を認めあい、尾花から「エスコフィユ」立ち上げの誘いに乗ります。
しかし「エスコフィユ」事件が起こり、妻が娘・アメリーを残して失踪します。
そのため、父子家庭でレストランシェフは難しいと、母のいる日本に戻ります。
娘の面倒を見るため、家にいながらできるレシピサイトへの動画投稿で話題になります。
そんな中、再び尾花が現れ、「グランメゾン東京」に誘われます。
最初は、娘のことが気がかりで一歩を踏み出せないでいましたが、仲間に加わることを決意します。

平古祥平を演じる『玉森裕太

「エスコフィユ」所属→元・一流ホテル最年少料理長→レストラン「gaku」。
クールで人と群れない性格。仕事は正確で早い。
かつては「エスコフィユ」で見習いとして尾花のもとで働いていました。しかし、「エスコフィユ」の事件以降、日本に戻りホテルのブッフェで働きます。
最年少で料理長となるが、同じ料理を大量に作る日々に疑問を覚えます。
「グランメゾン」「gaku」から誘われたが、丹後がいる「gaku」で働くことになります。
(「gaku」前の段階では、グランメゾン東京からの勧誘で尾花はなにも言及していません。)

松井萌絵を演じる『吉谷彩子

元・ホテルブッフェ「パティシエ」→「グランメゾン東京」。
ごく一般的な家庭の一人っ子として育つ。もともとキレイなものやかわいいもの、甘いもの美味しいものが大好き。幼稚園の頃からケーキ屋さんになるのが夢だった。パティシエの専門学校ではなく、造形美を極めるために美大に進学。デザートは、味はもちろんのこと、見た目の美しさかわいらしさが客を楽しませる大きな要素であると考えている。自分は世界一センスのいいパティシエだと絶大な自信を持っている。
尾花夏樹のスカウトにより、「グランメゾン東京」のパティシエとして働くことになる。

丹後学を演じる『尾上菊之助

レストラン「gaku」のシェフ。
パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で尾花や京野と共に修業していました。
尾花とは昔からのライバル関係にあります。尾花より先に独立してパリに店を開きますが、評価を得られません。対照的に、尾花の店が星を獲得します。
その後、飲食コンサルタントの江藤不三男を演じる「手塚とおる」に誘われて、東京に「gaku」を出店します。「gaku」は東京で人気を博し、絶大な地位と名誉を築いています。

リンダ・真知子・リシャールを演じる『冨永愛

「マリ・クレール ダイニング」の編集長。
フランス人の父と日本人の母の間に生まれます。
父の影響もあり、幼い頃から「食」への造詣が深く、容姿端麗で芯が強い女性です。
大学を卒業後、フランスで新聞社に就職。
文化部で記者として働くが、グルメ分野に特化した仕事がしたいと出版社へ転職します。
マリ・クレール編集部で働き出し、現在はそのグルメ版「マリ・クレール ダイニング」の編集長をし、グルメ業界に絶大な地位を築いています。
そのため、尾花の起こした事件で顔に泥を塗られました。
闇に葬り去られた、当時の事件の真相を追い、久住栞奈を演じる『中村アン』に事件のことを調べさせています。

久住栞奈を演じる『中村アン

フリーのフードライター→「グランメゾン東京」。
フリーのフードライターとして、グルメ雑誌やウェブサイトで記事を執筆しています。
小さい頃から食べることが大好きで、父の仕事で海外に行き、豊富な食の知識を積んでいます。
昔訪れたフランス料理店で食べた料理に感動し、食べ物に関わる仕事を志します。
大学卒業後、グルメ雑誌の編集部で3年ほど働いた後、フレンチの分野を極めたいとフリーランスになり渡仏。
パリのフランス料理店でも造詣を深めました。そこで、パリのグルメ雑誌の編集をしていたリンダと出会います。
彼女から、尾花の事件を調べて欲しいとリンダに頼まれ、倫子に接触。そして、ホールスタッフとして「グランメゾン東京」入り。

「グランメゾン東京」のあらすじ

「グランメゾン東京」の舞台は、パリから始まり『東京』へ場所を移します。
「パリ」では、尾花がその才能を大きく開花させ『二つ星』を獲得。
勢いそのままに『三ツ星』を獲得するかのように思えたが、どうしても三ツ星に手が届かず大きな壁を乗り越えられずにいました。
そんなある日、尾花の店で重大事件が起こります。その結果、店も仲間も信頼までも失ってしまいます。
落ちるところまで落ちた尾花を救い出したのが、倫子です。
彼女との出会いが、再び彼を『三つ星』へと大きく突き動かしたのです。
彼女と三つ星を目指す場所として選んだのは、『東京』。
そのために最高のスタッフを集めようとするが、かつての仲間に拒絶、新しい才能の持ち主を見つけてもうまくいかなかったりと、空回りをし続けます。
衝突しながらも、再起することを諦めない彼の姿に周囲の人も感化され、次第に仲間が増え尾花の理想のメンバーが揃っていきます。
果たして、彼は三つ星を得ることができるのでしょうか。

