【山梨ワイナリー訪問記】いざ、大和葡萄酒へ! #1

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【大和葡萄酒】へ行ってきました!
どんなワインにめぐりあえるのか、どんなワイナリーなのか、楽しみですね♪
大和葡萄酒では、葡萄畑・工場見学・試飲もできます♪
ただ、今回は大和葡萄酒の方々が、恵比寿のビアフェスイベントに出席していたので…試飲だけ…
悔しい!!でも、平日に次こそは〜♪とお約束したので、次が楽しみですね!

大和葡萄酒!?ここは湘南!?

大和葡萄酒に到着…

あれ?と…笑
事前に想像をしていた場所と違う…と思いきや…
事務所でした笑
車は事務所前に止めたので、勘違いをしてしまいました…

ありました、奥に!!

完全に私の脳の中では、「海の家湘南ワイナリー」って感じがします笑
ビールもあり…その印象が!!笑
※ビールは飲んでおりません!笑

店内はこんな感じです♪

今回は奥にあるバーカウンターに座りながら試飲をさせていただきました!

バーカウンターだけではなく、色々な席があります♪
夏は外もいいですね!樽の上で飲む!東京のHUBも見習い、導入すべきでは!?笑

もちろん、樽だけでなく座る席も♪

さて、1枚目の写真にすごい情報があるの…気づきましたか…?

「歳零百年樹三森甲州種」とありますね。
これは、指定文化財に登録をされている枝とのこと…!
歴史を感じますね♪
※触れて折らないようにしてくださいね…笑

さて試飲の前に、大和葡萄酒のご紹介を♪

大和葡萄酒の歴史

最初から大和葡萄酒の前身になる会社を作っていたわけはなかったのです…
まず、栗原葡萄酒組合(現在の勝沼フジッコワイナリー)の設立に寄与されたとのこと…
そして代が変わり…第十一葡萄酒組合の設立に寄与。
この第十一葡萄酒組合が現在の大和葡萄酒に変わります。
昭和28年、第十一葡萄酒組合は大和葡萄酒(株)に法人化されたのです。
それから、1990年に長野工場開設、1995年にビール事業、2001年にワインブランド構築を手がけているのです。
従来のDELIAN(デリアン)からHUGGY WINE(ハギーワイン)に変更し、
歴史とミネラルをテーマとしたストーリーのあるワインを目指しているのです。

大和葡萄酒の想い

『日本独自の価値観を誇りにワイン造りを目指すこと』
-基本ある上での変化は独自性を生む-
ワインの品質の評価は、世界レベルで標準化されている今日。
では世界レベルに達するには…
良いワインは、良い造り手から
そして良い造り手とは、基本を重んじ、忠実に実行する人だと考えられます。
意見の違う方や知識のある方、そして多くの経験を積んだ先人達の考えを基
自分自身が経験し、根拠を高めることで疑問は可能性を生み、追求することで独自性が生まれると考えています。
つまり、物事は全て根拠が裏付けとなっているのです。
積み上げた経験こそが、未来へのプロセスを安定させるのです。
そして、綿密で具体的な計画こそが未来への可能性を拓きます。
大和葡萄酒は、そのようにして形成していきたいと考えているのです。
「100年先200年先の産地を見据えて。」

理念

大和葡萄酒は、日本古来の葡萄品種を大切に考え、歴史や葡萄のルーツを真剣に理解し、日本の風土と環境に合うワインを醸すことを心がけています。
そして、日本独自の価値観を誇りに日本独自のワインづくりを目指すことが、大和葡萄酒の理念です。

日本独自のワイン造りとは…

世界品質のワインを醸造するためには…産地形成が重要だと考えているのです。
ワインとは個性。
世界で広く栽培されているメルロー。
メルローを醸造原料としてワインを造り続けたら、甲州が世界に認められるでしょうか?
甲州が認められることはありませんよね…
つまり、甲州の個性を持った日本独自の味を目指さなければ、甲州で醸造する意味がないのですよね…

甲州、そして大和葡萄酒

勝沼が日本における葡萄の発祥の地であることはよく知られていますよね。
その日本最古の品種とは甲州種ですよね。
そして、甲州の中でも日本最古の樹と言われているのが、大和葡萄酒が管理する指定文化財「甲龍」(樹齢約130年)なのです。
これは初めて聞きました…!!!
大和葡萄酒ではその「甲龍」と、同様の指定文化財の三森甲州(樹齢約100年)より枝分けした甲州の葡萄などを使用した日本独自のワインを醸造しているのです。その他、竜眼(樹齢90年)、甲州三尺、紫葡萄など、日本の古来品種の葡萄からも、ワインを醸造しているのです!

未来を見据えた活動

日本に古来からある葡萄の品種は「甲州」「竜眼」「甲州三尺」「紫葡萄」「水晶葡萄」「聚楽葡萄」の6種とされているのです…
甲州しか知らなかった…!!
そして、現存が確認されている「甲州」「竜眼」「甲州三尺」「紫葡萄」の4種類。
しかも、上記4種類はすでに大和葡萄酒で育種しているとのこと…
これは、日本古来の葡萄を日本全国から探し出し、ワイン用に適しているのかを検証していくことが、
今後の日本のワイン造りにとって非常に重要
だと考えられているからなのです!!
現存が確認されていない2種「水晶葡萄」「聚楽葡萄」についても引き続き、日本中から情報を集めてるとのことです!!
情報あつまれ〜!!

方針

ワインの市場は世界市場…そして、産地の個性とはその国の食文化と共に繁栄…
しかしながら、国土の狭い日本のワインは栽培面積に限界があり、非常に困難な道ですよね…
ただ、環境が整っていないことを言い訳に世界の傾向を無視することはできないと考えている大和葡萄酒。
だからこそ、品質も価格も世界水準でのワイン造りを会社の、ワイナリーの方針としているのです。

そこで注力しているのが
『凝縮』『複雑』『エレガント』です。

凝縮
独自性には、ワイン原料として魅力も欠かせないポイントの1つです。
旨みを凝縮させることで、最高のワイン原料となると考えられています。
しかし、甲州種を含め国産ワインの多くは、食用に作られた葡萄を醸造原料に流用しているのが現状です。
高品質のワインを造るためには、醸造用葡萄の栽培が必要不可欠だと考えています。
では、ワインに適している葡萄とは…!?
ワインに適している葡萄とは、皮が厚く凝縮感が高い、小さい粒で粗着性の葡萄です。
そのため、食用葡萄と醸造用葡萄をわけることが必要だと考えています。
醸造原料となる高品質の醸造用葡萄を生産し、甲州種ワインの品質を向上させることが、
世界の中での甲州ワインの評価を高めることになり産地確立に繋がると考えているのです。
だからこそ大和葡萄酒は、凝縮をテーマに世界のレべルに並ぶ葡萄を作り続けているのです。
そして、大和葡萄酒では「不可能」と130年間言われ続けた垣根栽培に成功したのです!!

