稀有品種の山梨ワインを飲み比べしながら『葡萄品種』を語る@山梨ワイン編集部企画

山梨ワインドットノム編集部企画第3弾。
今回は、編集長と副編集長が『葡萄品種』について話し合いながら、『稀有品種で造られた山梨ワインを飲み比べ』してみました。

セレクトワインポイント!

ワイン県を宣言するまでに有名な山梨県では、白ワインは『甲州』『デラウェア』『シャルドネ』などの品種が有名である一方、
赤ワインは『マスカットベーリーA』『メルロー』『カベルネ・ソーヴィニヨン』などの品種が有名。
しかし今回は、山梨県のワイナリーの中でもあまり取扱数の少ない品種をピックアップ。
品種の特徴をしっかりと見極められるか、山梨県を、日本を代表する『甲州』『マスカットベーリーA』との違いを感じ取ることができるのか、
実際に飲み比べてみました。

  • ネオ・マスカット@ドメーヌQ
  • ピノ・ノワール@ドメーヌQ
  • アケビワイン@八代醸造
  • にごりワイン@笹一酒造
  • アルモノワール@八代醸造

気になる本命ワインは!?

エントリーした5本のワインの中で気になる本命とは。
やはり、『ピノ・ノワール@ドメーヌQ』でしょう。
ピノ・ノワールといえば、世界で最も高い評価を受けている葡萄品種の1つです。
そのため、ピノ・ノワールのワインは『ワインの王様』とまで呼ばれているほどです。その代表ワインが、『ロマネ・コンティ』。
世界で最も高級なワインと呼ばれている1本です。
値段からもわかるよう、『ピノ・ノワール』は栽培しにくい葡萄と言われています。
実際に、日本でもいくつかのワイナリーが手掛けていましたが、途中で生産を中止。
しかし、『ドメーヌQ』では約1,500本のピノ・ノワールの自社畑栽培が成功。そんな貴重なワインを期待せずにいられるでしょうか、いいや難しいでしょう。
どんな香りなのか、どんな味わいなのか、どんな余韻なのか、どこまで余韻が続くのか、
そして、日本でピノ・ノワールワインは『あり』なのか、踏み込んでいきます。

テイスティングコメント!!

さて、今回試飲する5本のワインを並べてみました。
(さて、今回使用したカメラはiPhone11 Proでしょうか…それともiPhoneXでしょうか?笑)

ワインボトルを並べてみると…『ラベルのサイズ』『ラベルの情報量』の違いを感じます。
『ドメーヌQ』はフロントデザインを全面に押し出し、必要な情報は裏側に記載されています。
一方、『八代醸造』と『笹一酒造』は『ラベル』のサイズも『ドメーヌQ』と比較すると大きく、記載されている『ワイン情報』も多く記載されています。
個人的には、ワインをボトルで飲むときやワイナリーでワインを試飲するときなどは、ワインボトルを裏まで見ます。(裏に情報がない場合も見てしまいます。)
そのため、『ドメーヌQ』のようなデザインタイプの方が個人的には覚えやすく好きです。
特にデザインから『おしゃれ』かつ『高級感』を漂わせてくれるラベルは最高です!飲む前から、胸が高鳴りますね!

続いて、白ワインを注いだグラスを並べてみると…
ネオマスカットの泡が少し目立っていますが、色調としてはアケビワインよりもネオマスカットの方が薄い気がします。
同時に、アケビワインの色調が想像をしていた以上に薄いことに驚きです。

そして赤ワイン。
最も左に位置する『ピノ・ノワール』が目立って薄く、他の2本のワインは写真では見分けがつかないほど似ている色です。
ただ、驚いたのは『ピノ・ノワール』の色調が想像以上に薄いことです。その一方、アルコール度数が低い『にごりワイン』の色調が濃いです。
では、実際に香りや味は…いざ実飲!!

ネオ・マスカット@ドメーヌQ

さて、1本目は【ネオ・マスカット@ドメーヌQ】です。

編集部コメント

編集長コメント
甘酸っぱいマスカットの香りが漂ってきます。
口に含めると、スッキリ甘酸っぱい側面を感じつつも、全体としては若干強めの酸味を感じます。
しかし、微炭酸なためスーッと抜けていくので飲みやすいです。
余韻は短く、甘さと酸味が少し残るのが若干気になります。
編集長 評価
酸味
(4.0)
甘味
(4.0)
果実味
(3.5)
渋み
(1.0)
複雑さ
(1.0)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.5)
副編集長コメント
ライチのような香りを感じます。この香りは好む人は多いのではないでしょうか。
そして口に含んだ瞬間、甘さが広がります。最初の香りと味のバランスがよいです!!
ただ、次第に酸味と苦さを少し感じます。
余韻も長く飲みごたえも楽しさもあります。
副編集長 評価
酸味
(4.0)
甘味
(4.0)
果実味
(4.0)
渋み
(3.5)
複雑さ
(3.5)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.0)

