【山梨ワイナリー訪問記】いざ、東晨洋酒へ! #1

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【東晨洋酒】へ行ってきました!
東晨洋酒には、当日の17時手前にご対応をしていただきました…
決して、ノンアポで行こう!としていたわけではないのです!!
1つ前のワイナリー訪問が少し早く終わったため、どこか行けるワイナリーあるかな…と探していたところ…
目の前に「東晨洋酒」があったのです!!
偶然と思いきや本当です笑
自転車でお出かけをしようとしているところに…
申し訳なさと山梨県の人柄の良さを感じました!(東京では、まずこんなことはない・・・笑)
そのため…本来はワイナリー見学もできたのですが、「試飲」のみ♪
次回、「ワイナリー見学」します!!

注意
イベント・農作業などの関係で臨時休業することがあります。
そのため、訪問の際はメール・電話にてご連絡をお願いします!!

東晨洋酒へ!!

試飲をさせていただくことになった、山梨ワインドットノム編集部。

まずはお店の外観をパシャり♪

そして、店内をパシャり♪

外観も内観も心温まる感じがするのは私たちだけでしょうか…
いいえ、それは違います。
社長に会って話すと確信に変わります♪
言葉では伝えきれない人情感ある「男児」です!!
まさに、アットホーム感ある優しいワイナリーなのです!

東晨洋酒の想い

「決してスマートではない」「武骨な男の造る」「武骨な葡萄酒たち」
こんなカッコいい言葉が東晨洋酒にはあります。
そんな言葉の内にある秘めたる想いとは!!
日川の地で、地元果樹農家が愛情いっぱいに育てた葡萄たちは生ものである宿命で短命です。
しかし、葡萄たちをワインへと変えてあげることで永い命を与えることができます!
東晨洋酒は、1年1年その年の特徴を最大限に引き出せるように、じっくりと醗酵させ、のんびりと貯蔵させています。
それぞれのワインが持っている物語に触れ、東晨洋酒のワインが楽しいひと時の一部になれたら嬉しいと!!

東晨洋酒の歴史

東晨洋酒は1963年(昭和38年)に、葡萄農家の人たちが自分たちで飲むワイン造りとして創業されたのです。
その27年後、時代も変わり平成。1990年(平成2年)に先々代が観光農園としていた現在の場所に移設。
そして、ワイナリーのある日川地区は”日川バカ”という言葉があるほど地元愛が強いとのこと!!
例をあげるとしたら、ワイナリー名である「東晨」。
この名前もオーナー代々の出身校である、日川高校の卒業文集から由来しているとのこと。
そして、ワイン名である「サンリバー」。
これも日本訳すれば”日川”。
まさに、地域との深い繋がりとともにワイナリーが愛され続けている証拠ですね♪
地元の葡萄栽培家との熱くて濃い信頼関係から、葡萄農家ごとに、別々に小仕込みにてワインを醸してもいます♪
固定観念のない、ダイナミックな人柄からも感じてもらえるように、
(ぜひ社長に会いに行ってください!!気さくで非常に言い方です♪人情深き親分って感じです!笑)
楽しく自由なワイン造りを実践されています!!

試飲スタート!

店内を見学し終えたあとは…
5本のワインを試飲させていただきました!

  • サンリバー・しろわいん
  • 古酒樽熟
  • 2018 マスカットベーリーA
  • 2017 マスカットベーリーA&ヤマソービニヨン 樽熟成
  • 2014 メルロー アメリカンオーク樽貯蔵

サンリバー・しろわいん

サンリバー・しろわいん

編集長コメント

最初の口当たりは、たしかに「酸っぱい」ですね
そのあとに、果実味が広がってきますね!!
レモンほどの酸っぱさの時のワイン飲んでみたかったですね笑

東晨洋酒コメント!

種ありのデラウェアとグリーンハーベストした藤稔、キングデラを混醸し…
さらに、瓶詰め時にデラウェアの古酒をブレンドした、軽やかな辛口白ワインになります!!
酸味もしっかり効いている爽やかな白ワインに仕上がっています♪
瓶詰めした当初は、レモンかじってるんじゃない!?ってくらい「酸っぱい」ワインですよね笑
次第に落ち着いてきましたね!!
実はこれ…4年目でこうなってくれたんです…

MEMO
2015年 10月23日瓶詰め 限定660本!!!