そして、凝縮葡萄を栽培するために数多くの技術を投入しているのです。

現状の把握 樹液流センサーの導入

現状と改良の効果を数値で確認するため、樹液流センサーを使用した葡萄栽培を行っているとのこと!
樹体の中を流れる樹液量の測定と保水量の計測を実施することで効果的な栽培が可能になったとのことです!!

葉の量は同じで収量が少ない品種の選択

葉の量が同じ場合、粒の収穫量が少ない方が葡萄一粒に行き渡る栄養が多くなり凝縮が高まるとのこと!
そのため、大和葡萄酒では密着系ではなく粗着系の「甲州種」を選択しているのです!

葡萄の小粒化種なし葡萄栽培

葡萄一粒一粒へ行き渡る栄養を凝縮するために「甲州種」の小粒化に取り組んでいたとのこと!
そして、試行錯誤の末、種なし葡萄という答えに辿り着いたとのこと…
※白ワインには種に含まれるタンニンが必要ありません。
粒の種をなくすことで一粒の直径が従来の半分の1cmになるのです。
そして、ワインの味を大きく左右するアミノ酸を凝縮した葡萄が完成したのです!!

凝縮した高品質の醸造用葡萄を生産する手段として…葡萄の小粒化を思いつき着手。
もともと甲州では、収穫量が減ることからまったく普及していなかったらしいです…
そして、実際に県果樹試験場でも試験的に栽培を挑戦したのですが、粒がそろわないなどの難点が多く、実用化にはいたらなかったとのこと…
しかし、諦めずに挑戦を断行。
試験栽培では、種がある甲州葡萄を種なしにするための液剤を散布。
そして試行錯誤の末、種なし化を実現。
その結果、葡萄の粒を従来の直径2cmの半分となる1cmまで小粒化することに成功。
成分の分析を公的機関に依頼した結果…
アミノ酸数量が通常の甲州葡萄では一粒1200ppmなのに対し、試験栽培の種なし葡萄では2100ppmと大幅に上昇!!
この数量は欧州のボルドーワインとほぼ同量!!
そして、この種なし甲州葡萄でワインを醸造することにより、
酸味と糖度が凝縮された「濃厚で熟成された味わい」の世界基準に全く引けを取らない白ワインが完成。
「サッパリとしていて軽い味わい」といったこれまでの甲州ワインとは一線を画した成果ですね。
大和葡萄酒は、種なし甲州が新しい日本のワイン文化のあり方を提案するきっかけとなるものと確信しているのです!!
生育内容のバランスを抑制する4倍体台木栽培

樹体の生育を抑制することで、生育に費やされる栄養が粒に活用され、良質な葡萄が栽培可能になるとのこと!
生育を抑制するために、染色体数を通常の4倍にした5BBグローアル台木を使用した栽培法に取り組んでいます!

葡萄の糖度向上水分抑制

春から秋に一定の水分を与えた樹体は、光合成が活性化しアミノ酸や糖などの栄養分を形成するとのこと!
保水率を計測し、収穫前に水分を抑制することで粒に養分を凝縮させることが可能になるのです!!

棚栽培では葉面積の計測は困難垣根栽培

欧州のワインメーカーでは、醸造原料に適した粗着性のブドウは垣根での栽培が行われています。
生育抑制の効果を高めるためには、葉の面積把握と、葉からの成分数値データ採取が不可欠とのこと…
それは、従来の棚栽培では困難…
しかしながら、葉の面積計測や樹体データの採取が垣根栽培では容易におこなえるとのこと!
そして、垣根栽培は棚栽培と比べ粒の収穫量が少なくアミノ酸や糖などの栄養分が凝縮されるのです!!

複雑
大和葡萄酒では、世界に通じるワインをつくるために日々研究をおこなっています。
土壌の改良や水分量の調整など、多岐にわたる研究で、最高のワインをつくることを目指しています!!
欧州VS日本 土壌編

欧州では、葡萄畑の土壌が石灰質なのです。
そのため、ミネラル分を多く含む硬水を使用され、生産されるワインにもミネラル分が多く含まれます
(100g当りのミネラル分含有量は15~20mg)。
その結果、長期保存に適し、味にも複雑さが増しているのです。
それに対して日本の土壌にはミネラル分が少ないのです。
(100g当りのミネラル分含有量は4.4mg)。
約4〜5倍も違いますね………
そして、水も軟水のため、長期保存に向かず、味にも特徴がないと言われてきたらしい…

そこで、大和葡萄酒では土中のミネラル分をどのように補うか…
課題解決の手段として、ミネラルの主成分であるカルシウムを多く含んだ貝殻に着目したのです。
山梨県の煮貝は江戸時代から400年以上の歴史がある特産品。
その製造時に廃棄されるアワビの貝殻はこれまで産業廃棄物として廃棄されていたのです…
大和葡萄酒はこの貝殻を肥料として活用することに思い当ったのです!!
県内の煮貝メーカーや水産仲卸業者に協力を求め、2008年より実験が始まったのです。
回収した貝殻を細かく砕いたり、高温で焼成化したのち、粉砕したものを畑や葉に散布し、吸収を促進するための試行錯誤を続けた結果…
ついに、ミネラル豊富な葡萄を栽培する独自の技術を確立したのです!!

試行錯誤は裏切らない!

実験では様々な条件のもと、畑や葉に12tの貝殻を散布しました。
さらにその条件下において葡萄を栽培し、くり返し科学的検証をおこなったとのこと…
その結果、貝殻を散布した葡萄は通常の葡萄より、カルシウム含有率が高かったのです。
そして、100g当りのミネラル分含有量は無散布で4.4mg
しかし、貝殻を散布したものでは9.6mgと2倍以上の数値を示したのです!!

