【プレゼントに最適! !】女性向けの【山梨ワイン】を6本飲み比べしながら『Netflix』を語ってみた!!編集部が選ぶ【女性向け山梨ワイン】の評価とは!?【山梨ワイン編集部企画】

山梨ワインドットノム編集部企画第4弾。
今回は、編集長と副編集長が女性向けの山梨ワインを飲み比べしながら『Netflixとワイン』についてトークをしてみました。

セレクトワインポイント!

今回のテーマが『女性向け』であることから、2つの点に着目してワインをセレクトしました。
それは『甘口ワイン』『無添加ワイン』です。

甘口ワイン

甘口ワインの説明は不要でしょうか。
アルコールの度数が比較的が低く、そして糖度が高いワインが『甘口ワイン』に該当します。
今回は、その甘口ワインの中でも、フリージングワインというあまり聞かない珍しいワインのセレクトもあります。
ぜひとも、山梨ワイナリーに訪問した際の参考にしてもらえますと。

無添加ワイン

無添加ワイン。
「無添加」は、ワインよりも食事といった大きな枠で捉えたり意識したりすることが多いのではないでしょうか。
無添加ワインとは、酸化防止剤(亜硫酸塩)を不使用のワインのことです。
頭痛の原因ともされる酸化防止剤が含まれていないため、健康面を気にせずワインを飲むことができるのです。
同時に、ワインの原料である「葡萄」を最大限尊重していることにもあたります。
酸化防止剤の使用についてはワインのクオリティを担保する上で必要な過程ですが、酸化防止剤の有無を気にする女性は多いとよく耳にします。
そのため、「無添加ワイン」しか飲めない人や「無添加ワイン」って美味しいの?と思っている方の参考にしてもらえますと。

気になる本命ワインは!?

さて、今回セレクトしたワインはこちら。

  • フリージングワイン 甲州 2017@蒼龍葡萄酒
  • フリージングワイン マスカットベーリーA 2017@蒼龍葡萄酒
  • ヌーヌーボー 2018@ドメーヌQ
  • かざま甲州 2017@甲斐ワイナリー
  • マスカットベーリーA@山梨醗酵工業
  • アジロンダック@山梨醗酵工業

エントリーした6本のワインの中で気になる編集長の本命とは。

やはり、アイスワイン2種類ですね。
アイスワインと言えば、こちらでも紹介している通り、その製法から希少価値の高いワインです。(詳しい製法は以下の記事から読んでください。)
甘くて美味しいアイスワイン《○○を凍らせて造る!?アイスワインとは!?》 そして編集長である私も初のアイスワインチャレンジとなります!(アイスバケツチャレンジ的な。笑)
今回は甲州とマスカットベーリーAの2種類あるので、楽しみも2倍ですね!
希少価値の高いアイスワイン、かつ日本の葡萄を用いたアイスワインということで、非常に期待できるのではないでしょうか。
さて、実際の評価はどうなるのか、以下のテイスティングコメントから確認してください!

テイスティングコメント!!

さて、ワインの出来はいかなるものか。実飲!!

フリージングワイン 甲州 2017@蒼龍葡萄酒

さて、1本目は【フリージングワイン 甲州 2017@蒼龍葡萄酒】です。

編集部コメント

編集長コメント
香りから甘さが漂いますが、しっかりと甲州の香りも感じられます。
第一印象は、意外にも酸味を強く感じられますが、ただ酸っぱ過ぎることはなく後に残る甘さと非常にマッチしています。
甘酸っぱいワインって感じです。甘口ですが、意外と余韻は短めです。
編集長 評価
酸味
(4.0)
甘味
(4.0)
果実味
(3.0)
渋み
(1.5)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.0)
副編集長コメント
スタイリッシュなボトルデザインとは裏腹に、濃い色調になっています。
香りからはデザートワインとは思えない、甲州独特の香りがします。
口に含めると、香りをいい意味で裏切る甘口です。若干の果実感はありますが、余韻含めてリンゴジュースに近い仕上がりになっていると思います。
後味としても嫌な甘さがないです。
ただ、食事との愛称は悪そうです。
副編集長 評価
酸味
(2.5)
甘味
(4.0)
果実味
(3.5)
渋み
(2.0)
複雑さ
(3.5)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.0)

フリージングワイン マスカットベーリーA 2017@蒼龍葡萄酒

さて、2本目は【フリージングワイン マスカットベーリーA 2017@蒼龍葡萄酒】です。

編集部コメント

編集長コメント
香りは強いマスカットベーリーAだと感じられます。さらに甘さも伝わってきます。
先程の甲州とは違い、まず味覚として感じられるのは甘さです。
そしてその後に、程よい酸味が感じられるという、甲州との対比が素晴らしいです!
後に残るマスカットベーリーAの果実味のようなものはなく、甘いのに余韻はスッキリとしています。
是非、前述したフリージングワイン甲州と比べながら飲んでいただきたいです!
編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(4.5)
果実味
(2.5)
渋み
(2.0)
複雑さ
(2.5)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.0)
副編集長コメント
こちらもスタイリッシュなボトルデザインを裏切る、濃い色調になっています。
香りからはマスカットベーリーA特有の甘い香りがいやらしく誘ってきます。
口当たりは、葡萄ジュース。そして、香りを裏切らない甘口です。若干の果実感はありますが、葡萄ジュースに近い仕上がりです。
後味としても嫌な甘さがないので飲みやすいです。
ただ、食事との愛称は悪そうです。
副編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(4.0)
果実味
(3.0)
渋み
(2.5)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(1.0)