古酒樽熟

古酒樽熟

編集長コメント

飲んだ瞬間、ウイスキーのような香りも口に広がりますね。
最近、ウイスキーも美味しく飲めるようになっているので、
個人的には好きですね♪
甘さもしっかり残っているので、比較的飲みやすいですね!!
ただ、非常に好みがわかれそう笑

東晨洋酒コメント!

永きに渡り、瓶貯蔵された甲州の古酒を
アメリカンオーク樽で熟成したアルコール分高めの辛口黄金色ワインです!!
元になる1999年の葡萄は比較的甘めにできたんです!
ただ…途中で発酵が止まってしまい・・・
そのため、比較的甘さが残っている古酒になっているのかな、と思います♪
おっしゃるように、これは好きな人はハマって大好きになってくれますが…
嫌いな人はトコトン嫌いなジャンルですね笑

MEMO
2017年 7月6日瓶詰め 限定565本!!!

2018 マスカットベーリーA

2018 マスカットベーリーA

編集長コメント

色合いが…!!めちゃめちゃ薄い。もはやロゼですね笑
ただ、香りはマスカットベーリーA独特の甘い香り♪
不思議を超えて面白いですね笑
あ…味はすごくスッキリしていますね笑
そして最後に、若干の渋みがきますね!
非常に飲みやすいですね!!

東晨洋酒コメント!

去年、非常に薄い色なんですよね…これは非常に驚かれます笑
高温障害のせいで、色がでにくい畑があるんですよね…
瓶詰めまでにやや時間がかかっており、軽くろ過もしたんですよね!
ほんとーーーに軽くです。笑

MEMO
2019年 1月4日瓶詰め 限定175本!!!

2017 マスカットベーリーA&ヤマソービニヨン 樽熟成

2017 マスカットベーリーA&ヤマソービニヨン 樽熟成

編集長コメント

複雑な味わいがしますね!
若干、ヤマソービニヨンの特徴である「酸っぱさ」も感じれますね!!
そして、樽の感じもしっかりしていいですね!

東晨洋酒コメント!

山梨市産のヤマソービニヨンと甲州市産のマスカットベーリーAをブレンドし、
アメリカンオーク樽にて約5〜7ヶ月熟成した赤ワインです♪
こちらも人によって、好みが分かれる個性の強いワインだと思います!笑
瓶詰めからまもないので、もう少し待っても面白いかもしれないですね!!

MEMO
2018年 11月20日瓶詰め 限定1460本!!!

2014 メルロー アメリカンオーク樽貯蔵

2014 メルロー アメリカンオーク樽貯蔵

編集長コメント

めちゃめちゃいい香りですね!!
甘い香り、とかではなくいい香りです!!
(俗に言う、洗剤石鹸の香りなどで使われるいい香り。※決して洗剤の香りなどはしません。)
渋すぎず、ちょうどいいバランスがとれている気がします。
そして、樽もしっかり感じれるので個人的には1番好きです!!笑

東晨洋酒コメント!

山梨市の甲州街道沿いで栽培されているメルローを、
アメリカンオーク樽で約650日熟成し瓶詰めした赤ワインになります♪
実は、あと数日たってからの方が美味しい気がします!

MEMO
2016年 7月21日瓶詰め 限定325本!!!

樽は難しい!?

実は、東晨洋酒の環境では絶対に樽は無理だと最初は考えていたとのこと…
しかし実際には樽を扱ってワインの販売をしている東晨洋酒。
少しお話を聞いてみることに!!

なぜ…樽は無理だと思われたのか…
東晨洋酒は夏が非常に暑く…逆に冬は冷蔵庫以上に冷えるんです…
だから、厳しいな…と思っていたころ、
ちょうど偶然樽を1つだけ使う機会があったんです。
すると、意外と夏を乗り切ってくれ…15年以上も継続して樽を使えているのです!!

理論も大切ですが、一度トライしてみることも大切だと改めて学びました!!
自然物だからこそ人知の及ばない領域もありますからね…

そうだ、東晨洋酒へ行こう!

試飲では、約20種類もの数のワインから選んで試飲ができます♪
1つ1つの試飲ワインに対して、瓶詰時のお話や最初の飲みごたえを教えてくれる社長!!
ストーリーを知りながら飲めるワインは別格!!