また醸造したワインにもその結果がそのまま反映されていることも確認できたとのこと…
現在、ワイン中のミネラル含有量を956ppm(100g当りのミネラル分含有量が9.56mg)まで上昇させることに成功。
そして、5年計画として、ミネラル分を1500ppm(100g当りのミネラル分含有量を15mg)に向上させていくことを具体的な目標としているのです。
そして、大和葡萄酒が中心となって「ミネラル甲州プロジェクト」を進めています!

新しい日本のワインを創造するミネラル甲州プロジェクト。
「軽い」「薄い」「特徴がない」と言われてきた日本のワイン。
山梨県勝沼の大和葡萄酒株式会社が中心となり、
土壌のミネラル分不足を、廃棄処分されてきた貝殻を肥料として使用することで補い、ミネラル成分が高い、世界品質のワインを生産するプロジェクトです。
ワインの醸造、原料である葡萄の生産、肥料となる貝殻の供給など…
山梨県内の企業や農業家が連携して行うプロジェクトであることから、経済産業省により農商工連携事業と認定され、支援を受けています。
エレガント
エレガントなワインとは原料の葡萄、原料に最適な醸造方法、熟度、酸味、香り…
全てに絶妙なバランスを保っているワインだと考えています!
MEMO
公式ホームページより一部引用しております。

試飲スタート!

さて、ご挨拶を終え、大和葡萄酒のことを学んだあとは…
4本のワインを試飲させていただきました!

  • KAMOSHI 甲州
  • 番イ(つがい) 2018
  • 重畳(ちょうじょう)2018
  • 十二原 2017

KAMOSHI 甲州

KAMOSHI 甲州

編集長コメント

オレンジワインですねー!?
最近個人的にはまっているワインのジャンルですね笑
果実感をより一層感じれていいですね!
そして、この渋さと酸味!絶妙のバランスがよいですね♪
ただ、全体的には渋さ・酸味に負けない果実感がいいですね!!

大和葡萄酒コメント!

白ワイン用の甲州種を除梗し、ステンレスタンク内で醸し発酵しました!
ステンレスタンク内の醸し日数を別々に設定し、それぞれ別々の日数で醸し発酵したワインを数種類ブレンドした結果…
豊かな果実味あふれるフルーティな白ワインに仕上がっているのです!

番イ(つがい) 2018

番イ(つがい) 2018

編集長コメント

酸味がまろやかですね!そして、果実味もしっかり感じられますね。
シュールリーがうまく効いている感じがしますね!
しっかり複雑さ、余韻、旨味がほどよく引き出されている感じがしますね!

大和葡萄酒コメント!

ミネラル分豊富な畑で収穫した原料で醸造したワインです♪
シュール・リー製法により、アミノ酸やペプチドがワインに溶け込み深みのある層の厚いワインに仕上がっていると思います!

MEMO
番イとは!?
番イとはペアのことなのです!
『自然の恵み&人間の知恵』『葡萄農家&醸造家』『ミネラル&アミノ酸』といったつがいにより美味しいワインが醸されています♪

MEMO
  • サクラアワード2016ゴールド
  • 日本で飲もう最高のワイン2016シルバー
  • 日本ワインコンクール2017銅賞
  • 重畳(ちょうじょう)2018

    重畳(ちょうじょう)2018

    編集長コメント

    甲州の香りがしっかり感じますね!果実感を期待させてくれそうな香り!!
    味わいはやはりドンピシャでしたね笑
    口の中ですぐさま果実感が広がりますね!!
    酸味はやや強い気はしますが、樽がカバーしてくれて美味しいですね!
    樽好きには良いマッチングです♪

    大和葡萄酒コメント!

    重畳とは幾重にも重なることを意味し、これは大和葡萄酒の長い歴史と共に甲州種に着目し、長年研究を重ねてきた意味も込めて名付けているのです。
    甲州葡萄を樽熟成し、ほのかなオークの香りとほどよい酸味のあるバランスの良いワインに仕上げています♪
    先日の蔵出しワインバーで300杯以上売れた気が…しています笑

    MEMO
  • 日本ワインコンクール2016銅賞
  • 日本で飲もう最高のワイン2017ゴールド
  • 十二原 2017

    十二原 2017

    編集長コメント

    香りがよくでていますね!
    ぼくがそこまで飲んだいないだけかもしれませんが、メルローがここまで良い香りを放つのは、
    メルローらしくいない感じがしますね笑
    いい意味で裏切ってくれています!
    2017年とは思えない味わいです…!ものすごく重厚感を感じますね。
    ラベルに2017年と記載なければ、もっと古いと思うくらい重いですね笑
    フルボディが好きなので、好きですね〜!

    大和葡萄酒コメント!

    しっかりしたボディーの中にメルロー種の優しさが表現されたワインです♪
    いつまでもブルーベリージャムの香りが残るような味わいです!
    実は…十二原を買いにくるお客様が多いのです!!

    そうだ、大和葡萄酒へ行こう!

    ワインだけではなく、ビールも飲める「大和葡萄酒」。
    しかし、編集部は浮気せずにワインだけしか飲みませんでした!!笑(えらい!)
    大和葡萄酒を代表するHUGGY WINE。
    外の風を浴びながらBARカウンターで飲めます!!太陽の光を浴びながら外でも飲めます!笑
    欠かせないポイントは、ワインを注いでくれる女性が、美しく見惚れてしまうと言う点です。笑

    ぜひ、休日は大和葡萄酒へ♪癒されます♪美しさに負けて飲みすぎないよう、注意です笑

    山梨ワインドットノム編集部 おすすめ記事

    山梨ワインドットノムが自信を持ってお届けしている記事です♪
    特に…
    山梨ワイン パーフェクトガイド2019
    【必見】山梨ワイン完全ガイド!世界で認められている、山梨ワインとはどんなワイン!?これを読めば、山梨ワインがわかる。山梨ワインのことは、山梨ワインドットノムにお任せ!

    山梨ワイナリー データベース
    【困ったらドットノム!2019年最新版】山梨県のワイナリー完全マップ!山梨県のワイナリーを一挙紹介。山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!

    非常に参考になると思います♪
    ぜひ、みなさんの山梨へ観光する際のお供に!!

