【山梨ワイナリー訪問記】いざ、マルス穂坂ワイナリーへ #1

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【マルス穂坂ワイナリー】へ行ってきました!
マルス穂坂ワイナリーは、一昨年の11月にできたばかりなのです♪
実は、マルス穂坂ワイナリーは、マルス山梨ワイナリーと兄弟なのです!!兄弟…いや、姉妹かも!?笑

    • マルス山梨ワイナリーの記事はこちらから♪

 

本坊酒造、第二のワイナリーに迫る!!

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、長男!?長女!?として山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を1960年に設立。
そして、マルス山梨ワイナリー設立の40年後の2000年。
韮崎市穂坂地区に自社農園となる、「穂坂日之城農場」が開園し、ワイン用の高品質な葡萄を自社栽培するようになりました。
その17年後の2017年。さらなる品質向上を目指して、「マルス穂坂ワイナリー」を新設されたのです。
そして、葡萄へのダメージが少ない、自然にかかる重力を利用した「グラビティ・フロー」を採用し、より高品質なワイン造りが可能となりました。
つまり、本坊酒造は、醸造拠点となる「マルス穂坂ワイナリー」と貯蔵熟成・瓶詰の拠点となる「マルス山梨ワイナリー」の2拠点を上手に使いわけワイン造りをしているのです。まさに、二刀流を使って山梨ワインを牽引していると言えるでしょう。
そして、これら2つのワイナリーのテーマは、「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」。
山梨ワインにシャトーマルス独自の新しい価値を生み出す挑戦を今でも続けています!!
今回、山梨ワインドットノムが訪問した、マルス穂坂ワイナリーでは、「ビジター棟」と「醸造棟」、両方とも見学することができます。

穂坂日之城農場

穂坂日之城農場は、マルス穂坂ワイナリーから西北西に約3km、穂坂町三之蔵「日之城」にあります。
正面には雄大な富士山を望む標高500mの南東斜面に総面積2.2haの広さを構えているのです。
垣根式で妥協のない葡萄栽培を実践し、欧州系葡萄品種から自社最高峰となる高品質ワインの葡萄栽培に取り組んでいるのです!!

この穂坂日之城農場で栽培された葡萄で造られたワインは、
ビジター棟の「ワインセラー室」にありました!!

価格が………一見、高すぎると思う人もいると思いますが…ワインの価格が高くなるにはそれなりの理由があるのです!!
だから、編集長驚きません。嘘です、ちょっと驚いていました笑
ただ、以前までは「高いな〜、次のワイン見よ〜」といった余所見なところが多かったです。
しかし、ワインを知ると…この値段の理由はなんだろう…相当完熟した葡萄で収穫量が少なかったのかな…など
背景を知りたくなります。そして、香り…味わい…気になってきてしまうのです…
今回は、機会がなかったのですが…次回は購入もしくは試飲してお伝えしたい、と思います!!

醸造棟

マルス穂坂ワイナリーに関して、教えていただいたあとは、自由見学の醸造棟へ行きました♪

丁寧にガイドが付いています♪

そして、醸造棟へ向かう途中に、除梗破砕機/圧搾機がありました♪

目の前には大きく「MARS」の文字が!!かっこいいですね!!まさしく、シンプルイズベスト!
あの奥に…醸造エリアが…!!

これは最先端の化学施設な感じがします笑
ワイン造りの施設とは思えないような…ハイテクな…そして広大…
ゲーマーの編集長は驚くどころか…冷静に「バイオハザード」のゲーム背景みたい、とさすがのコメント!!笑

屋上へも行けちゃう!?ビジター棟

さて、工場見学のあとは試飲と思い、ビジター棟へ戻ります♪

こちらです♪こんなお家がほしい。。。泣

ロゴを拡大♪

そして…実際に中へ入ってみると…理想的な家でした…!笑
内装もフロアも…ドンピシャではまってしまいました…

内装で見惚れているところ…せっかくなので屋上からも景色を見てください♪
とのことで…屋上へ!向かいました!!!
ただ…悲劇が。。。なんと上に行くにつれてエアコンが………笑

ここまで上がります…ざっと、1階から3階までですね!!
(我慢しろって感じですね。笑)

そして、この扉の先に………テラスが!!

本当に天気がよくてよかったです!!

そして、こちらのテラスから………外を覗いてみると!!

ぜひ、みなさんも晴れの日に行って見てほしいです!!
階段までは暑いですが、テラスに出た瞬間暑さから解放されて、気持ちいい風と美味しい空気が出迎えてくれます♪

マルス穂坂を感じる!!

さて、ワイナリーといえば…「ワイン」が醍醐味ですよね。

今回は、11本ものワインを試飲させていただきました!!

メニュー表もパシャり!!メニューは変わる可能性ありますので、ご注意ください。

  • 夏のワイン マスカット&ライチ
  • 穂坂収穫 甲州 2018
  • 甲州香り仕立て 2016
  • 甲州 オランジュ・グリ 2018
  • 白根甲州 シュール・リー 2017
  • 白根甲州 シュール・リー キュベ飯野 2017
  • 穂坂収穫 カベルネ・ベーリーA 2017
  • 穂坂マスカットベーリーA コールド・マセレーション 2018
  • 穂坂マスカットベーリーA 樽熟成 2016
  • 穂坂マスカットベーリーA キュベ保坂 2016
  • 穂坂三之蔵 カベルネ&メルロー 2015

夏のワイン マスカット&ライチ

夏のワイン マスカット&ライチ

ウェルカムドリンクとして…1杯いただいてしまいました!!

