【山梨ワイナリー訪問記】いざ、楽園葡萄酒へ! #1

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【楽園葡萄酒】へ行ってきました!
山梨ワインといえば…勝沼!ですが、
勝沼から結構離れています。どんなワインにめぐりあえるのか、楽しみですね♪

マイペースそして質高いワイナリー

楽園葡萄酒では、家族とその仲間とワインを造っているワイナリーです!
店内奥にある、工場と外にある葡萄畑を見学させていただき、店内にて試飲をさせていただきました♪

落ち着いた空間ですね!エステやサロンとは一味違ったくつろぎ空間ですね♪
ここでワイン飲んでしまったら帰れなさそう…
さらに…帰らせてくれないアイテムがあったのです…
それがコチラ!

写真では伝わりにくいかもしれません…
しかし、とてもとても大きいスピーカーなのです!
ドン・キホーテや家電屋では見たことのない大きさです!
聞いてみると、ライブ用スピーカーと…!!
過去に、バンドをやっていたのか…聞いてみると
そんなことはないとのこと…
話を聞いてみると…
松任谷由実のライブで利用していたスピーカーと教えてくれました。
ただ、信憑性は五分五分らしい…です。笑
なぜなら、本人がもらってきたのではなく友人がもらってきたからとのこと…笑
さて、真実はいかに!!(「真実はいつも一つ!!」ですが…笑)

すると…
スピーカーで音楽を流そうか??と…
まさかまさか…音楽が流れるとは思わなかった編集部。(←失礼ですね…ごめんなさい…)
もちろん、断る理由がありませんので、「ぜひ!!!」と。

音楽が耳に入った瞬間から鳥肌が…
重厚感…心に響く感じ…
納得のいく質の高いスピーカーでした…
今回は、スピーカーで流したまま試飲をさせていただきました!!
これがまた面白いんですね!
心が落ち着いてワインに集中できる感じでしょうか…
ワインの美味しさにバフがかかってます!笑
(バフ…ソシャゲ用語でいう、強化の意味になります笑)

試飲スタート!

今回は、5本のワインを試飲させていただきました!

・楽園葡萄酒 白・信天翁

・楽園葡萄酒 ロゼ

・哦眉

・カベルネ&ベーリーA

楽園葡萄酒 白

(写真:左)

編集長コメント

アルコールは13%とやや強い気がしますね。
香りはフレッシュさと果実感をしっかり感じます。
酸味が非常に強いです。
しかし、酸味が強いのも口当たりの最初だけで次第に甲州の果実感が広がりますね。
バランスよく、美味しいです♪

信天翁

(写真:中央)

編集長コメント

先ほどとは異なり果実感での甘さは少なく、スッキリ目のワインですね。
酸味も口に残る酸味ですね。
食事と合わせるのであれば、こっちのワインのほうがいいかもしれません!
ただ、ワイン単体だけで味わう場合…先ほどのワインのほうが好きですね♪

楽園葡萄酒

(写真:右)

編集長コメント

ロゼにしては…色が濃いな…と思ったのですが、
ロゼではなかったです…
色は非常に濃いですね、そして香りは非常に刺激的…!(鼻にツーンとくる感じです。)
しかし、一口飲むと紹興酒のような独特な味はないですね。(薬の味)
このワインは、葡萄の甘さが残っていて、梅酒、果実酒に近い位置ですね。
味は、干し葡萄のような感じです!

哦眉

(写真:右)

編集長コメント

香りがレモン?非常に酸っぱい香りです。
実際に飲んでみると、酸味も強く苦味もあります…
上級者向けワインのイメージがします。

カベルネ&ベーリーA

(写真:左)

編集長コメント

マスカットベーリーAが使用されていますが…
香りは、マスカットベーリーA特有の甘い香りはないですね。
しっかりと骨があるという感じがします。
しかし、一口飲むととても渋くタンニンが強いです…
個人的には好きです!
ただ、どうしてもマスカットベーリーAの甘いイメージが頭から離れず…
ほんのりとした甘さを求めてしまっている自分もいます。笑

工場&葡萄畑へGO!

楽園葡萄酒の工場は店内の奥にあります♪

奥へ進むと…!!

琺瑯タンクですね♪
記載されている年数を見ると、
どんな歴史を辿ってきたのか…気になりますよね!

さて、場所を移し…こちらが葡萄畑です!