    関連情報

    大和葡萄酒 基本情報

    大和葡萄酒 基本情報
    社 名: 大和葡萄酒株式会社
    所在地: 〒409-1315 山梨県甲州市勝沼町等々力776
    電話番号: Tel:0553-44-0433
    営業時間: 08:30~17:30
    HP: 公式ホームページ
    『2019』
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」ハギースパーク重畳2018
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」重畳2018
    『2017』
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」受賞ハギースパーク重畳2016
    『2019』
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」ハギースパーク重畳2018
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」重畳2018
    『2017』
    ・フェミナリーズ世界ワインコンクール「Gold」受賞ハギースパーク重畳2016
    『2017』
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「シルバー」EU甲州2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」番イ2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」古代甲州2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク大阪紫葡萄2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク古代甲州2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク重畳2016
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク時分2016
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」古代甲州2016
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」ハギースパーク古代甲州2016
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」ハギースパーク番イ2016
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」蕾2016
    ・日本で飲もう最高のワイン「プラチナ」時分2016
    ・日本で飲もう最高のワイン「ゴールド」重畳2016
    ・日本で飲もう最高のワイン「シルバー」番イ2016

    『2016』
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」重畳
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」ハギースパーク重畳
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」蕾
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」古代甲州
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」ハギースパーク大阪紫葡萄

    『2015』
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銀賞・コストパフォーマンス賞」ハギースパーク番イ
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銀賞」大阪紫葡萄スパークリング
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銀賞」ハギースパーク重畳
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銀賞」重畳
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク古代甲州
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」番イ
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」大阪紫葡萄
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「銅賞」+WA ベリー瑛
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「奨励賞」+WAベリー瑛スパークリング
    ・Japan wine Competition 日本ワインコンクール「奨励賞」菱山三森

    『2014』
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞・コストパフォーマンス賞」ハギースパーク重畳
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」ハギースパーク古代甲州エクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」古代甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク番イエクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ハギースパークシャルドネエクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク番イ
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ハギースパーク重畳エクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」竜眼スパークリング
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」甲州 OVERSEAS First Bottle
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「奨励賞」ハギースパーク竜眼
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「奨励賞」ハギースパーク古代甲州
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Gold」ハギースパーク重畳2012
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」+Waベリー瑛2012
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」重畳2012
    ・“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD「Silver」ハギースパーク番イ2012

    『2013』
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」ベリー瑛
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク番イ
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク菱山三森甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」YASUMASA
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク古代甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク項(うなじ)
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパークミネラル甲州勝沼
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ベルサイユのバラ ロゼ スパークリング
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク重畳
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」竜眼スパークリング
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」シャルドネ 高野ブレンド スパークリング
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」高野ブレンド スパークリング

    『2012』
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「金賞」番ィ(部門最高賞)
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「金賞」+WAベリー瑛
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク番イエクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク古代甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代竜眼’10 
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」番イエクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」マスカットベリーAスパーク
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク番イ

    『2011』
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパークシャルドネ エクセレント
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク+WAロゼ
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク番ィ 
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」+WAベリー瑛2010
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」番イ2010

    『2010』
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「金賞」リュギースパークシャルドネ’09
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」ベリー瑛’09
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク古代甲州’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパークミネラル甲州’09
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代甲州’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」等々力甲州’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ビンテージ甲州’09
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」遅摘み甲州’09
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」リュギースパーク甲州等々力’09

    『2009』
    ・The 2009 Cathay Pacific Hong Kong International Wine Competition「銅賞」等々力甲州
    ・The 2009 Cathay Pacific Hong Kong International Wine Competition「銅賞」竜眼
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」受リュギースパークシャルドネ’07
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク甲州等々力’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」リュギースパーク竜眼’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代甲州樽熟成’06
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」等々力甲州’05
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代竜眼’08
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ベリー瑛’08

    『2008』
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」古代甲州 ’06(未販売ビンテージ)
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ヤスマサ’03
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ウハチ’05
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」十二原 ’05
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」ビンテージ甲州’07
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代甲州’06
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」等々力甲州’05
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」微睡’06
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」コリーヌ・ゴールド・ルージュ’04
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ウハチ’05
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」コリーヌ・ゴールド・ブラン’04

    『2007』
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ウハチ’04
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ヤスマサ’02
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」古代甲州’04
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」ビンテージ甲州’07
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ウハチ’04
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代甲州澱上熟成’06
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」等々力甲州’03
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」鳥居平甲州’02

    『2006』
    ・Monde Selection モンド・セレクション「銀賞」コリーヌ・ゴールド・ルージュ ’02
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銅賞」鳥居平甲州 ’02
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」遅摘み甲州’04
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」コリーヌ・ゴールド・ブラン’03
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」古代甲州’03
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」シュールリー’05

    『2005』
    ・Ljubljana International リュブリアナ国際ワインコンテスト「銀賞」ヴァン・ドゥ・ロワイヤル・ヤスマサ’00
    ・Japan wine Challenge ジャパン・ワイン・チャレンジ「銀賞」鳥居平甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」古代甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」鳥居平甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銀賞」遅積み甲州
    ・Japan wine Competition 国産ワインコンクール「銅賞」甲州古酒

    • 日本ワインコンクール(旧国産ワインコンクール)
    • 国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、各産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるために開催されるコンクールです。金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が授与されます。2015年4月に「日本ワインコンクール」に名称変更されました。

    • ジャパンワインチャレンジ(JWC)
    • 生産者と小売業者、輸入業者の関わり合いを広げるために始まったコンクールです。
      また、ジャパンワインチャレンジは独立したワイン審査会として1997年に設立されました。インターナショナル・トロフィー賞を、リージョナルトロフィー賞、プラチナ・ゴールド賞、金賞、銀賞、銅賞が授与されます。

      金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が授与されます。

    • IGPワインコンクール
    • 南フランスのニーム市で毎年開催されるIGP(地酒)ワインの公式コンクールです。
      生産者や醸造家、ソムリエ等が審査員となり700アイテム以上のワインを評価します。

    • インターナショナルワインチャレンジ
    • イギリスの首都ロンドンで毎年開催されるワインの国際コンクールです。
      プロのテイスター(マスターオブワインや優秀ソムリエ等)が審査を行い、1次~2次審査を経て金賞が与えられます。