ヌーヌーボー 2018@ドメーヌQ

さて、3本目は【ヌーヌーボー 2018@ドメーヌQ】です。

編集部コメント

編集長コメント
マスカットのようなフレッシュな香りがすごく強いです。
強めの酸味に微発泡も相俟ってスッキリ爽快感が抜群にします。
夏にキンキンに冷やして飲みたいワインですね。(今はもう秋ですが笑)
余韻で仄かにデラウェアの果実味を感じられます。若い女性にもオススメできるんじゃないでしょうか!
編集長 評価
酸味
(4.0)
甘味
(3.5)
果実味
(4.0)
渋み
(1.0)
複雑さ
(1.5)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.5)
副編集長コメント
やや薄めの色調ですが、個人的には好きな色合いです。
香りは、ほぼ無臭に近いですが、ほのかに酸味ががった葡萄の香りを感じます。
口に含めると、微炭酸と同時に葡萄の酸っぱさと甘さが絶妙なバランスが広がります。
かなり飲みやすいです。スッキリ系のワインとしては、No,1かもしれません。
レモンサワー系が好きな人は大好きだと思います。
副編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(3.5)
果実味
(3.5)
渋み
(1.5)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(4.5)
総合評価
(4.5)

かざま甲州 2017@甲斐ワイナリー

さて、4本目は【かざま甲州 2017@甲斐ワイナリー】です。

MEMO
『甲斐ワイナリー』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、甲斐ワイナリーへ #1

編集部コメント

編集長コメント
香りからしっかりと甲州を感じられますね!酸味が香りに乗っているという感じです。
味わいとしては甲州の果実味を非常に感じられ、そして驚くことに香りにあった酸味は殆ど感じられず、甘さをしっかりと感じることが出来ます!
甲州の甘さと、旨さを体現したワインと言えるかもしれません!余韻はやや短めで、甲州の果実感が残ります。
編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(4.0)
果実味
(4.5)
渋み
(2.5)
複雑さ
(3.5)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(4.0)
副編集長コメント
こちらも透き通る色鮮やかな色調になっています。
そして、香りから『ザ・葡萄』を感じます。
口に含めると、甘さが広がり次第に苦味が口に広がります。酸味は特に感じませんでした。
余韻は長めですが、苦味の余韻が残るため水などでリセットが必要かもしれません。
副編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(3.5)
果実味
(3.5)
渋み
(4.0)
複雑さ
(3.5)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)

マスカットベーリーA@山梨醗酵工業

さて、5本目は【マスカットベーリーA@山梨醗酵工業】です。

MEMO
『山梨醗酵工業』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、山梨醗酵工業へ #1

編集部コメント

編集長コメント
マスカットベーリーAの香りが非常に強く出ていますね!香りに若干の甘さも感じられます。
しかしながら、口に含んでみるとしっかりとしたマスカットベーリーAといった感じで、香りとのギャップがあります。。
ただ、ワインをしっかりとした人には最適ではないでしょうか。
マスカットベーリーAの旨さ、渋さ、奥深さをしっかりと感じられるので。
そして、余韻には穀物のような風味が残ります。しっかりとしたマスカットベーリーAのワインを飲みたい方にオススメですね!
編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(2.0)
果実味
(4.5)
渋み
(4.0)
複雑さ
(4.5)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(4.0)
副編集長コメント
マスカットベーリーAらしい色調ですね。ただ、若干濃いかな?と思ったりもしています。
香りは、完璧なマスカットベーリーAを再現。(ただ、時々安納芋の香りが。。。笑)
口に含んだ瞬間は、全く味がしませんが次第に渋みが口に広がります。
香りをいい意味で裏切っている、重めのマスカットベーリーAの赤ワインです。
副編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(3.0)
果実味
(3.0)
渋み
(4.0)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(3.0)

アジロンダック@山梨醗酵工業

最後は【アジロンダック@山梨醗酵工業】です。

MEMO
『山梨醗酵工業』のワイナリー詳細は、こちらから♪
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、山梨醗酵工業へ #1

編集部コメント

編集長コメント
香りがもうアジロン!!!と言った感じですね。笑
とにかくアジロン特有の香りが非常に強く出ています!
味わいは、アジロンの風味をそのまま口に広げた感じですが、酸味が若干強めです。
意外とスッキリしている余韻に、アジロンの香水(そんなものはないですが。笑)を口に振りかけたような感じです。
編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(2.5)
果実味
(4.0)
渋み
(2.5)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.5)
副編集長コメント
いやらしい薄い赤の色調、そしてその色調に加え香りがさらにワインを妖艶にしています。
香りは、マスカットベーリーAを凌駕する、優しく甘い香り。
甘ったるい感じもありますが、ワインとしては女性が喜ぶ仕上がりになっていると思います。
しかし、口に含めると甘さはほぼ感じず、無味からの渋み、酸味を感じます。
食事と合わせると、ベリーグッドな感じがしています。
ただ、アジロンダックは甘口限定の方がいいのでは、と思ってしまったりしました。
副編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(2.0)
果実味
(3.5)
渋み
(3.5)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)

編集部トーク開始!!