ストーリーだけではない魅力も満載。
SMAP×SMAPで幾度も披露した、木村拓哉の料理の腕前。彼のこだわり、立ち振る舞いにも注目が集まることは間違いなし。
さらに、今回木村拓哉とタッグを組んだ『鈴木京香』は2007年放送の、『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演。これも見どころ間違いなし。

第1話

フランスの三つ星レストラン「ランブロワジー」の面接を受けている早見倫子。
彼女は、本気で三つ星を獲得するために、料理人としての人生をかけてフランスに来ていたのです。
前菜の実技テスト中、突然ある男が登場。
その男は、その昔「ランブロワジー」で働いており、彼女のことを無視し、メニューを提案し代わりに作ります。
しかし、借金取りに見つかり逃亡。そんな彼こそ、主演を務める尾花です。
「エスコフィユ」というレストランで、二つ星を獲得し三ツ星に最も近いと言われていました。
しかし、ある事件をきっかけに失墜してしまいます。
その後、「ランブロワジー」で不合格となった倫子は、再び尾花と出会い…
尾花に料理を作らせます。
彼が作った料理の美味しさに感動すると同時に、自分の実力のなさを痛感。
そのとき、尾花は倫子に店を作らないかと提案。

第2話

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。
しかし、そんな簡単に事は進まなかったのです。
彼らがぶつかっていた大きな壁、それは開店に必要な資金5,000万の調達です。
その一方で、尾花はメニュー開発に没頭。
そして尾花たちは、名声のある相沢に手を借りにいきますが、シングルファザーで娘の面倒をみることを理由にオファーを固辞。
窮地の中、京野が思いついたのは、「gaku」のときに懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬に相談することでした。
無担保5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子。
しかし、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められます。
それを聞いた尾花は、汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判。
はたして汐瀬が納得する皿を提供できるのか。

第3話

尾花と倫子は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑戦中。
しかし、納得できるメニューを作れずに難儀中。そんなとき、『グランメゾン東京』は世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決めます。
最初は乗り気ではない尾花だったが、「gaku」の参加を聞き、やる気になります。
しかし、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを「gaku」のオーナー江藤により市場から買い占めてしまいます。
絶体絶命のピンチに陥る尾花。そんな窮地を救ったのが、伝説のジビエ猟師・峰岸。
すぐさま彼のもとへ向かい、鹿肉の卸をお願いするが、門前払い。。。

不利な状況の「グランメゾン東京」。不安なまま、ついにコンクールの日が到来。
「gaku」に勝つことはできるのか。

第4話

いよいよプレオープンを迎えることになった「グランメゾン東京」。
だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダがくることになります。
彼女には世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があります。
やる気を燃やす尾花に対し、緊張と不安が高まる倫子。
そんな中、尾花はデザートを作り直すと切り出します。
コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには必要不可欠と考える尾花。
そこで、尾花がスカウトしたのは祥平ではなく…祥平のホテルで働いていた『萌絵』でした。
スカウトしたものの、萌絵の試作品を尾花と倫子は却下。そして、萌絵と尾花で栗を使ったデザート対決が始まります。
その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝います。
尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか。そして、グランメゾン東京は無事オープンを迎えることができるのか。

第5話

リンダが書いた記事で、「グランメゾン東京」が大炎上。
そんな中、ついにオープンを迎えた、「グランメゾン東京」。
しかし、リンダの記事が原因で前日まで埋まっていた予約はすべてキャンセル…
そこで尾花は、余った食材でフードフェスに出店することを提案。
店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さんを誘導しようと考えたのです。
そして、そこに強力な助っ人、祥平が加わります。
全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑みます。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することができるのか。

第6話

祥平が丹後のいる「gaku」に入ったことを知り、戸惑う京野と相沢。
しかし、尾花は強力なライバルの出現を楽しんでいるようでした。
そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。
それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である『魚』の料理を開発し直すことを決めます。
その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいました。

一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈が加入。
着々とチームができ上がる中、1人暗躍する人がいました。
江藤から金を受け取って内部情報を流していた芹田です。
スパイに戸惑いもありつつも、尾花に認められず、料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞め「gaku」の江藤に尾花の魚料理のレシピまでも渡します。
ようやく完成した「スペシャリテ」の情報が「gaku」に渡ってしまった「グランメゾン東京」はどうするのか。