    • ヴィナリスインターナショナル
    • 1994年より開催されている国際ワインコンクールです。3千種類ものアイテムが出品され、世界から募ったプロの醸造家が審査を行います
      より厳格な品質の鑑定が行われ、金賞を受賞するのは僅か2%以下です。

    • ヴィニタリー5ツ星ワイン
    • イタリアで毎年開催されるイタリアワインを主力とした最大の展示会です。
      展示会の開催前にプロのテイスターによる品評会が行われ、特に優秀なワインと評価されたものが、5ツ星のワインガイドに掲載されます。

    • ヴィニタリー国際ワインコンクール
    • イタリアで毎年開催される最大のワインの展示会です。開催前に醸造家やジャーナリスト等の専門家が世界のワインを審査、開催時に結果を発表します。
      3千以上の出品数で賞状の付与は僅か2%のみです。

    • ヴィニュロンアンデパンダンコンクール
    • フランス国内で自社畑でぶどうを栽培し収穫から醸造、ボトル詰めして出荷するまで全て自ら管理する生産者のワインを対象に行われるコンクールです。
      出品数は6千以上で2千人以上の専門家が審査します。金賞は10%以下です。

    • オランジュワインコンクール
    • 1952年に創設されたフランス、ローヌ地方のワインを対象としたコンクールです。
      毎年約3千アイテムの出品数で、ローヌワインの醸造家やソムリエ等のプロが審査を行います。
      出品数に対して金賞は10%以下です。

    • ガンベロ・ロッソオスカー賞
    • イタリアで最も権威あるガイド誌【ガンベロ・ロッソ】が発行するベーレベーネ・ロー・コストです。
      プロのテイスターが審査し、価格が13ユーロ以下のコストパフォーマンスに優れたワインにオスカー賞が与えられます。

    • コープワインコンクール
    • 南フランスのワイン生産者組合が開催している品評会です。
      30年以上の歴史を誇り、生産者、醸造家、ネゴシアンやジャーナリストを審査員に迎えブラインドにて評価を行います。
      500種類以上の出品で金賞は約16%ほどです。

    • 国際スパークリングワインコンクール
    • 2003年に開始された世界のスパークリングワインを対象とした品評会です。
      シャンパンを含む600アイテム以上の出品があり、世界各国からワインに精通したプロのテースターが審査を行います。
      金賞受賞比率は約5%です。

    • コルマールワインコンクール
    • フランス、アルザス地方のコルマール市で毎年開催されるアルザスワインを対象としたワインコンクールです。
      出品数は、約千アイテムでアルザスワインを専門とするプロの審査員が評価します。金賞は出品数の約18%です。

    • サクラワインアワード
    • 2014年から日本(東京)で開始されたプロの女性のみで審査をするワインコンクールです。
      世界各国から4千以上のアイテムが出品されソムリエやジャーナリスト等がブラインドにて点数評価を行います。金賞比率は約25%です。

    • サンフランシスコ国際ワインコンクール
    • 1980年より開始されたアメリカのサンフランシスコで毎年開催される国際ワインコンクールです。
      4千アイテム以上の出品ワインを専門家が審査を行います。カテゴリー毎のトップ評価も記載されます。金賞の比率は約15%です。

    • シャルドネ・デュ・モンド
    • 2003年より開催ているシャルドネ種のワインのみの品評会です。
      世界中から600以上のシャルドネ種のワインが出品されます。
      審査員はフランスのみならず世界各国からワインの専門家が参加します。金賞は僅か5%ほどです。

    • ジルベール&ガイヤール
    • 1989年にフランスのパリで創刊されたワイン専門のガイド誌です。
      毎年数回ソムリエを含むプロのテイスターが出品アイテムを試飲し採点を行います。評価点が80点以上を獲得したものに金賞が与えられます。

    • チャレンジインターナショナル・デュ・ヴァン
    • フランスで組織されたワインの研究機関である“インターナショナル ヴュー オブ ワイン”により毎年開催されるワイン品評会です。
      プロのテイスターによる品質を重視したもので、金賞は生産者の名誉といえます。

    • パリ農産物コンクール
    • フランスのパリで毎年開催される農産物を対象とした最大のコンクールです。
      カテゴリー毎にプロの審査員が配置され審査を行います。
      ワインの出品数は1万アイテム以上で、金賞が与えられるのは全体の8%のみです。

    • フェミナリーゼコンクール
    • フランスのパリで2007年から毎年開催されている女性審査員のみのワインの品評会です。
      ワインの業界から選ばれたプロの女性(ソムリエ、醸造家、業界関係者等)で4千種以上のワインを採点、金賞の付与は5%以下です。

    • ブリュッセル国際ワインコンクール
    • 1995年にベルギーの首都ブリュッセルで創設された国際ワインコンクールです。
      世界50カ国より9千アイテム以上が出品され醸造家やソムリエ、ジャーナリスト等で審査を行います。金賞は約5%、特別金賞は約1%です。

    • ブルゴンディアドールコンクール
    • 1996年からフランス政府とEUの審査機関から公認されたブルゴーニュのワインを対象としたコンクールです。
      審査員は、有名シェフやソムリエ、醸造家等で、出品数は800アイテム程です。金賞はその内15%ほどです。

    • ベルリンワイントロフィー
    • ドイツの首都ベルリンで毎年開催される国際ワイン品評会です。
      世界各国から3千アイテム以上のワインをソムリエやネゴシアン、ワイン醸造家等が採点し、その合計点でメダルが付与されます。

    • ポルトガルワイントロフィー
    • ポルトガルのポルトで2014年に開始された国内最大の国際ワインコンクールです。
      世界中からプロのテイスターが集まり1,800以上のアイテムを審査を行います。得点の高いものに金賞が与えられます。金賞比率は約10%です。

    • ボルドーコンクール
    • 1956年にボルドー地方の農業商工会議所が創設して始まったボルドーワイン専門の品評会です。
      審査員はボルドーワインの生産者、醸造家等の経験豊かなプロが行ないます。
      4千以上の出品数で金賞を獲得出来るのは約10%です。

    • マコンワインコンクール
    • フランスのブルゴーニュ地方、マコン地区で開催されるワインコンクールです。
      ギネスにも登録されている最大級のコンクールです。
      9千アイテム以上のフランスワインが出品されワイン専門家が審査します。
      金賞は僅か約8%です。