編集長コメント

マスカットベーリーAやアジロンダックとはまた違ういい香りですね!!
マスカット系の香りが先行している気がします。
ボトルデザインの印象もあるせいか、香りからも「夏!!涼しさ!!」を感じます。
夏限定のため、スッキリ度は群を抜いていますね!!笑
最初にマスカットの甘味を感じます。その後、徐々にライチとマスカットの皮を感じます。
白ワインですし、ここまでスッキリするので皮は入っていないと思いますが…不思議ですね笑
暑い中、家に帰ってきて冷えた「マスカット&ライチ」を一気に飲むと心も身体も冷えそうで最高ですね!

マルス穂坂ワイナリーコメント!

フレッシュなマスカットの果実味とライチの上品な口当たりを楽しむことができる
季節限定の新感覚ワインです♪
さわやかな甘さと微発泡が特徴的です!!

穂坂収穫 甲州 2018

穂坂収穫 甲州 2018

編集長コメント

甲州特有の香りを感じますね。甲州の香りだけれども、ややフルーティな香りに近くなっている気がします。
また、香り自体はやや強めな気がします!!
かなり辛口の仕上がりですね笑
後から果実味がかなり攻めてきますね。そして、余韻も長く続きますね。
酸味も強過ぎず、程よい段階で収まっており飲みやすいです。
「穂坂収穫 甲州 2018」は「マスカット&ライチ」とは違ったスッキリさがあります。味をリセットさせてくれるような。

マルス穂坂ワイナリーコメント!

穂坂産甲州種の個性を最大限に引き出すため、厳密な発酵管理をおこない、フランス産樫樽で熟成させました!!
そのおかげで、「ほのかに樽香が漂う」「ふくよかな味わい」のやや辛口ワインに仕上がりました♪
シャトーマルスの白ワイン造りにおける「基本」となる自信作です!!

MEMO
生産本数は、20,000本になります。

甲州香り仕立て 2016

甲州香り仕立て 2016

編集長コメント

先ほどと同じ甲州なのに、香りが全然違います!!
こちらの「甲州香り仕立て 2016」の方が香り単体で見たら好まれそうです笑
ぼくも香り単体で比較すると、「甲州香り仕立て 2016」の方が好きです。笑
ただ、先ほどの「穂坂収穫 甲州 2018」よりも酸味が強く…余韻が短いように感じます。
全体的なバランスで見てしまうと、僕は「穂坂収穫 甲州 2018」の方が好きでした!

マルス穂坂ワイナリーコメント!

甲府盆地で収穫された香り豊かな適熟の甲州種のクリーンで良質なフリーランジュースのみを使用しています!!
甲州種の特徴的な柑橘系の果実香を引き出す酵母によって、低温でゆっくりと醗酵し、フルーティーなアロマが生まれました。
はつらつとした柑橘系の香りと全体の味わいを引き締める軽快な酸味が調和した、爽やかでアロマティックなスタイルの果実味豊かな白ワインに仕上がっています♪

MEMO
生産本数は、50,000本になります。

甲州 オランジュ・グリ 2018

甲州 オランジュ・グリ 2018

編集長コメント

色が本当に綺麗ですよね。まさに、「圧巻!!」
香りは甘い感じに加え、「お花畑」にいることを想起させてくれます。先程までの甲州とは全然違いますね、同じ品種なのに笑
僕は、香りだけ比較すると、「甲州 オランジュ・グリ 2018」が1番好きですね笑
香りから想像すると、甘口のワインと思ってしまいますが…実際には軽い渋みがありますね!
赤ワインと比較すると「渋み」には入らない!と言われそうですが、
渋みが苦手な人は、「甲州 オランジュ・グリ 2018」から飲んでいくと、赤ワインの渋みも慣れていく気がします!!
酸味も若干ですが、あります。ただ、後味はスッキリしているので気分良く飲み終えられますね。
余韻は比較的短いので、この「甲州 オランジュ・グリ 2018」は、色々な食事と合いそうなイメージですね!食事が欲しくなってきました…笑

マルス穂坂ワイナリーコメント!

甲州の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、そして色素成分を充分に引き出した、オレンジワインです。
果皮由来の心地よい渋味と旨味が特長的で、葡萄の個性が際立つ果実味豊かなワインに仕上がっています!!
現在、ワイン業界では新ジャンルとして主流となっているワインのタイプです!!
また、赤ワインしか飲みたくない!といった人でも飲んでもらえるワインになっています♪
ぜひ食事と一緒に飲んでもらえると、より一層美味しさを感じてもらえると思います!

MEMO
生産本数は、50,000本になります。

白根甲州 シュール・リー 2017

白根甲州 シュール・リー 2017

編集長コメント

香りが先ほどまでの甲州とはまた違いますね!シュール・リー独特の複雑感がでてますね。
めちゃめちゃ辛口ですね笑
完全な独断と偏見ですが…
さっきまで、辛口タイプの白ワインをずっと飲んでたにも関わらず、「辛い」と感じるということは極辛口と辛口の中間くらいだと思います笑
後味が何層にも何層にも分かれている感じがしますね!そして、かなり苦味も感じますね笑
これは、かなり上級者向けのワインな気がします。

マルス穂坂ワイナリーコメント!

白根地区の甲州をシュール・リー製法で醸造しました。そのおかげで、甲州種の特性を最大限にに引き出し、
清涼感のある酸味と余韻を持った、辛口の白ワインに仕上がっています♪

シュール・リー製法とは!?
発酵後の酵母と一緒にワインを寝かせることで、フレッシュ感とコクをもたらす製造方法です。
MEMO
生産本数は、4,360本になります。

白根甲州 シュール・リー キュベ飯野 2017

白根甲州 シュール・リー キュベ飯野 2017

編集長コメント

香りを表現するのが…難しい・・・
甘さ!?辛さ!?それとも古酒のような香りを感じます笑
酸味が一瞬、「バンっ!!」とアタックしてくるのですが、すぐに収まります笑
後味は抜群に美味しいです!!
酸味が強い方は、「白根甲州 シュール・リー キュベ飯野 2017」をオススメします!
ただ、スッキリさ且つ複雑味…つまり、シュール・リーを感じたい!!人には、「白根甲州 シュール・リー 2017」をオススメします!!