第7話

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。
「グランメゾン東京」「gaku」はこの日のために必死に争っていました。
しかし、そんな中誰よりもこの日のために心血を注いでいた料理人がいました。
それは、「グランメゾン東京」の相沢です。

発表の一週間前、失踪していた妻・エリーゼが突然『グランメゾン東京』に。そして、娘をパリに連れて帰ると言い出します。
説得をするが、失敗の連続…
そこで唯一認めた条件は、『グランメゾン東京がトップレストラン50で10位を超えること』でした。
相沢に負けじと気合が入っていたのは、尾花です。
なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからです。
一方、丹後と祥平も日本トップを取るために、尽力。

それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が。壇上のリンダによって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は。そして、相沢の運命はいかに。

第8話

京野が倫子に告白した翌日、尾花が音信不通になってしまいます。
京野の脳裏には、「エスコフィユ」事件のときも、急遽音信不通になった過去がよぎります。
そんな心配をよそに、尾花は自らの料理の師匠を連れ「グランメゾン東京」へ戻ってきます。
尾花は、師匠に店の料理を食べてもらうが、師匠は料理にほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまいます。
帰り際に一言…「1番の問題は京野にある」とだけ言い残し、店を後にします。

尾花たちはその原因を知るために、師匠の店に行き定番のビーフシチューを味わいます。
その美味しさに衝撃を受ける倫子とは対照的に、尾花は師匠の味に様子に異変を感じます。

尾花の師匠が倒れ、尾花が師匠のお店を手伝うことになります。
しかし、お客様からは尾花の料理は食べられないと…
ちょうどその頃、京野のもとに尾花から呼び出しがかかります。

一体、「グランメゾン東京」の問題点はなんだったのでしょうか。
その問題を発見し改善することはできたのでしょうか。

第9話

ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。
栞奈が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻る意志を伝えます。
そんな中、倫子は、コース料理のリニューアルを決意。そして、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案。
そこで栞奈に最後の仕事として、「主役となれるワイン」を選ぶよう頼みます。
その頃、「gaku」で働く祥平のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナールが訪ねます。
「エスコフィユ」事件の真犯人を見つけたと………

そして…
「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵が突然体調を崩し、病院に運ばれます。

グランメゾン東京のキャストおよびあらすじはグランメゾン東京より内容を一部引用しております。

「グランメゾン東京」で登場したワイナリーはどこ!?

第9話にて、ワイナリーとして登場したのは、グレイスワインで有名な、山梨県にある中央葡萄酒です。

放送終わりに表示されるテロップに、『GRACE WINE』と表示がありましたので間違いはないでしょう。
きっと、来年『グレイスワイン』へ訪れる観光客はあとをたたないでしょう。
そうでなくとも、『グレイスワイン』は人気で試飲するにしても並んだりするのに。。。笑
もちろん、編集部も『グレイスワイン』は訪問したワイナリーの1つです。
編集部から見た、グレイスワインを紹介したいと思います。ドラマと実際のグレイスワインに違いはあるのでしょうか。

中央葡萄酒『グレイスワイン』とは

グレイスワインを一言で表すのであれば、『世界と戦う日本代表』ワイナリーではないでしょうか。
なぜなら、グレイスワインは、国内でのワイナリー基準ではなく敢えてハードルの高い『世界』に基準を置いているからです。
では、世界基準になるために一体どんなことをしているのでしょうか。

グレイスワインは、1923年の創業以来『葡萄栽培』に最も力を注いでいます。それは、ワインの香りや味わいは『葡萄』が決定づけると確信しているからです。
だからこそ、グレイスワインでは『葡萄栽培』に大きく関わる『畑』『栽培方法』にはこだわり続けています。
1990年以降には欧州系葡萄の垣根式栽培を手がけはじめました。
そして、2002年には三澤農場を開園し、甲州葡萄の垣根式栽培も本格化。
葡萄を収穫だけの観点で捉えるのではなく、『醗酵』『貯酒』と醸造工程全体を踏まえた線で考え、最前を引き出せるように努めているのです。

気になる、『グレイスワイン』が造っているワイン

では世界と対等に渡り合っているグレイスワインは、どんなワインをリリースしているのでしょうか。
グレイスワインの代表ブランドは、6種類あります。

GRACE キュヴェ三澤シリーズ

オーナー「三澤茂計」が葡萄栽培からこだわった特別限定ワインシリーズです。

GRACE 甲州シリーズ

日本の固有葡萄品種『甲州』を使用した、グレイスワインを代表するワインシリーズです。

GRACE ヴァラエタルシリーズ

ヴァラエタルとは葡萄品種名を指します。グレイスワインの種類豊かなワインシリーズです。

GRACE スパークリング

グレイスワイン待望のスパークリングワインです。

serena シリーズ

「グレイスワインをもっと気軽に楽しんでもらいたい!」そんな想いから生まれたグレイスワインのカジュアルラインです。

酒精強化ワイン

作家の山本周五郎が生前愛した極甘口の酒精強化ワインです。

大予想!グランメゾン東京で紹介されたワインはどれ??

