最強の相棒決定!『甲州』ワインを美味しく飲める『コンビニ』で買えるおつまみ10選

先日の『ファミリーマート』で買える、甲州ワインに合うお肉の検証記事はいかがでしたでしょうか。
『酒飲み・宅飲み必見!』甲州ワインに合う「ファミリーマート」で買える、オススメ肉系おつまみ紹介! 実は、今回の『おつまみ検証』は、その記事を見ていただいた方からの要望でした。
実際に編集長がオススメするコンビニで買えるおつまみを知りたいと。
まもなく年末年始に突入します。山梨ワインを持ち寄って飲む機会もあるのではないでしょうか。
そんなとき、近くのコンビニでおつまみも調達したくなりますよね。
今回は、編集部が山梨ワインを代表する『甲州ワイン』に合う、おつまみを紹介します。

エントリーワイン

いつも事前にテーマは決めていますが、そのワインで問題ないか…今回試飲するワインの情報をチェックし討論!!
そして…決まったワインがコチラ!!

編集長セレクト ポイント!!

今回のテーマは、山梨ワインの代名詞『甲州ワイン』に合うおつまみです。
そのため、山梨ワインを多数用意するのではなく、入手できる『甲州ワイン』の醸造タイプを1種類ずつ用意しました。

  • 『甲州ワインノーマルタイプ』
  • 『甲州ワインシュール・リータイプ』
  • 『甲州ワイン樽熟成タイプ』

を用意しました。
それぞれのワインを単体で飲んでも、香り、味わい、複雑さ、余韻はとても異なります。
相性の良いおつまみもきっと変わると思い、こちらの3本を用意しました。
セレクトされたワインのワイナリーも、歴史深いワイナリーですので、都内でも入手しやすいのではないでしょうか。

試飲ワインの特徴

選定したワインの特徴を紹介したいと思います。

  • かざま甲州 辛口 2018@甲斐ワイナリー
  • 甲州葡萄を100%使用しています。
    切れ味の良い、すっきりとした味わいが特徴的です。
    酸味と甘味の好バランスで均整のとれた、辛口白ワインに仕上がっています。

  • 敷島甲州 シュール・リー 2017@敷島醸造
  • 自社畑で収穫された甲州葡萄をシュール・リー製法で醸造しました。
    葡萄本来の果実香とい清涼感ある酸味が一体となった辛口の白ワインです。

  • 樽甲州 2017@くらむぼんワイナリー
  • 柚子やミカンのような柑橘香と控えめな樽香が特徴的です。
    果実味と酸味のバランスも良く、心地よい香りの余韻が長く残ります。

エントリーおつまみ

今回、用意したおつまみがこちらです。
全国のコンビニ数でトップに立つ、セブンイレブンで用意しました。
そのため、みなさんも手に入れやすいと思います。

編集長セレクト ポイント!!

今回はズバリ、お酒の定番おつまみです!
ワインでなくとも、ビールや缶チューハイ、日本酒を飲むときに合う定番のおつまみを10種セレクトしました。
甲州ワインもタイプ別で用意しているので、是非それぞれに合いそうなおつまみを予想してみてください!
予想と違う結果になるかも!?

検証スタート!!

では、検証スタートです!!

食前ワインテイスティング

かざま甲州 辛口 2018@甲斐ワイナリー

さて、1本目は【かざま甲州 辛口 2018@甲斐ワイナリー】です。

MEMO

『甲斐ワイナリー』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、甲斐ワイナリーへ #1

『かざま甲州 辛口 2018』のワイン詳細は、こちらから♪
かざま甲州 辛口 2018

テイスティングコメント

編集長コメント
かなりフレッシュな柑橘系の香りがします。
酸味が非常に強く、果実味も余韻でふんだんに感じられます。
編集長 評価
酸味
(4.5)
甘味
(2.0)
果実味
(4.5)
渋み
(2.0)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)
副編集長コメント
香りから『甲州らしさ』を存分に感じます。
口当たりは、「甘い」ですが次第に「苦味」を感じます。
酸味はほとんど感じません。余韻は短く、口残りもありません。
副編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(3.0)
果実味
(3.5)
渋み
(4.0)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(1.0)

敷島甲州 シュール・リー 2017@敷島醸造

2本目は【敷島甲州 シュール・リー 2017@敷島醸造】です。

MEMO
『敷島醸造』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、敷島醸造へ! #1 『敷島甲州 シュール・リー 2017』のワイン詳細は、こちらから♪
Shikishima Koshu Sur Lie 2017(敷島 甲州 シュール・リー 2017)