マルス穂坂ワイナリーコメント!

南アルプス市白根地区の優良契約栽培農家である飯野さんの畑の中から、完熟し凝縮感ある甲州葡萄の区画を厳選し、その葡萄のみで特別に醸造しました!!
じっくりとシュール・リーさせたことで、白い花を想わせるフローラルな心地よい香りが豊かに広がり、
白根ならではのキレのある酸味、ふくよかな果実味を持つ、特別な辛口甲州ワインに仕上がっています♪

シュール・リー製法とは!?
発酵後の酵母と一緒にワインを寝かせることで、フレッシュ感とコクをもたらす製造方法です。
MEMO
生産本数は、1,350本になります。

穂坂収穫 カベルネ・ベーリーA 2017

穂坂収穫 カベルネ・ベーリーA 2017

編集長コメント

マスカットベーリーAの香りはあまり前面にはでてきてないですね…
強いていうなら、カベルネ・ソーヴィニヨンが前にでて、後ろでマスカットベーリーAがサポートしている感じです。
そのため、しっかりと匂いを嗅がないとマスカットベーリーAの香りは捉えられないと思います。
全体的に飲んでみて、カベルネ・ソーヴィニヨンをマスカットベーリーAを使って軽くしたようなイメージです!

マルス穂坂ワイナリーコメント!

穂坂産のカベルネ・ソーヴィニヨンとマスカットベーリーAの持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つの個性を、
フランス産樫樽による熟成でひとつに調和させました!!
そのおかげで、「ほのかに樽香が漂う」「均整のとれた」味わいの赤ワインに仕上がっています。
シャトーマルスの赤ワイン造りにおける「基本」となる自信作です!!

MEMO
生産本数は、50,000本になります。

穂坂マスカットベーリーA コールド・マセレーション 2018

穂坂マスカットベーリーA コールド・マセレーション 2018

編集長コメント

香りは、マスカットベーリーA特有のキャンディ香がしっかりとしますね!!
そして…めちゃめちゃ飲みやすいですね笑
口に含んだ瞬間、口の中にマスカットベーリーAが「ぶわぁー」って広がるのですが、
その後すぐにストーンと落ち着きます笑
そのため、アタックも余韻も短めですね!!
水筒に入れて仕事中に飲んでもいけるくらい、ストーンって落ちるんで飲みやすいです。笑

マルス穂坂ワイナリーコメント!

穂坂地区で収穫されたマスカットベーリーAを、コールド・マセレーションしました。
そのおかげで、「濃縮感のある」そして「口当たりの良い」香味が引き出されています!!
また、非常に飲みやすい仕上がりになっているため女性に人気が高いです!!

コールド・マセレーションとは!?
日本では「低温醸し法」と呼ばれ、原料である葡萄を除梗破砕後、
発酵を開始する前にタンク内で数日間低温浸漬し、その後発酵を行うことで風味成分の抽出を促進させる醸造方法です。
MEMO
G.I. Yamanashi認定ワインになります。
生産本数は、14,000本になります。

穂坂マスカットベーリーA 樽熟成 2016

穂坂マスカットベーリーA 樽熟成 2016

編集長コメント

待っていました!!「樽熟成!!」笑
もう香りが最高ですね、にやけてしまいます笑
マスカットベーリーAの香りを殺さずに、樽の香りをしっかりと感じます!!マスカットベーリーAと樽の香りのバランスが絶妙です♪
めちゃめちゃ口当たりが柔らかいです。そして、ジワジワと樽の味が攻めてきます。このジワジワ感がイヤラシイんです…ただ、たまらないですね笑
渋みもまろやかにあり…そして、苦味が顔を出し、すぐに収まり…そして広がってきます笑
色々な側面を楽しめる、面白いワインですね♪僕は、香りも味も好きです!!

マルス穂坂ワイナリーコメント!

穂坂地区産のマスカット・ベーリーAを、樽で約14ヶ月もの間熟成させました。
そのおかげで、濃縮感のある果実香を優しく包み込んだ樽香と、しっかりとしたボディ感のある味わいに仕上がりました!!

MEMO
生産本数は、2,600本になります。

穂坂マスカットベーリーA キュベ保坂 2016

穂坂マスカットベーリーA キュベ保坂 2016

編集長コメント

マスカットベーリーAにしては、色がめちゃめちゃ濃いですよね!!
香りもマスカットベーリーAの甘いキャンディ香ではなく、「ガツン!」と攻撃してきますね笑
香りから重そうな重厚感があります笑
一口飲んで改めて感じましたが、マスカットベーリーAとは思えないです笑
正直、なにも知らされずに飲んだら「メルロー」では!?と思ってしまうくらいです。
それだけの凝縮感と濃さと渋みがあります。
マスカットベーリーA単品でこれだけの重さ、凝縮感を感じたのは初めてかもしれないです。。。
これは、穂坂と保坂の運命的な出逢いですね!!笑

マルス穂坂ワイナリーコメント!

韮崎市穂坂地区の契約栽培農家である、保坂耕さんが栽培するマスカットベーリーAを使用して醸造し、
熟成中の原酒の中から4樽厳選をしてボトリングをした特別キュベの赤ワインになります。樽の熟成期間は約19ヶ月になります。
保坂さんのマスカットベーリーAだから…と言って買いに来る人も多いくらいなのです…!!
マスカットベーリーAとは思えないほど、重く飲み心地の抜群の仕上がりになっています。
まさに、「お腹いっぱい」になる赤ワインなんです!!!