ぜひ、休日は東晨洋酒へ足を運んでみてください♪
事前予約は計画的に♪

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特に…
山梨ワイン パーフェクトガイド2019
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【困ったらドットノム!2019年最新版】山梨県のワイナリー完全マップ!山梨県のワイナリーを一挙紹介。山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!

非常に参考になると思います♪
ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

関連情報

東晨洋酒株式会社 基本情報

東晨洋酒 基本情報
社 名: 東晨洋酒株式会社
所在地: 〒405-0024 山梨県山梨市歌田66
電話番号: Tel:0553-22-5681 
営業時間: 08:00~17:00
HP: 公式ホームページ
国税庁

地理的表示「山梨」生産基準
1 酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項
(1)酒類の特性について
イ 官能的要素
山梨ワインは、甲州やマスカット・ベーリーAなどの山梨で古くから栽培されているぶどうや、ヨーロッパを原産とするヴィニフェラ種など、様々なぶどう品種について、山梨の自然環境に根付くよう品種改良や栽培方法等の工夫を行ってきたことにより、ぶどう本来の香りや味わいといった品種特性がよく顕れた、総じてやや穏やかな酸味を有するバランスの良いワインである。
その中でも甲州を原料としたワインは、口中で穏やかな味わいを感じることができ、またドライなワインはフルーティーな柑橘系の酸味を有する。
また、マスカット・ベーリーAを原料としたワインは、鮮やかな赤色の色調を有し、甘さを連想させる香りとタンニンによる穏やかな渋みを有する。
さらに、ヴィニフェラ種を原料とした白ワインは、やや穏やかな酸味とよく熟したヴィニフェラ種特有の果実の香りを有し、口に含むとボリューム感に富んでいる。ヴィニフェラ種を原料とした赤ワインは、しっかりとした色調を有し、タンニンによる十分な渋みとふくよかさのバランスが良い。

ロ 化学的要素
山梨ワインは、アルコール分、総亜硫酸値、揮発酸値及び総酸値が次の要件を満たすものをいい、発泡性を有するものも含む。
(イ) アルコール分は8.5%以上20.0%未満。ただし、補糖したものは上限値を15.0%未満とし、甘口のもの(残糖分が45g/L以上のものをいう。以下同じ。)は下限値を4.5%以上とする。
(ロ) 総亜硫酸値は250mg/L未満(甘口のものを除く。)。
(ハ) 揮発酸値は赤ワインで1.2g/L以下。白ワイン及びロゼワインで1.08 g/L以下。
(ニ) 総酸値は3.5g/L以上。

(2)酒類の特性が酒類の産地に主として帰せられることについて
イ 自然的要因
山梨県は、西側の県境を走る赤石山脈系の高山群と、南側の県境から北東に伸びる富士火山系の高山群に囲まれた山間地である。海洋の影響が少ないため、梅雨や台風の影響を受けにくく、盆地特有の気候として、日中は気温が上昇するが、朝夕は大きく気温が低下するため、1日の気温差が大きい。
この自然環境により、ぶどうの成育期においては、梅雨による多湿の影響が少なく、成熟期においても台風等による風害や日照不足を原因とする病害が発生しにくいため、ぶどうの栽培に適しており、ぶどうの着色や糖度などの品質全体に良い影響を与えている。ぶどう栽培地は、主として富士川の支流流域に沿って広がっている。多くのぶどう栽培地は、花崗岩及び安山岩の崩壊土から成る、土層が深く肥沃で排水も良好な緩傾斜にある。このような好条件を有するため、ぶどうは健全でよく熟し品種特性が良く維持されたバランスの良いワインとなる。