テイスティングコメント

編集長コメント
酸っぱ苦い甲州の香りがします。
口当たりに酸味感じますが味は全く尖っておらず、非常に丸く優しい口当たりです。
果実味はあまり感じられず余韻は薄めです。
編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(1.5)
果実味
(2.0)
渋み
(2.0)
複雑さ
(4.5)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.5)
副編集長コメント
香りからはあまり甲州らしさを感じません。
口当たりは、「炭酸」を感じ、甘味そしてすぐさま酸味苦味へと味が変わります。
余韻は、ミントまではいきませんが、口の中がスースーするような感じがします。
副編集長 評価
酸味
(4.0)
甘味
(2.5)
果実味
(3.0)
渋み
(3.0)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)

樽甲州 2017@くらむぼんワイナリー

最後は【樽甲州 2017@くらむぼんワイナリー】です。

MEMO
『くらむぼんワイン』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart1《資料館編》 【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart2《ぶどう畑編》

『樽甲州 2017』のワイン詳細は、こちらから♪
くらむぼん樽甲州

テイスティングコメント

編集長コメント
甘酸っぱい柑橘系の香りがします。口当たりがまろやかで、酸味も穏やかです。
果実味が残り、樽の甘い豊かな香りが広がります。
編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(3.0)
果実味
(4.0)
渋み
(3.0)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.5)
副編集長コメント
全体的に香りは弱く、甲州らしさを香りからはあまり感じません。
甲州よりも樽の香りを感じました。
口当たりは非常にやわらかく、次第に酸味が広がります。
少し長めに酸味が広がりつつ、収束してほんのりと苦味が広がります。
ただ、あまり強い苦味ではないので非常に飲みやすいです。
ほのかに感じる樽感がいい味をだしています。
副編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(2.5)
果実味
(3.5)
渋み
(3.5)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(1.0)

編集部オススメおつまみ発表

いよいよ、それぞれのワインに適したオススメおつまみを紹介していきます。

では、まずは副編集長から紹介します。

副編集長編

今回の結果は、少し驚きました。色々とワインに合うパターンが複数でてくるかな、と思っていましたが真逆でした。
個人的には、かなり難儀しました。

かざま甲州 辛口 2018@甲斐ワイナリーVer

個人的には、『ミックスナッツ』です。

セレクト理由
ワイン単体で感じた味わいが変わることなく、しっかりと楽しめました。
ナッツと一緒に食べることによって、ナッツに甘味が加わりました。にも関わらず、後味がすっきりとしていました。

敷島甲州 シュール・リー 2017@敷島醸造Ver

個人的には、『チーズおかき』です。

セレクト理由
単にチーズと白ワインが合うということだけではなく、
口当たりから最後の余韻までのバランスがよくまとまっているように感じました。
最初は、チーズだから納得している面もありましたが、意外とおかき部分との相性がよく驚きました。
実際に、他のチーズのおつまみとの相性は微妙でした…

樽甲州 2017@くらむぼんワイナリーVer

個人的には、『チーズおかき』です。

セレクト理由
シュール・リーに続いて、チーズおかきを選出しました。
ワイン単体で感じた、甘さがおかきの甘さとうまくマリアージュしていました。
手が止まらず、食べ続けてしまいます。笑
注意
個人的に、『鮭トバ・さきいか』は『なし』だと思いました。
敢えて、挑戦して見たい方はぜひ。笑

最後に、編集長から紹介します。

編集長編

個人的なイメージとして、甲州は和っぽいイメージがあるので、煎餅が合うのではないのかと予想していたのですが、全く違う結果に、、、
やはり、甲州ワインも白ワインと合うおつまみと類似することころがあるようです!

かざま甲州 辛口 2018@甲斐ワイナリーVer

個人的には、『ミックスナッツ』『燻製チーズ』『チーズ鱈』『こだわりの柿ピー』です。

セレクト理由
甲州の酸味が、おつまみの甘さを引き立てることで絶妙なマッチングをしています。

敷島甲州 シュール・リー 2017@敷島醸造Ver

個人的には、『チーズおかき』です。

セレクト理由
唯一合うおつまみがチーズおかきです。
シュールリーの複雑さとマッチしています。

樽甲州 2017@くらむぼんワイナリーVer

個人的には、『チーズおかき』『チーズ鱈』です。

セレクト理由
樽甲州の甘さと合うのがこの2つでした。
旨味が増長されていますので、オススメです。
注意
個人的に、『鮭トバ』は『なし』だと思いました。
生臭さが増長されました。。。
敢えて、挑戦して見たい方はぜひ。笑

いかがでしたでしょうか??
今回のおつまみ編を通じて、『山梨ワイン』がもっと身近に飲めるワインであることを知っていただくと同時に、
日常生活の晩酌にも適したワインであることを知っていただきたいと思います。
また、山梨ワインドットノムの記事を読んで、ワインに興味がなかった人やワインが苦手だった人がワイン生活への一歩を踏み出せるキッカケになれば嬉しいです。
次回は、山梨ワインを代表する赤ワイン品種の『マスカットベーリーA』で検証をしたいと思います。

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非常に参考になると思います♪
ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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