MEMO
生産本数は、1,148本になります。

穂坂三之蔵 カベルネ&メルロー 2015

穂坂三之蔵 カベルネ&メルロー 2015

編集長コメント

カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー・ベリーアリカントA…
これを樽熟成でブレンドしているなんて…相当重いに違いないですね笑
かなり期待大です!!香りは、すぐに鼻に抜けますね笑 僕は好きです笑
驚くべきことは、先ほどの「穂坂マスカットベーリーA キュベ保坂 2016」と同じくらいの重さなのです…
「穂坂マスカットベーリーA キュベ保坂 2016」はマスカットベーリーA100%にも関わらず、
カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー・ベリーアリカントAと同じレベルの重さを表現しているのが信じられないですね・・・

マルス穂坂ワイナリーコメント!

穂坂町三之蔵にある自社農園「穂坂日之城農場」と、穂坂地区契約栽培農家より収穫された、
良質のカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、約29ヶ月もの長期樽熟成を行った赤ワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨン以外では、メルロー、ベリーアリカントAを使用しています。
絶妙なブレンドと長期樽熟成によって、複雑な香りと、力強くふくらみのある味わいに仕上がっています♪

MEMO
生産本数は、3,200本になります。

そうだ、マルス穂坂ワイナリーへ行こう!

一昨年の11月に新設された、「穂坂ワイナリー」。
それは、1960年に最初の山梨ワイナリーが設立されてから約55年ほどのことだったのです…
これほどの期間で、これほどの規模のワイナリーを新設するのはとてつもなく凄いことなのです。
また、新設されたワイナリーは、最先端を匂わす外観、内装と…観光客を惹きつける要素が揃っています。
そんなワイナリーで試飲するワインは、1つ1つのグラスで提供され、香り、色調、アタック、味わい…
それぞれを充分に感じられます。

あっというまに時間が過ぎてしまうほど、有意義なものになること間違いなしです。
ぜひ、休日はマルス穂坂ワイナリーへ足を運んでみてください♪

山梨ワインドットノム 特別企画開催中!!

現在、山梨ワインドットノムでは、
「山梨ワイン」をテーマに「夏」を感じる写真
のInstagramフォトコンテスト2019夏を実施しています!!

旅行や帰省などで山梨に行った際に、みなさんがおすすめする「山梨ワイン」の写真をぜひ投稿下さい♪
もちろん、おみやげでもらった「山梨ワイン」と「夏」を感じる写真もOKです!!

応募要項

  • コンテスト名
    山梨ワインドットノム フォトコン 2019 夏
  • テーマ
    「山梨ワイン」をテーマに「夏」を感じる写真
  • 開催期間
     2019年8月3日(土) 〜 2019年8月18日(日)
  • 優秀作品発表
     2019年8月26日(月)
  • 賞品
     QUOカード (各1名)
    金賞 5,000円
    銀賞 3,000円
    銅賞 1,000円

応募方法は簡単4ステップ!!

応募方法

STEP.1
Instagram起動
Instagramをダウンロードして、起動!!
STEP.2
公式アカウントをフォロー!
Instagramで、【@yamanashi_wine】をフォロー
STEP.3
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「山梨ワイン」をテーマに「夏」を感じる写真を投稿
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ハッシュタグ 「#山梨ワインDNフォトコン2019夏」をつけて投稿!!

詳細は、こちら↓↓↓
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Instagramフォトコン2019夏 –「山梨ワイン」をテーマに「夏」を感じる写真 — 2019年9月1日(日)まで [山梨ワインドットノム主催]

たくさんの投稿、お待ちしています♪

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山梨ワイナリー データベース
【2020年最新版】山梨県のワイナリー完全マップ!山梨県のワイナリーを一挙紹介。山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!『勝沼エリア』『甲府エリア』『塩山エリア』『笛吹エリア』『山梨エリア』『甲斐エリア』『大月エリア』『市川三郷エリア』『韮崎・北杜エリア』

非常に参考になると思います♪
ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

関連情報

マルス穂坂ワイナリー 基本情報

マルス穂坂ワイナリー 基本情報
社 名: マルス穂坂ワイナリー
所在地: 〒407-0172 山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1
電話番号: Tel:0551-45-8883
営業時間: 不定休
HP: 公式ホームページ
国税庁

地理的表示「山梨」生産基準
1 酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項
(1)酒類の特性について
イ 官能的要素
山梨ワインは、甲州やマスカット・ベーリーAなどの山梨で古くから栽培されているぶどうや、ヨーロッパを原産とするヴィニフェラ種など、様々なぶどう品種について、山梨の自然環境に根付くよう品種改良や栽培方法等の工夫を行ってきたことにより、ぶどう本来の香りや味わいといった品種特性がよく顕れた、総じてやや穏やかな酸味を有するバランスの良いワインである。
その中でも甲州を原料としたワインは、口中で穏やかな味わいを感じることができ、またドライなワインはフルーティーな柑橘系の酸味を有する。
また、マスカット・ベーリーAを原料としたワインは、鮮やかな赤色の色調を有し、甘さを連想させる香りとタンニンによる穏やかな渋みを有する。
さらに、ヴィニフェラ種を原料とした白ワインは、やや穏やかな酸味とよく熟したヴィニフェラ種特有の果実の香りを有し、口に含むとボリューム感に富んでいる。ヴィニフェラ種を原料とした赤ワインは、しっかりとした色調を有し、タンニンによる十分な渋みとふくよかさのバランスが良い。