ロ 人的要因
山梨ワインの生産は、1870年頃から始まったといわれている。当時は、栽培されたぶどうのほとんどが生食用として消費されており、その余剰によりワインの生産が行われていた。ぶどうの栽培量が増加しても、ワインに加工し販売することができたため、農家は過剰生産を恐れずにぶどう栽培に取り組むことができ、ぶどう栽培技術の創意や改善が重ねられていった。これにあわせて、ワインの製造量も増加し、醸造技術も蓄積されていくなどの好循環が生まれ、地域の経済発展を担ってきた。
このようなワイン産業に対しては、明治時代より、政府や山梨県庁、市町村が法的整備や資金支援、品種改良に関する研究開発など様々な支援を行ってきた。現在は、県の機関として山梨県工業技術センターの中にワインセンターが設置されており、ぶどう栽培やワイン醸造の研究開発のみならず、山梨のワイン製造者に対する技術指導・支援を行っており、高品質な山梨ワインを生産する技術的基盤になっている。また、山梨大学には1947年に発酵研究所(現ワイン科学研究センター)が設置されるなど、更なる研究開発や人材育成に注力している。
日本のぶどう産地はヨーロッパのぶどう産地に比べれば降雨量が多く、山梨県もぶどうの栽培期間中に雨の影響を受けるが、山梨県のワイン事業者は、垣根栽培のぶどうに傘をかけたり、雨の跳ね返りを防ぐため垣根の高い位置でぶどうを育てるなど、様々な工夫により、品質の高いぶどう栽培を根付かせてきた。
山梨ワインは、魚介類の食事とワインを合わせた際に生臭みの原因となる物質を発生させる鉄分の量が海外で生産されるワインと比べ総じて少ない。これは、山梨県は海洋に面していない地域でありながら、寿司屋が多いなど魚介類の消費を好む傾向があり、このような地域の人々の嗜好に合うようワインの製造工程で工夫が重ねられた結果であるといえる。山梨ワインは和食等の魚介類を材料に用いた食事と相性が良く、山梨県の人々にとってワインが身近な酒類として定着してきた一つの要因といえる。

2 酒類の原料及び製法に関する事項
地理的表示「山梨」を使用するためには、次の事項を満たしている必要がある。
(1)原料
イ 果実に山梨県で収穫されたぶどう(次に掲げる品種に限る。)のみを用いたものであること。
甲州、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントA、デラウェア、交配品種(甲斐ノワール、甲斐ブラン、サンセミヨン、アルモノワール、ビジュノワール、モンドブリエ)、ヴィニフェラ種(シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルドー、シュナン・ブラン、ピノ・グリ、ヴィオニエ、シェンブルガー、リースリング、ゲベルツトラミナー、ミュスカデ、サンソー、テンプラニーリョ、マルベック、タナ、アルバリーニョ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、バルベーラ、ピノ・ムニエ、ジンファンデル、ツバイゲルトレーベ、グルナッシュ、カルメネール、プティ・マンサン)

ロ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の原料を用いたものであること。ただし、同法第3条第13号ニに規定する香味料(以下単に「香味料」という。)は、ぶどうの果汁又はぶどうの濃縮果汁(いずれも山梨県で収穫されたぶどうのみを原料としたものに限る。)に限り用いることができる。

ハ 果汁糖度が、甲州種は14.0%以上、ヴィニフェラ種は18.0%以上、その他の品種は16.0%以上であるぶどうを用いること。ただし、ぶどう栽培期間の天候が不順であった場合には、当該ぶどう栽培期間を含む暦年内に収穫されたぶどうに限り、それぞれの必要果汁糖度を1.0%下げることができる。
なお、酒税法3条第13号ハに掲げる製造方法により製造するもののうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いるぶどうについては、甲州種は11.0%以上、ヴィニフェラ種は15.0%以上、その他の品種は13.0%以上であるぶどうを用いることができる。

ニ 原料として水及びアルコールを使用していないこと。ブランデー及びスピリッツについては、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器で発酵させたものに、発酵後、当該容器にブランデー及びスピリッツを加える製法を行う場合に限り使用すること。

(2)製法
イ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の製造方法により、山梨県内において製造されたものであり、「果実酒等の製法品質表示基準(平成27年10月国税庁告示第18号)」第1項第3号に規定する「日本ワイン」であること。
ロ 酒税法第3条第13号ロ又はハに規定する製造方法により、糖類(酒税法3条第13号ハに掲げる糖類のうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いる糖類を除く。)を加える場合は、その加える糖類の重量が、果実に用いたぶどうの品種ごとに、それぞれ次の範囲内であること。
・ 甲州種 100ml当たり10g
・ ヴィニフェラ種85%以上 100ml当たり6g
・ その他の品種 100ml当たり8g
ハ ぶどうの収穫からワインの瓶詰を行うまでの補酸の総量が9g/L以下であること。
ニ 除酸剤については、総酸値を5g /L低減させるまで加えることができること。
ホ 製造工程上、貯蔵する場合は山梨県内で行うこと。
ヘ 山梨県内で、消費者に引き渡すことを予定した容器に詰めること。