    • ムンドゥスヴィーニ
    • ドイツのノイシュタッドで開催される国際ワイン品評会です。40カ国以上の国から5千アイテム以上の出品されます。
      ソムリエ、コンサルタント、ジャーナリスト等が試飲し採点、90点以上のアイテムに金賞が与えられます。

    • ラングドックルーションワインコンクール
    • 1984年に南フランスのナルボンヌ市でワイン学者によって創設されたラングドック産のワインを対象としたコンクールです。
      千アイテム以上の出品アイテムをプロの審査員が評価し、金賞は出品数の約4%ほどです。

    • リヨン国際ワインコンクール
    • フランスの美食の都市、リヨン市で毎年開催されている国際ワインコンクールです。
      6千種類以上のワインが世界から出品されます。
      醸造家、ソムリエ、生産者等のプロが審査を行います。金賞は約13%です。

    • ワインスペクテイター
    • 世界で最も購読されている米国のワイン専門誌です。
      雑誌の企画で世界のワインをプロのテイスターによる評価を行っています。
      高評価のものに100点満点で点数を与え、トップ100やベストバリュー等で掲載される。

    • パーカーポイント
    • ワイン評論家 ロバート M. パーカー, Jr.氏が自ら創刊した「ワインアドヴォケイト」誌にて評価する、
      100点満点で表すワインの評価法です。

    • ワインエンスージアスト
    • アメリカのワイン雑誌「ワインエンスージアスト」による、100点満点で表すワインの評価法です。
      また、毎年その年のベストバイトップ100を発表します。

    • デキャンター・ワールドワイン・アワード
    • イギリスのワイン雑誌「デキャンター」による国際ワインコンクールです。
      金賞(ゴールド)・銀賞(シルバー)・銅賞(ブロンズ)を決定します。
      金賞の中から地域ごとのリージョナル・トロフィー、
      さらにその中でも優れたワインにはインターナショナル・トロフィーが授与されます。

    • 日本で飲もう最高のワイン
    • 国産・輸入の区別なく、日本国内で飲めるワインの中から最も美味しいワインを 探すことを目的に、
      ワイン専門家だけでなく、一般ワイン愛好家も審査員に加えた、さまざまな視点が反映されるワイン品評会です。

    国税庁
    
    地理的表示「山梨」生産基準
    1 酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項
    (1)酒類の特性について
    イ 官能的要素
    山梨ワインは、甲州やマスカット・ベーリーAなどの山梨で古くから栽培されているぶどうや、ヨーロッパを原産とするヴィニフェラ種など、様々なぶどう品種について、山梨の自然環境に根付くよう品種改良や栽培方法等の工夫を行ってきたことにより、ぶどう本来の香りや味わいといった品種特性がよく顕れた、総じてやや穏やかな酸味を有するバランスの良いワインである。
    その中でも甲州を原料としたワインは、口中で穏やかな味わいを感じることができ、またドライなワインはフルーティーな柑橘系の酸味を有する。
    また、マスカット・ベーリーAを原料としたワインは、鮮やかな赤色の色調を有し、甘さを連想させる香りとタンニンによる穏やかな渋みを有する。
    さらに、ヴィニフェラ種を原料とした白ワインは、やや穏やかな酸味とよく熟したヴィニフェラ種特有の果実の香りを有し、口に含むとボリューム感に富んでいる。ヴィニフェラ種を原料とした赤ワインは、しっかりとした色調を有し、タンニンによる十分な渋みとふくよかさのバランスが良い。
    
    ロ 化学的要素
    山梨ワインは、アルコール分、総亜硫酸値、揮発酸値及び総酸値が次の要件を満たすものをいい、発泡性を有するものも含む。
    (イ) アルコール分は8.5%以上20.0%未満。ただし、補糖したものは上限値を15.0%未満とし、甘口のもの(残糖分が45g/L以上のものをいう。以下同じ。)は下限値を4.5%以上とする。
    (ロ) 総亜硫酸値は250mg/L未満(甘口のものを除く。)。
    (ハ) 揮発酸値は赤ワインで1.2g/L以下。白ワイン及びロゼワインで1.08 g/L以下。
    (ニ) 総酸値は3.5g/L以上。
    
    (2)酒類の特性が酒類の産地に主として帰せられることについて
    イ 自然的要因
    山梨県は、西側の県境を走る赤石山脈系の高山群と、南側の県境から北東に伸びる富士火山系の高山群に囲まれた山間地である。海洋の影響が少ないため、梅雨や台風の影響を受けにくく、盆地特有の気候として、日中は気温が上昇するが、朝夕は大きく気温が低下するため、1日の気温差が大きい。
    この自然環境により、ぶどうの成育期においては、梅雨による多湿の影響が少なく、成熟期においても台風等による風害や日照不足を原因とする病害が発生しにくいため、ぶどうの栽培に適しており、ぶどうの着色や糖度などの品質全体に良い影響を与えている。ぶどう栽培地は、主として富士川の支流流域に沿って広がっている。多くのぶどう栽培地は、花崗岩及び安山岩の崩壊土から成る、土層が深く肥沃で排水も良好な緩傾斜にある。このような好条件を有するため、ぶどうは健全でよく熟し品種特性が良く維持されたバランスの良いワインとなる。
    