ロ 化学的要素
山梨ワインは、アルコール分、総亜硫酸値、揮発酸値及び総酸値が次の要件を満たすものをいい、発泡性を有するものも含む。
(イ) アルコール分は8.5%以上20.0%未満。ただし、補糖したものは上限値を15.0%未満とし、甘口のもの(残糖分が45g/L以上のものをいう。以下同じ。)は下限値を4.5%以上とする。
(ロ) 総亜硫酸値は250mg/L未満(甘口のものを除く。)。
(ハ) 揮発酸値は赤ワインで1.2g/L以下。白ワイン及びロゼワインで1.08 g/L以下。
(ニ) 総酸値は3.5g/L以上。

(2)酒類の特性が酒類の産地に主として帰せられることについて
イ 自然的要因
山梨県は、西側の県境を走る赤石山脈系の高山群と、南側の県境から北東に伸びる富士火山系の高山群に囲まれた山間地である。海洋の影響が少ないため、梅雨や台風の影響を受けにくく、盆地特有の気候として、日中は気温が上昇するが、朝夕は大きく気温が低下するため、1日の気温差が大きい。
この自然環境により、ぶどうの成育期においては、梅雨による多湿の影響が少なく、成熟期においても台風等による風害や日照不足を原因とする病害が発生しにくいため、ぶどうの栽培に適しており、ぶどうの着色や糖度などの品質全体に良い影響を与えている。ぶどう栽培地は、主として富士川の支流流域に沿って広がっている。多くのぶどう栽培地は、花崗岩及び安山岩の崩壊土から成る、土層が深く肥沃で排水も良好な緩傾斜にある。このような好条件を有するため、ぶどうは健全でよく熟し品種特性が良く維持されたバランスの良いワインとなる。

ロ 人的要因
山梨ワインの生産は、1870年頃から始まったといわれている。当時は、栽培されたぶどうのほとんどが生食用として消費されており、その余剰によりワインの生産が行われていた。ぶどうの栽培量が増加しても、ワインに加工し販売することができたため、農家は過剰生産を恐れずにぶどう栽培に取り組むことができ、ぶどう栽培技術の創意や改善が重ねられていった。これにあわせて、ワインの製造量も増加し、醸造技術も蓄積されていくなどの好循環が生まれ、地域の経済発展を担ってきた。
このようなワイン産業に対しては、明治時代より、政府や山梨県庁、市町村が法的整備や資金支援、品種改良に関する研究開発など様々な支援を行ってきた。現在は、県の機関として山梨県工業技術センターの中にワインセンターが設置されており、ぶどう栽培やワイン醸造の研究開発のみならず、山梨のワイン製造者に対する技術指導・支援を行っており、高品質な山梨ワインを生産する技術的基盤になっている。また、山梨大学には1947年に発酵研究所(現ワイン科学研究センター)が設置されるなど、更なる研究開発や人材育成に注力している。
日本のぶどう産地はヨーロッパのぶどう産地に比べれば降雨量が多く、山梨県もぶどうの栽培期間中に雨の影響を受けるが、山梨県のワイン事業者は、垣根栽培のぶどうに傘をかけたり、雨の跳ね返りを防ぐため垣根の高い位置でぶどうを育てるなど、様々な工夫により、品質の高いぶどう栽培を根付かせてきた。
山梨ワインは、魚介類の食事とワインを合わせた際に生臭みの原因となる物質を発生させる鉄分の量が海外で生産されるワインと比べ総じて少ない。これは、山梨県は海洋に面していない地域でありながら、寿司屋が多いなど魚介類の消費を好む傾向があり、このような地域の人々の嗜好に合うようワインの製造工程で工夫が重ねられた結果であるといえる。山梨ワインは和食等の魚介類を材料に用いた食事と相性が良く、山梨県の人々にとってワインが身近な酒類として定着してきた一つの要因といえる。

2 酒類の原料及び製法に関する事項
地理的表示「山梨」を使用するためには、次の事項を満たしている必要がある。
(1)原料
イ 果実に山梨県で収穫されたぶどう(次に掲げる品種に限る。)のみを用いたものであること。
甲州、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントA、デラウェア、交配品種(甲斐ノワール、甲斐ブラン、サンセミヨン、アルモノワール、ビジュノワール、モンドブリエ)、ヴィニフェラ種(シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルドー、シュナン・ブラン、ピノ・グリ、ヴィオニエ、シェンブルガー、リースリング、ゲベルツトラミナー、ミュスカデ、サンソー、テンプラニーリョ、マルベック、タナ、アルバリーニョ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、バルベーラ、ピノ・ムニエ、ジンファンデル、ツバイゲルトレーベ、グルナッシュ、カルメネール、プティ・マンサン)

ロ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の原料を用いたものであること。ただし、同法第3条第13号ニに規定する香味料(以下単に「香味料」という。)は、ぶどうの果汁又はぶどうの濃縮果汁(いずれも山梨県で収穫されたぶどうのみを原料としたものに限る。)に限り用いることができる。

ハ 果汁糖度が、甲州種は14.0%以上、ヴィニフェラ種は18.0%以上、その他の品種は16.0%以上であるぶどうを用いること。ただし、ぶどう栽培期間の天候が不順であった場合には、当該ぶどう栽培期間を含む暦年内に収穫されたぶどうに限り、それぞれの必要果汁糖度を1.0%下げることができる。
なお、酒税法3条第13号ハに掲げる製造方法により製造するもののうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いるぶどうについては、甲州種は11.0%以上、ヴィニフェラ種は15.0%以上、その他の品種は13.0%以上であるぶどうを用いることができる。

ニ 原料として水及びアルコールを使用していないこと。ブランデー及びスピリッツについては、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器で発酵させたものに、発酵後、当該容器にブランデー及びスピリッツを加える製法を行う場合に限り使用すること。