小さいですが、葡萄の雰囲気はでていますね♪
これが今年の葡萄になるわけです!そして、ワインへと変わります。
まだ現段階での質はわからないですが、まもなく質のいい葡萄が残される段階に差し掛かります!
編集長もいずれ…葡萄を見極められる眼が開眼するのでしょうか…笑
気になりますね♪

最後に、楽園葡萄酒のご紹介を♪

楽園葡萄酒とは…!?

楽園葡萄酒は富士川の東岸、いくつもの山が重なり合う盆地特有の景色を背景にした
甲州市内を正面に見下ろす小高い丘の中腹にあるワイナリーです!
自然環境には恵まれていますが、建物の隣りに洗濯物が干してあるような庶民的なワイナリーでもあります。
現在、1,200坪の自家葡萄畑で収穫された葡萄と近郊の葡萄だけを使い、
少量仕込みならではの品質本位で自然な味わい深いワイン造りを心がけているのです。

MEMO
一部公式ホームページより引用しております。

プレゼント!?

ここでまさかのサプライズが…
ワインを購入し、発送先情報を記載する編集長…
隣の編集長に、この楽園葡萄酒ペン…
『世界一書きやすい、欲しい笑』と唐突に言い始めました…
そして、社長に…
「このペン、世界一書きやすいんですけど…どこで注文したのですか。」とすぐさま聞いたのです。
すると、社長は
「知らない!」と笑
奥さんが発注をしたらしく知らなかったそうです。
しかし、べた褒めをする編集長を見て、社長が「そんな気に入ったならあげるよ!」とおっしゃっていただき…
大喜びする編集長。
そのペンがコチラ!

ぜひ、みなさまも楽園葡萄酒に行って使って見てください♪
ちなみに、副編集長分はもらえませんでした…涙

そうだ、楽園葡萄酒へ行こう!

マイペースでワインを造る「楽園葡萄酒」。
しかし、ワインの味は独特かつ高品質!
そして、松任谷由実のライブスピーカーは必見必聴!!
一見変わったワインの味わい方ができるでしょう。
最近ストーリーが流行っているInstaやTwitter、Facebookなどで公開してみるのもいいかもしれません♪

ぜひ、休日は楽園葡萄酒へ足を運んでみてください♪

関連情報

楽園葡萄酒 基本情報

楽園葡萄酒 基本情報
社 名: 楽園葡萄酒醸造場
所在地: 〒409-3601 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門5173-2
電話番号: Tel:055-272-0026
営業時間: 08:00~18:00
HP: 公式ホームページ

市川三郷エリア

市川三郷エリア

楽園葡萄酒醸造場

ワイナリー名
楽園葡萄酒醸造場
住所
西八代郡市川三郷町市川大門5173-2
電話番号
055-272-0026
営業時間/定休日
8:00〜19:00/年末年始
公式サイト
ホームページへ

関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、楽園葡萄酒へ! #1

本坊酒造(マルス穂坂ワイナリー)

ワイナリー名
本坊酒造(マルス穂坂ワイナリー)
住所
山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1
電話番号
0551-45-8883
営業時間/定休日
10:00〜16:00/年末年始
公式サイト
ホームページへ

ドメーヌヒデ

ワイナリー名
ドメーヌヒデ
住所
山梨県南アルプス市小笠原436-1
電話番号
090-7219-6183
営業時間/定休日
一般受付をしておりません。
公式サイト
ホームページへ

楽園葡萄酒近隣情報

地理的表示「山梨」生産基準
1 酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項
(1)酒類の特性について
イ 官能的要素
山梨ワインは、甲州やマスカット・ベーリーAなどの山梨で古くから栽培されているぶどうや、ヨーロッパを原産とするヴィニフェラ種など、様々なぶどう品種について、山梨の自然環境に根付くよう品種改良や栽培方法等の工夫を行ってきたことにより、ぶどう本来の香りや味わいといった品種特性がよく顕れた、総じてやや穏やかな酸味を有するバランスの良いワインである。
その中でも甲州を原料としたワインは、口中で穏やかな味わいを感じることができ、またドライなワインはフルーティーな柑橘系の酸味を有する。
また、マスカット・ベーリーAを原料としたワインは、鮮やかな赤色の色調を有し、甘さを連想させる香りとタンニンによる穏やかな渋みを有する。
さらに、ヴィニフェラ種を原料とした白ワインは、やや穏やかな酸味とよく熟したヴィニフェラ種特有の果実の香りを有し、口に含むとボリューム感に富んでいる。ヴィニフェラ種を原料とした赤ワインは、しっかりとした色調を有し、タンニンによる十分な渋みとふくよかさのバランスが良い。