ピノ・ノワール@ドメーヌQ

さて、2本目は【ピノ・ノワール@ドメーヌQ】です。

編集部コメント

編集長コメント
仄かな樽香とピノ・ノワールの渋みを感じる香りが、心の高まりをもたらします。
そして口当たりは柔らかく、微々たる酸味、程よいタンニンの渋み、樽の余韻がバランスよく残ります。
これは美味しいです!!
編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(2.0)
果実味
(4.5)
渋み
(3.5)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(4.5)
総合評価
(4.0)
副編集長コメント
若干の樽香を感じますが、香り全体としては高級感を感じる香りになっています。
また、味わいは赤ワインとしてのバランスがよく、強すぎる主張がない舌触りが特徴的です。
余韻も長く、ワイン単体としても食事と一緒にでも楽しめそうな1本です。
副編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(2.0)
果実味
(4.0)
渋み
(3.5)
複雑さ
(4.0)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.0)

アケビワイン@八代醸造

さて、3本目は【アケビワイン@八代醸造】です。

MEMO
『アケビワイン@八代醸造』のワイン詳細は、こちらから♪

アケビワイン 2018

『八代醸造』のワイナリー詳細は、こちらから♪

【ワイン初心者による八代醸造訪問記】稀有な葡萄品種のワインを多数展開しているワイナリーに訪問!!ワイナリーの秘密を極秘入手!?

編集部コメント

編集長コメント
甘い琵琶のような香りを感じます。小学生とかでも間違えて飲んでしまいそうな…笑
実際に飲んで見ると、口当たりから甘みを非常に感じます。甲州ワインの極甘口のような感じです。
余韻は短く、甘さが仄かに残ります。
編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(4.5)
果実味
(4.5)
渋み
(2.5)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)
副編集長コメント
編集長はビワの香りを感じたと言っていますが、個人的には無臭でした…
ただ口に含んだ瞬間、甘さが口の中に広がります。ただ次第に、苦味を感じてきます。
この苦味がなければ…と思ってしまいました…
副編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(4.0)
果実味
(3.0)
渋み
(3.0)
複雑さ
(3.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(3.0)

にごりワイン@笹一酒造

さて、4本目は【にごりワイン@笹一酒造】です。

MEMO
『にごりワイン@笹一酒造』のワイン詳細は、こちらから♪

にごりワイン

『笹一酒造』のワイナリー詳細は、こちらから♪

【ワイン初心者による笹一酒造訪問記】大谷翔平よりも先に二刀流を実現しているワイナリーに訪問!!日本酒に加え、ワイン評価も国内トップレベル!!

編集部コメント

編集長コメント
ブドウジュースのような香りを感じます。これも、正月などで小さい子が集まる場面で誤飲される可能性が怖いですね。笑
実際の味わいもブドウジュースそのもので、ワイン初心者は非常に飲みやすいと思います。
また、ブドウジュースのようなフレッシュさを感じる一方、酸味は殆ど感じず、甘さが残ります。
編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(4.0)
果実味
(4.5)
渋み
(1.5)
複雑さ
(1.0)
リセマラレベル
(3.0)
総合評価
(2.5)
副編集長コメント
ガストにある、山葡萄ジュースのような香りを感じました。口に含んだ瞬間、香りを裏切らない甘さが広がります。
ただ次第に、その甘さも少しずつ苦味に変わります。全体的にバランスが悪い気がしました。
副編集長 評価
酸味
(3.0)
甘味
(4.0)
果実味
(3.0)
渋み
(2.0)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(2.5)
総合評価
(2.5)

アルモノワール@八代醸造

最後は【アルモノワール@八代醸造】です。

MEMO
『アルモノワール@八代醸造』のワイン詳細は、こちらから♪

葡萄蔓 2017

『八代醸造』のワイナリー詳細は、こちらから♪

【ワイン初心者による八代醸造訪問記】稀有な葡萄品種のワインを多数展開しているワイナリーに訪問!!ワイナリーの秘密を極秘入手!?