(2)製法
イ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の製造方法により、山梨県内において製造されたものであり、「果実酒等の製法品質表示基準(平成27年10月国税庁告示第18号)」第1項第3号に規定する「日本ワイン」であること。
ロ 酒税法第3条第13号ロ又はハに規定する製造方法により、糖類(酒税法3条第13号ハに掲げる糖類のうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いる糖類を除く。)を加える場合は、その加える糖類の重量が、果実に用いたぶどうの品種ごとに、それぞれ次の範囲内であること。
・ 甲州種 100ml当たり10g
・ ヴィニフェラ種85%以上 100ml当たり6g
・ その他の品種 100ml当たり8g
ハ ぶどうの収穫からワインの瓶詰を行うまでの補酸の総量が9g/L以下であること。
ニ 除酸剤については、総酸値を5g /L低減させるまで加えることができること。
ホ 製造工程上、貯蔵する場合は山梨県内で行うこと。
ヘ 山梨県内で、消費者に引き渡すことを予定した容器に詰めること。

3 酒類の特性を維持するための管理に関する事項
(1)地理的表示「山梨」を使用するためには、当該使用する酒類を酒類の製造場(酒税法(昭和28年法律第6号)第28条第6項又は第28条の3第4項の規定により酒類の製造免許を受けた製造場とみなされた場所を含む。)から移出(酒税法第28条第1項の規定の適用を受けるものを除く。)するまでに、当該使用する酒類が「酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項」及び「酒類の原料及び製法に関する事項」を満たしていることについて、次の団体(以下「管理機関」という。)により、当該管理機関が作成する業務実施要領に基づく確認を受ける必要がある。
管理機関の名称:地理的表示「山梨」管理委員会
住所:山梨県甲府市東光寺3-13-25地場産業センター2階
山梨県ワイン酒造組合内
電話番号:055-233-7306
ウェブサイトアドレス http://www.wine.or.jp
(2)管理機関は、業務実施要領に基づき、ぶどう栽培期間の天候が不順であったと認める場合には、直ちにその旨を公表する。

4 酒類の品目に関する事項
果実酒

別紙2 備考
酒類の地理的表示に関する表示基準(平成27年国税庁告示第19号)第10項第3号の規定により、第9項の規定を適用しないものとして公示する商標その他の表示については、以下の「商標その他の表示」のとおりです。
商標その他の表示
甲州市原産地呼称ワインの認証条例(平成20年甲州市条例第34号)の規定により行う認証の表示
(注)地理的表示「山梨」の指定をした日前から使用していた上記の「商標その他の表示」に限り、地理的表示「山梨」の指定後も、引き続き表示を認めるものです。

5 統一ロゴ
地理的表示「山梨」のラベル表記は、GI Yamanashi(GI=Geographical Indicationの略)を統一ロゴとする。
  • 日本ワインコンクール(旧国産ワインコンクール)
  • 国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、各産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるために開催されるコンクールです。金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が授与されます。2015年4月に「日本ワインコンクール」に名称変更されました。

  • ジャパンワインチャレンジ(JWC)
  • 生産者と小売業者、輸入業者の関わり合いを広げるために始まったコンクールです。
    また、ジャパンワインチャレンジは独立したワイン審査会として1997年に設立されました。インターナショナル・トロフィー賞を、リージョナルトロフィー賞、プラチナ・ゴールド賞、金賞、銀賞、銅賞が授与されます。

    金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が授与されます。

  • IGPワインコンクール
  • 南フランスのニーム市で毎年開催されるIGP(地酒)ワインの公式コンクールです。
    生産者や醸造家、ソムリエ等が審査員となり700アイテム以上のワインを評価します。

  • インターナショナルワインチャレンジ
  • イギリスの首都ロンドンで毎年開催されるワインの国際コンクールです。
    プロのテイスター(マスターオブワインや優秀ソムリエ等)が審査を行い、1次~2次審査を経て金賞が与えられます。

  • ヴィナリスインターナショナル
  • 1994年より開催されている国際ワインコンクールです。3千種類ものアイテムが出品され、世界から募ったプロの醸造家が審査を行います
    より厳格な品質の鑑定が行われ、金賞を受賞するのは僅か2%以下です。

  • ヴィニタリー5ツ星ワイン
  • イタリアで毎年開催されるイタリアワインを主力とした最大の展示会です。
    展示会の開催前にプロのテイスターによる品評会が行われ、特に優秀なワインと評価されたものが、5ツ星のワインガイドに掲載されます。

  • ヴィニタリー国際ワインコンクール
  • イタリアで毎年開催される最大のワインの展示会です。開催前に醸造家やジャーナリスト等の専門家が世界のワインを審査、開催時に結果を発表します。
    3千以上の出品数で賞状の付与は僅か2%のみです。

  • ヴィニュロンアンデパンダンコンクール
  • フランス国内で自社畑でぶどうを栽培し収穫から醸造、ボトル詰めして出荷するまで全て自ら管理する生産者のワインを対象に行われるコンクールです。
    出品数は6千以上で2千人以上の専門家が審査します。金賞は10%以下です。

  • オランジュワインコンクール
  • 1952年に創設されたフランス、ローヌ地方のワインを対象としたコンクールです。
    毎年約3千アイテムの出品数で、ローヌワインの醸造家やソムリエ等のプロが審査を行います。
    出品数に対して金賞は10%以下です。

  • ガンベロ・ロッソオスカー賞
  • イタリアで最も権威あるガイド誌【ガンベロ・ロッソ】が発行するベーレベーネ・ロー・コストです。
    プロのテイスターが審査し、価格が13ユーロ以下のコストパフォーマンスに優れたワインにオスカー賞が与えられます。