3 酒類の特性を維持するための管理に関する事項
(1)地理的表示「山梨」を使用するためには、当該使用する酒類を酒類の製造場(酒税法(昭和28年法律第6号)第28条第6項又は第28条の3第4項の規定により酒類の製造免許を受けた製造場とみなされた場所を含む。)から移出(酒税法第28条第1項の規定の適用を受けるものを除く。)するまでに、当該使用する酒類が「酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項」及び「酒類の原料及び製法に関する事項」を満たしていることについて、次の団体(以下「管理機関」という。)により、当該管理機関が作成する業務実施要領に基づく確認を受ける必要がある。
管理機関の名称:地理的表示「山梨」管理委員会
住所:山梨県甲府市東光寺3-13-25地場産業センター2階
山梨県ワイン酒造組合内
電話番号:055-233-7306
ウェブサイトアドレス http://www.wine.or.jp
(2)管理機関は、業務実施要領に基づき、ぶどう栽培期間の天候が不順であったと認める場合には、直ちにその旨を公表する。

4 酒類の品目に関する事項
果実酒

別紙2 備考
酒類の地理的表示に関する表示基準(平成27年国税庁告示第19号)第10項第3号の規定により、第9項の規定を適用しないものとして公示する商標その他の表示については、以下の「商標その他の表示」のとおりです。
商標その他の表示
甲州市原産地呼称ワインの認証条例(平成20年甲州市条例第34号)の規定により行う認証の表示
(注)地理的表示「山梨」の指定をした日前から使用していた上記の「商標その他の表示」に限り、地理的表示「山梨」の指定後も、引き続き表示を認めるものです。

5 統一ロゴ
地理的表示「山梨」のラベル表記は、GI Yamanashi(GI=Geographical Indicationの略)を統一ロゴとする。

山梨エリア

山梨エリア

山梨エリア

三養醸造

ワイナリー名
三養醸造
住所
山梨県牧丘町窪平234
電話番号
0553-35-2108
営業時間/定休日
12:00〜16:00/年中無休
公式サイト
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鶴屋醸造

ワイナリー名
鶴屋醸造
住所
山梨県下栗原1069-1
電話番号
0553-20-1772
営業時間/定休日
10:00〜18:00/月曜・年末年始
公式サイト
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日川葡萄酒醸造

ワイナリー名
日川葡萄酒醸造
住所
山梨県下栗原1063
電話番号
0553-22-1722
営業時間/定休日
9:00〜17:00/日曜・祝日
公式サイト
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東晨洋酒

ワイナリー名
東晨洋酒
住所
山梨県山梨市歌田66
電話番号
0553-22-5681
営業時間/定休日
8:00〜17:00/不定休
公式サイト
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サントネージュワイン

ワイナリー名
サントネージュワイン
住所
山梨県山梨市上神内川107-1
電話番号
0553-22-1511
営業時間/定休日
9:00〜16:00/不定休
公式サイト
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関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、サントネージュワインへ! #1

山梨醗酵工業

ワイナリー名
山梨醗酵工業
住所
山梨県山梨市正徳寺1220-1
電話番号
0553-23-2462
営業時間/定休日
8:30〜17:00/土日祝日・年末年始
公式サイト
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関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、山梨醗酵工業へ #1

金井醸造場

ワイナリー名
金井醸造場
住所
山梨県山梨市万力806
電話番号
0553-22-0148
営業時間/定休日
10:00〜17:00/火曜
公式サイト
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旭洋酒(ソレイユワイン)

ワイナリー名
旭洋酒(ソレイユワイン)
住所
山梨県山梨市小原東857-1
電話番号
0553-22-2236
営業時間/定休日
10:00〜17:00/不定休
公式サイト
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八幡洋酒

ワイナリー名
八幡洋酒
住所
山梨県山梨市市川1370
電話番号
0553-23-2082
営業時間/定休日
8:00〜17:00/不定休
公式サイト
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四恩醸造