    ロ 人的要因
    山梨ワインの生産は、1870年頃から始まったといわれている。当時は、栽培されたぶどうのほとんどが生食用として消費されており、その余剰によりワインの生産が行われていた。ぶどうの栽培量が増加しても、ワインに加工し販売することができたため、農家は過剰生産を恐れずにぶどう栽培に取り組むことができ、ぶどう栽培技術の創意や改善が重ねられていった。これにあわせて、ワインの製造量も増加し、醸造技術も蓄積されていくなどの好循環が生まれ、地域の経済発展を担ってきた。
    このようなワイン産業に対しては、明治時代より、政府や山梨県庁、市町村が法的整備や資金支援、品種改良に関する研究開発など様々な支援を行ってきた。現在は、県の機関として山梨県工業技術センターの中にワインセンターが設置されており、ぶどう栽培やワイン醸造の研究開発のみならず、山梨のワイン製造者に対する技術指導・支援を行っており、高品質な山梨ワインを生産する技術的基盤になっている。また、山梨大学には1947年に発酵研究所(現ワイン科学研究センター)が設置されるなど、更なる研究開発や人材育成に注力している。
    日本のぶどう産地はヨーロッパのぶどう産地に比べれば降雨量が多く、山梨県もぶどうの栽培期間中に雨の影響を受けるが、山梨県のワイン事業者は、垣根栽培のぶどうに傘をかけたり、雨の跳ね返りを防ぐため垣根の高い位置でぶどうを育てるなど、様々な工夫により、品質の高いぶどう栽培を根付かせてきた。
    山梨ワインは、魚介類の食事とワインを合わせた際に生臭みの原因となる物質を発生させる鉄分の量が海外で生産されるワインと比べ総じて少ない。これは、山梨県は海洋に面していない地域でありながら、寿司屋が多いなど魚介類の消費を好む傾向があり、このような地域の人々の嗜好に合うようワインの製造工程で工夫が重ねられた結果であるといえる。山梨ワインは和食等の魚介類を材料に用いた食事と相性が良く、山梨県の人々にとってワインが身近な酒類として定着してきた一つの要因といえる。
    
    2 酒類の原料及び製法に関する事項
    地理的表示「山梨」を使用するためには、次の事項を満たしている必要がある。
    (1)原料
    イ 果実に山梨県で収穫されたぶどう(次に掲げる品種に限る。)のみを用いたものであること。
    甲州、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントA、デラウェア、交配品種(甲斐ノワール、甲斐ブラン、サンセミヨン、アルモノワール、ビジュノワール、モンドブリエ)、ヴィニフェラ種(シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルドー、シュナン・ブラン、ピノ・グリ、ヴィオニエ、シェンブルガー、リースリング、ゲベルツトラミナー、ミュスカデ、サンソー、テンプラニーリョ、マルベック、タナ、アルバリーニョ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、バルベーラ、ピノ・ムニエ、ジンファンデル、ツバイゲルトレーベ、グルナッシュ、カルメネール、プティ・マンサン)
    
    ロ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の原料を用いたものであること。ただし、同法第3条第13号ニに規定する香味料(以下単に「香味料」という。)は、ぶどうの果汁又はぶどうの濃縮果汁(いずれも山梨県で収穫されたぶどうのみを原料としたものに限る。)に限り用いることができる。
    
    ハ 果汁糖度が、甲州種は14.0%以上、ヴィニフェラ種は18.0%以上、その他の品種は16.0%以上であるぶどうを用いること。ただし、ぶどう栽培期間の天候が不順であった場合には、当該ぶどう栽培期間を含む暦年内に収穫されたぶどうに限り、それぞれの必要果汁糖度を1.0%下げることができる。
    なお、酒税法3条第13号ハに掲げる製造方法により製造するもののうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いるぶどうについては、甲州種は11.0%以上、ヴィニフェラ種は15.0%以上、その他の品種は13.0%以上であるぶどうを用いることができる。
    
    ニ 原料として水及びアルコールを使用していないこと。ブランデー及びスピリッツについては、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器で発酵させたものに、発酵後、当該容器にブランデー及びスピリッツを加える製法を行う場合に限り使用すること。
    
    (2)製法
    イ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の製造方法により、山梨県内において製造されたものであり、「果実酒等の製法品質表示基準(平成27年10月国税庁告示第18号)」第1項第3号に規定する「日本ワイン」であること。
    ロ 酒税法第3条第13号ロ又はハに規定する製造方法により、糖類(酒税法3条第13号ハに掲げる糖類のうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いる糖類を除く。)を加える場合は、その加える糖類の重量が、果実に用いたぶどうの品種ごとに、それぞれ次の範囲内であること。
    ・ 甲州種 100ml当たり10g
    ・ ヴィニフェラ種85%以上 100ml当たり6g
    ・ その他の品種 100ml当たり8g
    ハ ぶどうの収穫からワインの瓶詰を行うまでの補酸の総量が9g/L以下であること。
    ニ 除酸剤については、総酸値を5g /L低減させるまで加えることができること。
    ホ 製造工程上、貯蔵する場合は山梨県内で行うこと。
    ヘ 山梨県内で、消費者に引き渡すことを予定した容器に詰めること。
    
    3 酒類の特性を維持するための管理に関する事項
    (1)地理的表示「山梨」を使用するためには、当該使用する酒類を酒類の製造場(酒税法(昭和28年法律第6号)第28条第6項又は第28条の3第4項の規定により酒類の製造免許を受けた製造場とみなされた場所を含む。)から移出(酒税法第28条第1項の規定の適用を受けるものを除く。)するまでに、当該使用する酒類が「酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項」及び「酒類の原料及び製法に関する事項」を満たしていることについて、次の団体(以下「管理機関」という。)により、当該管理機関が作成する業務実施要領に基づく確認を受ける必要がある。
    管理機関の名称:地理的表示「山梨」管理委員会
    住所:山梨県甲府市東光寺3-13-25地場産業センター2階
    山梨県ワイン酒造組合内
    電話番号:055-233-7306
    ウェブサイトアドレス http://www.wine.or.jp
    (2)管理機関は、業務実施要領に基づき、ぶどう栽培期間の天候が不順であったと認める場合には、直ちにその旨を公表する。
    
    4 酒類の品目に関する事項
    果実酒
    
    別紙2 備考
    酒類の地理的表示に関する表示基準(平成27年国税庁告示第19号)第10項第3号の規定により、第9項の規定を適用しないものとして公示する商標その他の表示については、以下の「商標その他の表示」のとおりです。
    商標その他の表示
    甲州市原産地呼称ワインの認証条例(平成20年甲州市条例第34号)の規定により行う認証の表示
    (注)地理的表示「山梨」の指定をした日前から使用していた上記の「商標その他の表示」に限り、地理的表示「山梨」の指定後も、引き続き表示を認めるものです。
    
    5 統一ロゴ
    地理的表示「山梨」のラベル表記は、GI Yamanashi(GI=Geographical Indicationの略)を統一ロゴとする。
    

    勝沼エリア

    勝沼エリア

    柏和葡萄酒

    ワイナリー名
    柏和葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼3559
    電話番号
    0553-44-0027
    営業時間/定休日
    一般受付をしておりません。
    公式サイト
    ホームページへ