  • コープワインコンクール
  • 南フランスのワイン生産者組合が開催している品評会です。
    30年以上の歴史を誇り、生産者、醸造家、ネゴシアンやジャーナリストを審査員に迎えブラインドにて評価を行います。
    500種類以上の出品で金賞は約16%ほどです。

  • 国際スパークリングワインコンクール
  • 2003年に開始された世界のスパークリングワインを対象とした品評会です。
    シャンパンを含む600アイテム以上の出品があり、世界各国からワインに精通したプロのテースターが審査を行います。
    金賞受賞比率は約5%です。

  • コルマールワインコンクール
  • フランス、アルザス地方のコルマール市で毎年開催されるアルザスワインを対象としたワインコンクールです。
    出品数は、約千アイテムでアルザスワインを専門とするプロの審査員が評価します。金賞は出品数の約18%です。

  • サクラワインアワード
  • 2014年から日本(東京)で開始されたプロの女性のみで審査をするワインコンクールです。
    世界各国から4千以上のアイテムが出品されソムリエやジャーナリスト等がブラインドにて点数評価を行います。金賞比率は約25%です。

  • サンフランシスコ国際ワインコンクール
  • 1980年より開始されたアメリカのサンフランシスコで毎年開催される国際ワインコンクールです。
    4千アイテム以上の出品ワインを専門家が審査を行います。カテゴリー毎のトップ評価も記載されます。金賞の比率は約15%です。

  • シャルドネ・デュ・モンド
  • 2003年より開催ているシャルドネ種のワインのみの品評会です。
    世界中から600以上のシャルドネ種のワインが出品されます。
    審査員はフランスのみならず世界各国からワインの専門家が参加します。金賞は僅か5%ほどです。

  • ジルベール&ガイヤール
  • 1989年にフランスのパリで創刊されたワイン専門のガイド誌です。
    毎年数回ソムリエを含むプロのテイスターが出品アイテムを試飲し採点を行います。評価点が80点以上を獲得したものに金賞が与えられます。

  • チャレンジインターナショナル・デュ・ヴァン
  • フランスで組織されたワインの研究機関である“インターナショナル ヴュー オブ ワイン”により毎年開催されるワイン品評会です。
    プロのテイスターによる品質を重視したもので、金賞は生産者の名誉といえます。

  • パリ農産物コンクール
  • フランスのパリで毎年開催される農産物を対象とした最大のコンクールです。
    カテゴリー毎にプロの審査員が配置され審査を行います。
    ワインの出品数は1万アイテム以上で、金賞が与えられるのは全体の8%のみです。

  • フェミナリーゼコンクール
  • フランスのパリで2007年から毎年開催されている女性審査員のみのワインの品評会です。
    ワインの業界から選ばれたプロの女性(ソムリエ、醸造家、業界関係者等)で4千種以上のワインを採点、金賞の付与は5%以下です。

  • ブリュッセル国際ワインコンクール
  • 1995年にベルギーの首都ブリュッセルで創設された国際ワインコンクールです。
    世界50カ国より9千アイテム以上が出品され醸造家やソムリエ、ジャーナリスト等で審査を行います。金賞は約5%、特別金賞は約1%です。

  • ブルゴンディアドールコンクール
  • 1996年からフランス政府とEUの審査機関から公認されたブルゴーニュのワインを対象としたコンクールです。
    審査員は、有名シェフやソムリエ、醸造家等で、出品数は800アイテム程です。金賞はその内15%ほどです。

  • ベルリンワイントロフィー
  • ドイツの首都ベルリンで毎年開催される国際ワイン品評会です。
    世界各国から3千アイテム以上のワインをソムリエやネゴシアン、ワイン醸造家等が採点し、その合計点でメダルが付与されます。

  • ポルトガルワイントロフィー
  • ポルトガルのポルトで2014年に開始された国内最大の国際ワインコンクールです。
    世界中からプロのテイスターが集まり1,800以上のアイテムを審査を行います。得点の高いものに金賞が与えられます。金賞比率は約10%です。

  • ボルドーコンクール
  • 1956年にボルドー地方の農業商工会議所が創設して始まったボルドーワイン専門の品評会です。
    審査員はボルドーワインの生産者、醸造家等の経験豊かなプロが行ないます。
    4千以上の出品数で金賞を獲得出来るのは約10%です。

  • マコンワインコンクール
  • フランスのブルゴーニュ地方、マコン地区で開催されるワインコンクールです。
    ギネスにも登録されている最大級のコンクールです。
    9千アイテム以上のフランスワインが出品されワイン専門家が審査します。
    金賞は僅か約8%です。

  • ムンドゥスヴィーニ
  • ドイツのノイシュタッドで開催される国際ワイン品評会です。40カ国以上の国から5千アイテム以上の出品されます。
    ソムリエ、コンサルタント、ジャーナリスト等が試飲し採点、90点以上のアイテムに金賞が与えられます。

  • ラングドックルーションワインコンクール
  • 1984年に南フランスのナルボンヌ市でワイン学者によって創設されたラングドック産のワインを対象としたコンクールです。
    千アイテム以上の出品アイテムをプロの審査員が評価し、金賞は出品数の約4%ほどです。

  • リヨン国際ワインコンクール
  • フランスの美食の都市、リヨン市で毎年開催されている国際ワインコンクールです。
    6千種類以上のワインが世界から出品されます。
    醸造家、ソムリエ、生産者等のプロが審査を行います。金賞は約13%です。

  • ワインスペクテイター
  • 世界で最も購読されている米国のワイン専門誌です。
    雑誌の企画で世界のワインをプロのテイスターによる評価を行っています。
    高評価のものに100点満点で点数を与え、トップ100やベストバリュー等で掲載される。

  • パーカーポイント
  • ワイン評論家 ロバート M. パーカー, Jr.氏が自ら創刊した「ワインアドヴォケイト」誌にて評価する、
    100点満点で表すワインの評価法です。