ワイナリー名
四恩醸造
住所
山梨県牧丘町千野々宮764-1
電話番号
0553-20-3541
営業時間/定休日
一般受付をしておりません。
公式サイト
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Cantina Hiro

ワイナリー名
Cantina Hiro
住所
山梨県牧丘町倉科7143
電話番号
0553-35-5555
営業時間/定休日
9:00〜16:00/日曜日のみ営業
公式サイト
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白ワイン用品種

甲州

甲州は、白葡萄ですが、果皮はやや紫がかったピンク色をしています。
また、甲州は果皮は厚めで、樹勢が強く、病気に強いです。
日本の気候とは相性が良く、あまり病気にならずに甲州を育てることができます。
糖度は上がりにくく、穏やかな味わいのワインになります。
味わいは穏やかなものもあれば、軽やかでスッキリとした味わいであるワインも多いです。
そして、後味に少し苦味・渋味が残るのが甲州の特徴です。
最近では、「シュール・リー製法」の甲州ワインが人気です。スッキリした辛口の甲州ワインです。
他にも樽で熟成した厚みのあるタイプや、早く収穫することで柑橘系の香りが強いタイプ、果皮と一緒に仕込み複雑さをだしたグリタイプ、などがあります。

注意
甲州と樽は相性が良いとは言えません…長い間の樽熟成は、甲州の香りや味がほとんどなくなってしまいます。

シャルドネ

小さめの房と薄めの果皮の小粒の実が特徴です。世界各国で栽培されている葡萄品種の1つです。
元々葡萄品種としては個性が弱く、あまり特徴のないぶどうです。
そのため、栽培環境や醸造家の技術などがストレートに反映されやすいです。
スッキリとしたタイプのワインもあれば、コクのある飲みごたえ抜群のタイプまで、幅広く再現されています。
オリジナルな特徴は弱いですが、「果実感」「酸味」などの点では、非常に高いスペックを有しています。

セミヨン

大きめの房と粒が特徴です。また、安定した収量も魅力の1つです。
特徴的な香りがないこと、そして落ち着いた果実味、重圧感などもセミヨンの特徴です。
熟成能力が高い葡萄で、長ければ長いほどコクがある味わいを感じれます。
また、貴腐葡萄になると、世界最高峰の甘口ワインの原料になります。

赤ワイン用品種

マスカットベーリーA

房と粒は大きく、皮は薄めの葡萄品種です。
ワインの色調は薄くなりがちです。しかし、しっかりと熟成をさせれば色はでます。
イチゴキャンディーのような甘い香りマスカットベーリーAの最大の特徴です。
新鮮な果実味と、鋭い酸味、軽いタンニンが特徴で、フルーティーなワインが造られます。

マスカットベーリーAの生い立ち

『日本のワインの父』と呼ばれる「川上善兵衛」
川上は、フランスから帰国した土屋竜憲に葡萄の栽培技術を学び、岩の原葡萄園を開設。
そこで、気候風土に適した葡萄を求め品種改良に挑みました。
約1万310回の品種交雑をおこなった結果、優良22品種を世に産みました。
その中で最も有名な品種が『マスカット・ベーリーA』です。
今日において、マスカットベーリーAは、甲州と並び、山梨ワインを象徴する葡萄品種の1つです。
2013年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録されました。

カベルネ・ソーヴィニヨン

小粒と分厚い皮と大きな種が特徴の葡萄です。
ワインにすると色が濃く、強い渋味を持ちます。そのため、骨格のある味わいに仕上がります。
世界中のどこで作っても品質の高いワインが生まれると言われています。
だから、世界で最も栽培されるワイン用葡萄として有名です。
カシスなどを思わせる果実味と、ミントのような清涼感のある香りがあります。
また、酸もタンニンも強めで、ガッチリとしたワインです。

メルロー

ミディアムサイズの粒と比較的大きめの房が特徴です。
早熟で糖度が上がりやすいため、果実味を強く感じやすいです。樹勢が強く、病気にも強いです。
さらに、産地をあまり選ばないため、世界中で人気がある葡萄品種です。
プラムやブラックチェリーなどの果実香が特徴です。
酸度は比較的弱く、果実感は強い、そしてやわらかなタンニンなどが特徴の葡萄品種です。

東晨洋酒近隣情報

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。