ロ 化学的要素
山梨ワインは、アルコール分、総亜硫酸値、揮発酸値及び総酸値が次の要件を満たすものをいい、発泡性を有するものも含む。
(イ) アルコール分は8.5%以上20.0%未満。ただし、補糖したものは上限値を15.0%未満とし、甘口のもの(残糖分が45g/L以上のものをいう。以下同じ。)は下限値を4.5%以上とする。
(ロ) 総亜硫酸値は250mg/L未満(甘口のものを除く。)。
(ハ) 揮発酸値は赤ワインで1.2g/L以下。白ワイン及びロゼワインで1.08 g/L以下。
(ニ) 総酸値は3.5g/L以上。

(2)酒類の特性が酒類の産地に主として帰せられることについて
イ 自然的要因
山梨県は、西側の県境を走る赤石山脈系の高山群と、南側の県境から北東に伸びる富士火山系の高山群に囲まれた山間地である。海洋の影響が少ないため、梅雨や台風の影響を受けにくく、盆地特有の気候として、日中は気温が上昇するが、朝夕は大きく気温が低下するため、1日の気温差が大きい。
この自然環境により、ぶどうの成育期においては、梅雨による多湿の影響が少なく、成熟期においても台風等による風害や日照不足を原因とする病害が発生しにくいため、ぶどうの栽培に適しており、ぶどうの着色や糖度などの品質全体に良い影響を与えている。ぶどう栽培地は、主として富士川の支流流域に沿って広がっている。多くのぶどう栽培地は、花崗岩及び安山岩の崩壊土から成る、土層が深く肥沃で排水も良好な緩傾斜にある。このような好条件を有するため、ぶどうは健全でよく熟し品種特性が良く維持されたバランスの良いワインとなる。

ロ 人的要因
山梨ワインの生産は、1870年頃から始まったといわれている。当時は、栽培されたぶどうのほとんどが生食用として消費されており、その余剰によりワインの生産が行われていた。ぶどうの栽培量が増加しても、ワインに加工し販売することができたため、農家は過剰生産を恐れずにぶどう栽培に取り組むことができ、ぶどう栽培技術の創意や改善が重ねられていった。これにあわせて、ワインの製造量も増加し、醸造技術も蓄積されていくなどの好循環が生まれ、地域の経済発展を担ってきた。
このようなワイン産業に対しては、明治時代より、政府や山梨県庁、市町村が法的整備や資金支援、品種改良に関する研究開発など様々な支援を行ってきた。現在は、県の機関として山梨県工業技術センターの中にワインセンターが設置されており、ぶどう栽培やワイン醸造の研究開発のみならず、山梨のワイン製造者に対する技術指導・支援を行っており、高品質な山梨ワインを生産する技術的基盤になっている。また、山梨大学には1947年に発酵研究所(現ワイン科学研究センター)が設置されるなど、更なる研究開発や人材育成に注力している。
日本のぶどう産地はヨーロッパのぶどう産地に比べれば降雨量が多く、山梨県もぶどうの栽培期間中に雨の影響を受けるが、山梨県のワイン事業者は、垣根栽培のぶどうに傘をかけたり、雨の跳ね返りを防ぐため垣根の高い位置でぶどうを育てるなど、様々な工夫により、品質の高いぶどう栽培を根付かせてきた。
山梨ワインは、魚介類の食事とワインを合わせた際に生臭みの原因となる物質を発生させる鉄分の量が海外で生産されるワインと比べ総じて少ない。これは、山梨県は海洋に面していない地域でありながら、寿司屋が多いなど魚介類の消費を好む傾向があり、このような地域の人々の嗜好に合うようワインの製造工程で工夫が重ねられた結果であるといえる。山梨ワインは和食等の魚介類を材料に用いた食事と相性が良く、山梨県の人々にとってワインが身近な酒類として定着してきた一つの要因といえる。

2 酒類の原料及び製法に関する事項
地理的表示「山梨」を使用するためには、次の事項を満たしている必要がある。
(1)原料
イ 果実に山梨県で収穫されたぶどう(次に掲げる品種に限る。)のみを用いたものであること。
甲州、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントA、デラウェア、交配品種(甲斐ノワール、甲斐ブラン、サンセミヨン、アルモノワール、ビジュノワール、モンドブリエ)、ヴィニフェラ種(シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルドー、シュナン・ブラン、ピノ・グリ、ヴィオニエ、シェンブルガー、リースリング、ゲベルツトラミナー、ミュスカデ、サンソー、テンプラニーリョ、マルベック、タナ、アルバリーニョ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、バルベーラ、ピノ・ムニエ、ジンファンデル、ツバイゲルトレーベ、グルナッシュ、カルメネール、プティ・マンサン)