  • ワインエンスージアスト
  • アメリカのワイン雑誌「ワインエンスージアスト」による、100点満点で表すワインの評価法です。
    また、毎年その年のベストバイトップ100を発表します。

  • デキャンター・ワールドワイン・アワード
  • イギリスのワイン雑誌「デキャンター」による国際ワインコンクールです。
    金賞(ゴールド)・銀賞(シルバー)・銅賞(ブロンズ)を決定します。
    金賞の中から地域ごとのリージョナル・トロフィー、
    さらにその中でも優れたワインにはインターナショナル・トロフィーが授与されます。

  • 日本で飲もう最高のワイン
  • 国産・輸入の区別なく、日本国内で飲めるワインの中から最も美味しいワインを 探すことを目的に、
    ワイン専門家だけでなく、一般ワイン愛好家も審査員に加えた、さまざまな視点が反映されるワイン品評会です。

韮崎・北杜エリア

韮崎・北杜エリア

ワイナリー名
ドメーヌ茅ヶ岳
住所
山梨県韮崎市3237-6
電話番号
080-5534-1674
営業時間/定休日
要予約
公式サイト
ホームページへ
ワイナリー名
江井ヶ嶋酒造(シャルマンワイン)
住所
山梨県北杜市白州町白須1045-1
電話番号
0551-35-2603
営業時間/定休日
10:00〜17:00/年末年始
公式サイト
ホームページへ
ワイナリー名
能見園(河西ワイナリー)
住所
山梨県韮崎市穴山町3993
電話番号
0551-25-5107
営業時間/定休日
8:00〜20:00/不定休
公式サイト
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ワイナリー名
サン・フーズ韮崎工場
住所
山梨県韮崎市竜岡町下条南割640
電話番号
0551-22-6654
営業時間/定休日
8:15〜17:15/土日祝日
公式サイト
ホームページへ

白ワイン用品種

甲州

甲州は、白葡萄ですが、果皮はやや紫がかったピンク色をしています。
また、甲州は果皮は厚めで、樹勢が強く、病気に強いです。
日本の気候とは相性が良く、あまり病気にならずに甲州を育てることができます。
糖度は上がりにくく、穏やかな味わいのワインになります。
味わいは穏やかなものもあれば、軽やかでスッキリとした味わいであるワインも多いです。
そして、後味に少し苦味・渋味が残るのが甲州の特徴です。
最近では、「シュール・リー製法」の甲州ワインが人気です。スッキリした辛口の甲州ワインです。
他にも樽で熟成した厚みのあるタイプや、早く収穫することで柑橘系の香りが強いタイプ、果皮と一緒に仕込み複雑さをだしたグリタイプ、などがあります。

注意
甲州と樽は相性が良いとは言えません…長い間の樽熟成は、甲州の香りや味がほとんどなくなってしまいます。

シャルドネ

小さめの房と薄めの果皮の小粒の実が特徴です。世界各国で栽培されている葡萄品種の1つです。
元々葡萄品種としては個性が弱く、あまり特徴のないぶどうです。
そのため、栽培環境や醸造家の技術などがストレートに反映されやすいです。
スッキリとしたタイプのワインもあれば、コクのある飲みごたえ抜群のタイプまで、幅広く再現されています。
オリジナルな特徴は弱いですが、「果実感」「酸味」などの点では、非常に高いスペックを有しています。

セミヨン

大きめの房と粒が特徴です。また、安定した収量も魅力の1つです。
特徴的な香りがないこと、そして落ち着いた果実味、重圧感などもセミヨンの特徴です。
熟成能力が高い葡萄で、長ければ長いほどコクがある味わいを感じれます。
また、貴腐葡萄になると、世界最高峰の甘口ワインの原料になります。

赤ワイン用品種

マスカットベーリーA

房と粒は大きく、皮は薄めの葡萄品種です。
ワインの色調は薄くなりがちです。しかし、しっかりと熟成をさせれば色はでます。
イチゴキャンディーのような甘い香りマスカットベーリーAの最大の特徴です。
新鮮な果実味と、鋭い酸味、軽いタンニンが特徴で、フルーティーなワインが造られます。

マスカットベーリーAの生い立ち

『日本のワインの父』と呼ばれる「川上善兵衛」
川上は、フランスから帰国した土屋竜憲に葡萄の栽培技術を学び、岩の原葡萄園を開設。
そこで、気候風土に適した葡萄を求め品種改良に挑みました。
約1万310回の品種交雑をおこなった結果、優良22品種を世に産みました。
その中で最も有名な品種が『マスカット・ベーリーA』です。
今日において、マスカットベーリーAは、甲州と並び、山梨ワインを象徴する葡萄品種の1つです。
2013年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録されました。

カベルネ・ソーヴィニヨン

小粒と分厚い皮と大きな種が特徴の葡萄です。
ワインにすると色が濃く、強い渋味を持ちます。そのため、骨格のある味わいに仕上がります。
世界中のどこで作っても品質の高いワインが生まれると言われています。
だから、世界で最も栽培されるワイン用葡萄として有名です。
カシスなどを思わせる果実味と、ミントのような清涼感のある香りがあります。
また、酸もタンニンも強めで、ガッチリとしたワインです。

メルロー

ミディアムサイズの粒と比較的大きめの房が特徴です。
早熟で糖度が上がりやすいため、果実味を強く感じやすいです。樹勢が強く、病気にも強いです。
さらに、産地をあまり選ばないため、世界中で人気がある葡萄品種です。
プラムやブラックチェリーなどの果実香が特徴です。
酸度は比較的弱く、果実感は強い、そしてやわらかなタンニンなどが特徴の葡萄品種です。

マルス穂坂ワイナリー近隣情報

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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