    フジッコワイナリー

    ワイナリー名
    フジッコワイナリー
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1
    電話番号
    0553-44-3181
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/12/29〜1/4
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、フジッコワイナリーへ #1

    まるき葡萄酒

    ワイナリー名
    まるき葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488
    電話番号
    0553-44-1005
    営業時間/定休日
    8:30〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part1《歴史編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part2《工場編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part3《タンク室編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part4《樽室編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part5《地下貯蔵庫編》

    丸藤葡萄酒

    ワイナリー名
    丸藤葡萄酒工業
    住所
    山梨県甲州市勝沼町藤井780
    電話番号
    0553-44-0043
    営業時間/定休日
    9:00〜16:30/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    勝沼醸造

    ワイナリー名
    勝沼醸造
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
    電話番号
    0553-44-0069
    営業時間/定休日
    9:30〜16:30/12/29〜1/4
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、勝沼醸造へ #1

    イケダワイナリー

    ワイナリー名
    イケダワイナリー
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎1943
    電話番号
    0553-44-2190
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/不定休
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、イケダワイナリーへ #1

    岩崎醸造

    ワイナリー名
    岩崎醸造(ホンジョーワイン)
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎957
    電話番号
    0553-44-0020
    営業時間/定休日
    8:30〜17:00/日・祝日、第4、5土曜
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、岩崎醸造へ #1

    くらむぼんワイン

    ワイナリー名
    くらむぼんワイン
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎835
    電話番号
    0553-44-0111
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart1《資料館編》 【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart2《ぶどう畑編》

    シャトー勝沼

    ワイナリー名
    シャトー勝沼
    住所
    山梨県甲州市勝沼町菱山4729
    電話番号
    0553-44-0073
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/12/31・1/1
    公式サイト
    ホームページへ

    マルサン葡萄酒

    ワイナリー名
    マルサン葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼3111-1
    電話番号
    0553-44-0160
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/不定休
    公式サイト
    ホームページへ

    原茂ワイン

    ワイナリー名
    原茂ワイン
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼3181
    電話番号
    0553-44-0121
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    グランポレール勝沼

    ワイナリー名
    グランポレール勝沼(サッポロビール)
    住所
    山梨県甲州市勝沼町綿塚字大正577
    電話番号
    0553-44-2345
    営業時間/定休日
    10:00〜16:30/水曜・年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    シャトージュン

    ワイナリー名
    シャトージュン
    住所
    山梨県甲州市勝沼町菱山3308
    電話番号
    0553-44-2501
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/水曜、第3土日
    公式サイト
    ホームページへ

    菱山中央醸造

    ワイナリー名
    菱山中央醸造
    住所
    山梨県甲州市勝沼町菱山1425
    電話番号
    0553-44-0356
    営業時間/定休日
    8:00〜17:00/不定休
    公式サイト
    ホームページへ

    錦城葡萄酒

    ワイナリー名
    錦城葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町小佐手1833
    電話番号
    0553-44-1567
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/土(午後)日祝日・年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、錦城葡萄酒へ #1

    マンズワイン

    ワイナリー名
    マンズワイン
    住所
    山梨県甲州市勝沼町山400
    電話番号
    0553-44-2285
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    ダイヤモンド醸造

    ワイナリー名
    ダイヤモンド酒造
    住所
    山梨県甲州市下岩崎880
    電話番号
    0553-44-0129
    営業時間/定休日
    10:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    蒼龍葡萄酒

    ワイナリー名
    蒼龍葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎1841
    電話番号
    0553-44-0026
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、蒼龍葡萄酒へ! #1

    大泉葡萄酒

    ワイナリー名
    大泉葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎1809
    電話番号
    0553-44-2872
    営業時間/定休日
    8:00〜17:00/日曜・祝日
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、大泉葡萄酒へ #1

    シャトーメルシャン

    ワイナリー名
    シャトーメルシャン
    住所
    山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1
    電話番号
    0553-44-1011
    営業時間/定休日
    10:00〜16:30/火曜・年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    東夢ワイナリー

    ワイナリー名
    東夢ワイナリー
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼2562-2
    電話番号
    0553-44-5535
    営業時間/定休日
    10:00〜16:30/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、東夢ワイナリーへ #1

    ベルフォーレワイナリー勝沼

    ワイナリー名
    ベルフォーレワイナリー勝沼(シャトレーゼ)
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼2830-3
    電話番号
    0553-20-4700
    営業時間/定休日
    10:00〜17:00/火曜・年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    盛田甲州ワイナリー

    ワイナリー名
    盛田甲州ワイナリー
    住所
    山梨県甲州市勝沼町勝沼2842
    電話番号
    0553-44-2003
    営業時間/定休日
    11:00〜16:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    関連情報

    【山梨ワイナリー訪問記】いざ、盛田甲州ワイナリーへ! #1 【山梨ワイナリー訪問記】いざ、盛田甲州ワイナリーへ! #2 【山梨ワイナリー訪問記】いざ、盛田甲州ワイナリーへ! #3

    中央葡萄酒

    ワイナリー名
    中央葡萄酒(グレイスワイン)
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力173
    電話番号
    0553-44-1230
    営業時間/定休日
    9:00〜16:30/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    麻屋葡萄酒

    ワイナリー名
    麻屋葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力166
    電話番号
    0553-44-1022
    営業時間/定休日
    9:00〜16:30/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    白百合醸造

    ワイナリー名
    白百合醸造(ロリアンワイン)
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力878-2
    電話番号
    0553-44-3131
    営業時間/定休日
    9:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    大和葡萄酒

    ワイナリー名
    大和葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力776-1
    電話番号
    0553-44-0433
    営業時間/定休日
    10:00〜17:00/年末年始
    公式サイト
    ホームページへ

    MGVsワイナリー

    ワイナリー名
    MGVsワイナリー
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力601-17
    電話番号
    0553-44-6030
    営業時間/定休日
    9:30〜16:30/火曜
    公式サイト
    ホームページへ

    勝沼第八葡萄酒

    ワイナリー名
    勝沼第八葡萄酒
    住所
    山梨県甲州市勝沼町等々力53
    電話番号
    0553-44-0162
    営業時間/定休日
    8:00〜22:00/不定休
    公式サイト
    ホームページへ

    大和葡萄酒近隣情報

    山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

    2 COMMENTS

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です