さて、最後に編集長と副編集長が『Netflixとワイン』について語ってもらいました。

編集長の気になる『ワイン生活』について

    編集長

    さて、今日の内部企画はどうでしたか。
    個人的にはよかった。『ヌーヌーボー2018』がドンピシャでハマったね。
    久しぶりに自分好みに出会えた感じ。普段、居酒屋でレモンサワーなど酸っぱい系のドリンクを飲む人にはオススメ間違いなし。

    副編集長

    編集長

    なるほど。たしかに、美味しかったですね。
    今回、話したかったんだけど、家でワインを飲むよね?

    副編集長

    編集長

    飲むね。かなり飲むね。
    正直、家では引き篭もっているか、休日はクルマでドライブ行くから、あまり自宅でアルコール自体飲まないけど、
    どういうとき飲むの?もう朝の牛乳的な習慣?

    副編集長

    編集長

    ワインはルーティンだね。笑
    水やお茶代わりに飲んでいるから、どういうときって限定されることもないね。
    強いて言うならゲームをしているときや、『Netflix』『Amazon Prime Video』を見ているときかな。
    なるほど。『Netflix』はわかるかもしれない。
    ちなみに、私は『Netflix』『U-NEXT』の二刀流。笑

    副編集長

    編集長

    『Netflix』はUIが気に入ってるんだよね。
    イントロを飛ばす、とか、レコメンド機能とかが優秀だと思う。
    Amazonはまぁ、Amazon限定の番組があるから契約しているイメージかな。笑

    『Netflixとワイン』について

      なるほど、Amazonなんか印象悪いんだよね〜笑
      気になったんだけど、『Netflix』は『サスペンス』『青春』『官能』『ホラー』とかジャンルが多種に分かれているけど、
      ワインによってみるものを選んだり?それとも逆のパターン?

      副編集長

      編集長

      うーん、例えばウォーキングデッドのような血の表現が多い番組を見るときには赤ワインは少し飲みづらいよね。笑
      単発の映画とかは濃い時間を過ごすために赤ワイン。
      あとは長編物はじっくり連続で見るからスッキリめの白ワインを選ぶとか、そんな感じかな笑
      なるほど。
      オススメのワインと『Netflix』の番組セットありますか?

      副編集長

      編集長

      そうですね、、、
      オススメのセットとなると難しいですが、先日のセットを紹介しましょう。
      『Black Mirror(ブラックミラー)』とセブンイレブン販売の無添加ワイン赤のセットですね!
      『Black Mirror(ブラックミラー)』は、2011年から放送されているチャーリー・ブルッカー(英語版)によって制作された英国のSFテレビアンソロジーシリーズであり、特に新しいテクノロジーがもたらす予期せぬ結果に関連して、現代社会を描くダークで風刺的テーマを中心としている。エピソードは1話完結の作品で、通常は異なる現代や近い将来が舞台である。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
      つまり、1話1話が1時間程度で完結しているので、好きなタイミングで見ることを止められる作品ですね!
      これを最近ハマっている無添加赤ワインを飲みながら見ることにハマっています。笑
      セブンイレブンの無添加赤ワインは甘口で、赤ワインながらスッキリと飲めるので、短く見れるし長くも見れるブラックミラーとの相性は良いと思います!
      なるほど、今度見てみますね。気が向いたら。
      ちなみに、ワイン単品ですか?
      おつまみとかも一緒ですか?やっぱりラーメンですか?笑

      副編集長

      編集長

      基本的にワインは単品で飲むことが多いですね。
      食事と合わせることも多いけれど、家で飲むときは基本的にはワイン単品。
      ラーメン屋にワインを置いてあるところが少ないから飲んだことはないけど、今度カップラーメンとかで試してみるかな。笑
      ありがとうございます。

      副編集長

    山梨ヌーボーも、待つこと約2週間ほどになりました。


    私たちも11月3日に参戦する予定なので、見つけたら声をかけてください。
    また、編集長と副編集長に答えて欲しい質問などがあればコメント欄に書いてください。

    山梨ワインドットノムの記事を通じて、山梨ワインがワインに興味がなかった人やワインが苦手だった人の日常生活の一部になれると嬉しいです。
    ぜひ、飲食店に行った際に山梨ワインを扱っていたらコメント欄で教えて欲しいです。
    これからもしっかりと山梨ワインの魅力を伝えたいと思います!!

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    非常に参考になると思います♪
    ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

    山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
    素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
    情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
    各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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