編集部コメント

編集長コメント
香りから渋さを感じます。
そして、口に含めるとタンニンを非常に感じる渋さで、コーヒーのような苦味の後にスーッとフルーティーさを感じます。
樽香も程よく、まろやかさを演出してくれています。
編集長 評価
酸味
(2.0)
甘味
(2.0)
果実味
(3.5)
渋み
(4.5)
複雑さ
(4.0)
リセマラレベル
(4.0)
総合評価
(4.5)
副編集長コメント
少し鼻に抜けますが、樽の香りから華やかさを感じる香りです。
そして口に含めんだ瞬間から、渋さを全面に感じます。
ただ、残念なことに余韻はほぼありませんでした…
副編集長 評価
酸味
(3.5)
甘味
(2.0)
果実味
(4.0)
渋み
(4.0)
複雑さ
(2.0)
リセマラレベル
(3.5)
総合評価
(3.5)

編集部トーク開始!!

さて、最後に編集長と副編集長が好みの『葡萄品種』について語ってもらいました。

好きな「葡萄品種」について

    編集長

    さて、今日は稀有な葡萄品種のワインを飲みましたが、どうでしたか。
    悔やんだ場面が多いですね。

    副編集長

    編集長

    え?笑
    言葉足らずでしたね。ワインを飲んだ数が編集長よりもはるかに少ないから、比較量がないっていうか…
    味のユニーク性はわかるんですが、どうしても自分の中で、『この品種は、ベースがこれだったから、こんなに違うのか』みたいな発見、驚きっていうのが少ない感じでしょうか。
    そこがすごく残念で。
    都内では比較的ワインを飲んでいるつもりですが、なかなか山梨ワインを置いていないお店が多く…
    その点で非常にもったいないな、と自分を攻めていました。笑
    ただ逆に、数少ない経験だからこそ感じる新しい『発見』もあるのは新鮮でいいかもしれませんね。
    新種パターンを感じれる点においては。

    副編集長

    編集長

    なるほど。
    確かに僕は家でも毎日色んなワインを飲んでいるし、山梨のワイナリーに行っても副編集長はドライバーだから飲むのは僕担当だしね笑
    そこはアイデンティティとして自信を持っているよ!

    では、個人的に好きな『葡萄品種』はなんですか?

    自分に合っていると思うのは『甲州』『ソーヴィニヨン・ブラン』『マスカットベーリーA』『カベルネ・フラン』とかかな。
    重すぎず、やや軽めに位置している品種を選んだつもり。個人的には、ワイン以外でお酒を飲むときは、ビールのあとはレモンサワーが多いんだ。
    だから、スッキリ酸っぱめの品種が好き。
    実は『甲州』は最初苦手だったんだけど、ビールみたいに飲んでいくうちにハマってしまった。笑
    逆にどう?

    副編集長

    編集長

    僕は基本的にはガッツリ重めのワインが好きだね。
    それこそ『カベルネ・ソーヴィニヨン』や、『メルロー』の赤ワインをメインで飲んでいるかな。
    でも、『マスカットベーリーA』は香り含めてあの独特な風味が大好きで、あればつい飲んでしまうね。笑
    ただ最近はフレッシュなワインの美味しさもそこそこ分かって来て、
    『甲州』はもちろん『シャルドネ』などの白ワインも好んで飲むようになって来たかな!
    まぁ、結局樽ガッツリな赤が大好きなんだけど笑
    なるほど。味覚合わなそうだね笑

    副編集長

    編集長

    たしかに。笑
    でも、それがリアルだからいいんだよ。笑

    『甲州』について

      さて、今度は私から。
      私と一緒に山梨県のワイナリーを完全制覇した編集長ですが、ワイン県を代表する『甲州』をどう思いますか?
      率直に。『甲州ワイン』の感想、編集長が思う理想の『甲州ワイン』、『甲州ワイン』の将来性について話してもらいたいです。
      まずは、去年から本格的に飲みまくっている、『甲州ワイン』の感想から教えてください。

      副編集長

      編集長

      そうだね、山梨ワインドットノムを始める前もたまにワインは飲んでいたけれども、
      『甲州』を飲んだのは山梨ワインドットノムを始めてからなんだ。
      そこで感動したのは、あ、本当に日本らしいなと。
      他の白ワインと違って独特な風味があるから、香りで『甲州』と認識しやすいところもいいし、
      葡萄本来の酸味ゆえに味がスッキリしているところも、味の薄い日本食ととても合うなと。
      たまたま日本食に合うような葡萄が日本で発展したのか、合わせていったのかは分からないけど笑
      なるほど。では、編集長が思う理想の『甲州ワイン』を教えてください。
      イメージすることは、自分が醸造家になったらどんなワインを造りたいですか。
      そして、それどれくらい売れると思いますか?笑