ロ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の原料を用いたものであること。ただし、同法第3条第13号ニに規定する香味料(以下単に「香味料」という。)は、ぶどうの果汁又はぶどうの濃縮果汁(いずれも山梨県で収穫されたぶどうのみを原料としたものに限る。)に限り用いることができる。

ハ 果汁糖度が、甲州種は14.0%以上、ヴィニフェラ種は18.0%以上、その他の品種は16.0%以上であるぶどうを用いること。ただし、ぶどう栽培期間の天候が不順であった場合には、当該ぶどう栽培期間を含む暦年内に収穫されたぶどうに限り、それぞれの必要果汁糖度を1.0%下げることができる。
なお、酒税法3条第13号ハに掲げる製造方法により製造するもののうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いるぶどうについては、甲州種は11.0%以上、ヴィニフェラ種は15.0%以上、その他の品種は13.0%以上であるぶどうを用いることができる。

ニ 原料として水及びアルコールを使用していないこと。ブランデー及びスピリッツについては、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器で発酵させたものに、発酵後、当該容器にブランデー及びスピリッツを加える製法を行う場合に限り使用すること。

(2)製法
イ 酒税法第3条第13号に規定する「果実酒」の製造方法により、山梨県内において製造されたものであり、「果実酒等の製法品質表示基準(平成27年10月国税庁告示第18号)」第1項第3号に規定する「日本ワイン」であること。
ロ 酒税法第3条第13号ロ又はハに規定する製造方法により、糖類(酒税法3条第13号ハに掲げる糖類のうち、他の容器に移し替えることなく移出することを予定した容器及び密閉できる容器等で発酵させることにより発泡性を有することとするものに用いる糖類を除く。)を加える場合は、その加える糖類の重量が、果実に用いたぶどうの品種ごとに、それぞれ次の範囲内であること。
・ 甲州種 100ml当たり10g
・ ヴィニフェラ種85%以上 100ml当たり6g
・ その他の品種 100ml当たり8g
ハ ぶどうの収穫からワインの瓶詰を行うまでの補酸の総量が9g/L以下であること。
ニ 除酸剤については、総酸値を5g /L低減させるまで加えることができること。
ホ 製造工程上、貯蔵する場合は山梨県内で行うこと。
ヘ 山梨県内で、消費者に引き渡すことを予定した容器に詰めること。

3 酒類の特性を維持するための管理に関する事項
(1)地理的表示「山梨」を使用するためには、当該使用する酒類を酒類の製造場(酒税法(昭和28年法律第6号)第28条第6項又は第28条の3第4項の規定により酒類の製造免許を受けた製造場とみなされた場所を含む。)から移出(酒税法第28条第1項の規定の適用を受けるものを除く。)するまでに、当該使用する酒類が「酒類の産地に主として帰せられる酒類の特性に関する事項」及び「酒類の原料及び製法に関する事項」を満たしていることについて、次の団体(以下「管理機関」という。)により、当該管理機関が作成する業務実施要領に基づく確認を受ける必要がある。
管理機関の名称:地理的表示「山梨」管理委員会
住所:山梨県甲府市東光寺3-13-25地場産業センター2階
山梨県ワイン酒造組合内
電話番号:055-233-7306
ウェブサイトアドレス http://www.wine.or.jp
(2)管理機関は、業務実施要領に基づき、ぶどう栽培期間の天候が不順であったと認める場合には、直ちにその旨を公表する。

4 酒類の品目に関する事項
果実酒

別紙2 備考
酒類の地理的表示に関する表示基準(平成27年国税庁告示第19号)第10項第3号の規定により、第9項の規定を適用しないものとして公示する商標その他の表示については、以下の「商標その他の表示」のとおりです。
商標その他の表示
甲州市原産地呼称ワインの認証条例(平成20年甲州市条例第34号)の規定により行う認証の表示
(注)地理的表示「山梨」の指定をした日前から使用していた上記の「商標その他の表示」に限り、地理的表示「山梨」の指定後も、引き続き表示を認めるものです。

5 統一ロゴ
地理的表示「山梨」のラベル表記は、GI Yamanashi(GI=Geographical Indicationの略)を統一ロゴとする。

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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