GOLD WINE 甲州 2018

GOLD WINE 甲州 2018

品名GOLD WINE 甲州 2018

値段¥1,300(税込)

容量720ml

産地山梨県

味わい辛口

色合い白ワイン

ぶどう品種甲州

ブレンド比率甲州100%

基本情報

発酵
準備中
醸造方法
準備中
ぶどうの収穫日
準備中
飲み頃温度
準備中
瓶詰め本数
準備中
醸造家コメント
2018年は、ミネラル感がしっかりしていて全体的にバランスが良くできていると思います。
絶妙となる、飲み頃はもう少しかな〜と思ったりはしていますが…そう思いつつも、現状でもいい味に仕立てられたな、と感じています!
注意
4月22日 室温23.7度 湿度58%の環境下、下記の機械にて計測いたしました。
ハンナ デジタル糖度計
【計測種別】ワインにおける糖度および潜在的アルコール度を測定できます。
【測定範囲】
糖度:0.0~50.0%Brix
潜在的アルコール度:0.0~25.0%
温度:0.0~80.0度
【精度】
糖度:±0.2%Brix
潜在的アルコール度:±0.2%
温度:±0.3度

URCERI pH計
【不可欠な水質測定器】本製品は、PH(水素イオン指数)を0.00-14.00PHまでの測定範囲を0.01ごとに表示します。
【自動校正&温度補正】面倒な校正はボタン1つで自動校正、PHの精度に及ぼす温度変化の影響を補正する自動温度補正します。
【様々な場合に大活躍】研究室、水族館、プール、養殖業、飲料水などの分野で幅広く使えます。

ThermoPro 湿度計
【温湿度計の測定範囲】
温度(-50 °C ~ 70 °C)
湿度(10% ~ 99% RH)
表示単位:温度(0.1度)
湿度(1%RH)

新樽利用率
準備中
酸度
準備中
開封時酸度
準備中
亜硫酸含有量
準備中
糖度
準備中
開封時糖度
6.4%
PH
3.23
アルコール度数
12%
潜在アルコール度数
3.6%
エキス
準備中
充填日
準備中
比重
準備中
キャップ
コルク
コルクの長さ
準備中
発酵
酵母の働きによりブドウに含まれている糖分がアルコールへと変わる過程がアルコール発酵です。
アルコール発酵終了後、乳酸菌によってリンゴ酸を乳酸に変える乳酸発酵(マロラクティック発酵)もあります。
熟成
旨味や香りを凝縮させるために、一定期間貯蔵させることです。
比重
水の密度を1とした場合に、その液体の密度がどれくらいかを表したものです。
ワインの場合、糖度がアルコール分解されていくにつれて、その比重は軽くなります。
充填
製造業でいう「充填」とは、ビンやボトルに内容物を詰める作業のことです。
エキス
水とアルコールを除いた不揮発性成分のことです。
糖や有機酸などが含まれます。

テイスティングコメント(食前)

幼稚園人事
香りはあまり感じませんでした…グラスをよく嗅ぐと…やんわりと感じます。
飲んでみると、さっぱりしていてワイン!!って感じがあまりしないですね。
そして、少し酸っぱい感じがします。レモンサワーのような酸っぱさではなく、やや苦めの酸っぱさです…
ただ、個人的には嫌いではないです!今まで飲んできた、居酒屋のワインより格段と美味しいです!!
料理人
香りは、爽やかな柑橘系の感じがします。
ただ、若干ワインとしては弱い感じがします。味は、酸味が強く…少し口に残る感じがしますね…
個人的にはちょっと苦手です・・・
編集長総括
トロピカルの香りを感じましたね!!
実は、ぼくは甲州2018は新巻葡萄酒で試飲させていただいていたのですが…
ワイナリーで試飲をしたときは「甲州!!」って感じでしたが…今は、その感じはあまりしないですね笑
酸味は強く、飲みごたえはあります♪

テイスティングコメント(食中・食後)

幼稚園人事
香りは同様にあまり感じないです………
そして、お寿司と一緒に飲んでみると、甘味は感じず、酸味を強く感じました…
スッキリさもなく、酸味が口に残り、水を飲み次のネタに行く感じです…笑
料理人
すごく不思議………
最初は甘みが増したんです笑
ただ、次第に甘さがなくなり、酸味もなくなり………なにも感じなくなったと思いきや、
その後、酸味が復活してきました笑
個人的には、食べれなくもないですが、日本酒の方が好きでした………
編集長総括
香りは、変わらずトロピカルの華やかさを感じました!
ただ、味わいはガッツリ変わりました!!
最初は酸味を強く感じていたのですが、酸味をほぼほぼ感じなくなり、味がまろやかに丸くなった感じがしました♪
意外とお寿司に合って飲めちゃいました笑

新巻葡萄酒とは!?

葡萄への想いが人一倍!!365日24時間の想いがワインに♪
栽培から醸造までもの一貫した仕事を家族で行っている、「新巻葡萄酒」。
大変ではないのか、と率直な意見を聞いてみると…やはり大変とのこと・・・
しかし、その言葉を発した表情には笑みがありました。
そして続けてこう語ってくれました。
「たしかに、これだけの葡萄を栽培して醸造するのは苦労が絶えない…
助けてくれるのは非常にありがたい!!でも、葡萄栽培やワイン造りは簡単ではない。
だから、一緒に仕事をしたことのある人じゃないと厳しいな」と。
そして、「経験者でも、環境が違えばその人が出せる力の大きさも変わる。そういった短い時間も積もりに積もればロスに繋がり、
ワインの質に影響がでてしまうんですよね。」と。
葡萄造り、ワイン造りに対する覚悟を感じました。

初対面の山梨ワインドットノムに対しても真剣に語ってくれているのは、現社長です。
実は、社長になったのもここ数年の出来事だったのです。
社長の入社は2015年。
大学卒業後に、すぐさま入社ではなく、最初は商社の営業マンとして社会人デビュー。
その頃は、ビールを飲み歩いていた??と聞こえたような、聞こえなかったふりをしたほうがよいような!?
しかし、新卒で入社した商社を3年で退社。
すぐさま、英語を学ぶために単身オーストラリアに行ったのです。
そこで運命的な出会いがありました。
オーストラリアで、ワインに惚れてしまったのです。
その後、帰国をし「池川仁」さんのもとで3年間の修業を積んだのです。
池川さんのもとで多くを学び、今では8~9割は葡萄畑で仕事をしている、社長。
「いい葡萄こそいいワインに繋がる。」
基本を忘れず実行しているのです。

こだわり抜いて造ったワインは、やはり生産本数が少ないのです。
また、「無理をして生産量は増やさない」新巻葡萄酒の姿勢は、まさにワイン造りに妥協をしていない証拠です。

これほどまでに、ワイン造りに愛を注いでいる社長が造るワインをぜひ飲んでみてください!!

新巻葡萄酒 基本情報

ワイナリー名
新巻葡萄酒
住所
山梨県笛吹市一宮町新巻500
電話番号
0553-47-0071
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年中無休
公式サイト
ホームページへ

関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、新巻葡萄酒へ! #1

編集長からのお願い

編集長

お飲みになった方々のご意見をたくさん募集しています!コメントにて教えてください!
また、皆様のオススメワインがありましたら、コメントで教えてください!
よろしくお願いいたします。_φ( ̄ー ̄ )
山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です