      副編集長

      編集長

      中々難しい質問だけれど、強いて言うなら完熟した果実を使った、酸味の穏やかな『甲州ワイン』を造ってみたいな。
      『甲州ワイン』はあの酸味が特徴的で、食事とも合うんだけど、僕のワインスタイルはつまみなしでワインをひたすら飲むことだから、
      ワイン単体で完結するものが望ましい。当然少し樽香を加えてね笑
      値段はそうだなぁ、、、
      最低3000円は取りたいかな笑
      やっぱりワイナリーを巡っていて色々な話を聞くけど、
      あの労力によって造られるワインを2000円以下で売るワイナリーは本当に企業努力の賜物だよ笑
      まぁ価格設定が高いと売れないってのもあると思うけど、それでも3000円は割りたくないかな笑
      なるほど、編集長らしいね!笑
      さて、最後に『甲州ワイン』の将来性を教えてください。
      このまま現状維持でいいのか、広告の打ち出し方を考えた方がいいのか、
      編集長が、『甲州ワインアンバサダー』になったと考えて教えてください。

      副編集長

      編集長

      そもそも『甲州ワイン』を知らない人がほとんどだと思う。
      これが知れ渡るだけで、だいぶ消費者の意識は変わると思うんだよね。
      ほら、日本人って純国産!みたいなの大好きだし笑
      ただ、『甲州ワイン』に至る前にワインを好む人が圧倒的に足りていないと思うから、まずはそこからかなぁ。
      野球を知らない人に広島カープを好きになってもらうみたいな話で、まずは野球を知ってもらうところからだよね。
      当然広島カープから野球を好きになってもらうパターンもありだけど!(ちなみに僕は野球全く興味ないです。)
      なるほど。ありがとうございます。
      では、続いて『マスカットベーリーA』についても同じことを教えてもらえますか?
      まずは、『マスカットベーリーAワイン』の感想から。

      副編集長

      編集長

      『マスカットベーリーA』は本当に特殊というか、白ワインで比較するのも変だけど『甲州』より分かりやすいと思う。
      香りがもう他のワインと全然違うよね。
      そしてスッキリして飲みやすい赤ワインってことで、日本人ウケする赤ワインだと思う。
      続いて、編集長が思う理想の『マスカットベーリーAワイン』を教えてください。

      副編集長

      編集長

      僕が思うにマスカットベーリーAそのままだとちょっと物足らないのかなと。
      それが特徴と言われればそれまでだけど、いかにこの品種を重く造れるかがワイナリーの手に掛かってるのかなと思うな。笑
      ドメーヌ茅ヶ岳のマスカットベーリーAとかは、ビックリするくらい色も濃いし、味もしっかりしてた。
      完熟したマスカットベーリーAを樽で寝かせたやつ!が個人的に最強のマスカットベーリーAかなと思います。笑
      最後に、さて、最後に『マスカットベーリーAワイン』の将来性を教えてください。
      もし仮に編集長が、『マスカットベーリーAワインアンバサダー』になったと考えた場合の話ですね。

      副編集長

      編集長

      個人的には重めのマスカットベーリーAが好きと言ったものの、押し出し方としては軽く飲める赤ワインとして打ち出していくのが良いのかなと。
      『赤?タンニンで渋いからそんなになー、、、』って方にこそ、オススメしたい赤ワインですね。
      ありがとうございます。

      副編集長

      編集長

      きっと今日のこのトークをきっかけに、『山梨ワインアンバサダー』候補になっていると思います。
      それは…ないんじゃないかな。笑
      杞憂に終わるよ、きっと。

      副編集長

    山梨ヌーボーも、待つこと約2週間ほどになりました。

    そのため、今回は山梨ヌーボーで解禁される『甲州』と『マスカットベーリーA』についてトークをしました。
    私たちも11月3日に参戦する予定なので、見つけたら声をかけてください。
    また、編集長と副編集長に答えて欲しい質問などがあればコメント欄に書いてください。

    山梨ワインドットノムの記事を通じて、山梨ワインがワインに興味がなかった人やワインが苦手だった人の日常生活の一部になれると嬉しいです。
    ぜひ、飲食店に行った際に山梨ワインを扱っていたらコメント欄で教えて欲しいです。
    これからもしっかりと山梨ワインの魅力を伝えたいと思います!!

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    非常に参考になると思います♪
    ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

    山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
    素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
    情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
    各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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