グランメゾン東京でのシーンを振り返りたいと思います。
ポイントは、2つです。
1つ目は、『白ワイン』であること、そしてもう1つは『値段が2,000円前後』であること。
もちろん後者に関しては、ドラマでのオリジナルラベルも使用されていましたので、確実なポイントになるか、と言われると確証はありません。
しかしフレンチ料理で提供を考える上で、ワインのコストはとても大切な役割を担います。
設定上ではありますが、実際のワインとそこまで大きな差があるとは考えられません。
そのため、以上の2点を参考にすると『グリド甲州』がもっとも近い答えな気がします。

  • ワイン名
    グレイス グリド甲州 2018
  • 値段
    1,980円(税込)
  • タイプ
    白ワイン辛口タイプ
  • 品種
    甲州
  • 度数/容量
    12%/750ml
  • 醸造方法
    ステンレスタンク醗酵、貯蔵
  • ワイナリーコメント
    四代目社主がアルザスでピノグリの可能性に魅せられ、1999年に生まれたワインです。
    白ワイン「甲州」を日用へという思いが原点となり、グリドの名称は甲州の果皮の色を表すGRIS(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、DE(…の)から名付けられました。
    山梨県産の甲州を使用したワインは、品種の個性が存分に表現され、柑橘の果実の香りにスパイス香が調和し、溌剌とした酸味に仄かな甘みと旨味が感じられます。
  • ワイナリー購入ECサイト

ただ、少し気になるのがグラスに注いだときのワインの色調です。
編集部が飲んだグリド甲州は、そこまで色調が黄色がかっていなかったのです。
(ワインカーブでの試飲シーンとグランメゾン東京の店内で色調が異なっています。)

そのため、もしかすると『グランメゾン東京』用にアレンジされているのか、別のワインを使用しているのかもしれません。
ちなみに、編集部は『グリド甲州』は何度も飲んだことがあります。
三養醸造の山田啓二さんも編集長も副編集長も口を揃えて、『美味しい』と言ったワインです。
【徹底比較】素人がソムリエと恵比寿で買える山梨ワイン飲み比べ!! よくよく見返すと、編集部は2017年ヴィンテージも2018年ヴィンテージも飲んでいますね!!

どこかで、公式発表されると嬉しいですね。
ただ、グランメゾン東京で木村拓哉が着用しているレイバンのサングラスのように、すぐに完売になることは間違いないでしょう。この機会に、『グリド甲州』ワインを購入してみてはいかがでしょうか。


いかがでしたでしょうか。見たくなりませんか?笑
12月22日からグランメゾン東京は最終章に突入します。最終回は、なんと年末の12月29日です。
ぜひ、見ていない人は『フランス料理』の観点だけでなく『ワイン』を引き立てるという視点でも見てもらえると嬉しいです。
クリスマスが近いですよね。ワインを引き立てる料理、食べたくなりませんか?
そして、なんとしても木村拓哉主演ドラマでも取り上げられる『山梨ワイン』。
2020年の東京オリンピックでさらに『山梨ワインブーム』が巻き起こりそうですね。
山梨ワインドットノムのサイト内には、グレイスワイン含め山梨県のワイナリー約80もの情報が詰まっています。
併せてチェックして見てください。
2020年の観光は、山梨ワイナリー巡りで決まり!!

そして、SMAPファンとしては一言だけ…
稲垣吾郎も先日、『グレイスワイン』に訪問し、山梨ワインを飲んでいました。
そのため、今回のロケハンセレクトで、勝手にSMAPの見えない絆を感じました。
木村拓哉が、長野でも北海道でもなく『山梨』をセレクトしてくれたのではないか。

やはり2人とも『グレイスワイン』で試飲してますね〜〜〜!
感動!!ありがとう!!

ワイン愛飲家、元SMAP稲垣吾郎が語る『ワイン観』。それを読んだ編集長の『ワイン観』とは。

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非常に参考になると思います♪
ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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