【山梨ワイナリー訪問記】いざ、勝沼醸造へ #1

山梨ブランドを世界認知へ。世界と戦うワイナリー

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【勝沼醸造】へ行ってきました!

ご挨拶を済ませ、今回担当していただける方を待っている間に目に入ってしまいました。
それが…こちら!!!

なにかお分かりでしょうか?
冷蔵庫ではないですよ?笑

そうです!
ワインの自動販売機です!!!



使い方は非常に簡単です!

  1. プリペイドカードを購入します。
  2. 自動販売機にカードを差し込み、飲みたいワインの画面に表示されている量を選択します。
  3. ワインがグラス注ぎ口より注がれます。
  4. 注ぎ終わった後、カードを抜いたら完了です。
注意
ワインやワインを試飲する量(10ml・25ml・50mlと表示されています。)に応じて、単価は異なる場合がありますので、
必ずワイナリーやお店にご確認した上でご利用ください。

実は、編集部で数ヶ月前にこのワインの自動販売機の話をしていたのです。
まさか…山梨県で出会えるとは思えず感動しています!
この機械は、ワイナリーにも私たちにもプラスの効果をもたらしていると考えます。

ワイナリー

  1. ワインの試飲量管理が正確になる。
  2. 試飲ワインの原価計算が正確になる。
  3. 貴重な人員を他のサポートに充足させることができる。

お客さま

  1. 少量で数多のワインを味わうことができるため、自分の好みのワインをその場で知ることができる。
  2. 量を選択できるので、そのときの気分で自分で決めることができる。

フランスパリでは、多くのお店に導入されているこの機械。
すぐさま日本でも導入をしている姿勢。
まさしく、「お・も・て・な・し」の鏡。
常に世界に追いつき!追い越したい!
この気持ちが前面にでていると言っても過言ではないですよね。
実際に、私たちがお話をしているときに多くの外国人が訪問されていました。
もちろん、英語対応も◎!
鳥肌が立ちました…!

自動販売機に見とれていると、今回案内をしてくださる、常務の有賀さんが!
有賀さんは、ダンディで紳士オーラが半端ないです!
さらに、スタイル抜群、そしておしゃれなんですよ!(一瞬で、有賀さんみたいになりたいって思いました。笑:副編集長談)

癒され、そして憧れを勝手に持っていたときです。
ついに言われました!笑
山梨ワインドットコムじゃないんだね!と。
そうですそうです!
私たちは、山梨ワインドットノムなんです!笑
(よく自称観光大使のところは笑われるんですけどね笑)

にやける編集部でした。笑

そして、お話をするために移動を。
移動先がおしゃれなんですよ。2箇所使い分けているらしいです。

いつもは、コチラ!

おしゃれすぎません?
そして、この部屋…単に話をするだけの部屋ではないのです。
ワイングラスのメーカー、リーデルのグラスが展示会のように並べられているのです。
実際に、リーデル社のオーナー、ゲオルグ・リーデル氏が訪問しています!

そして、甲州専用のリーデルグラスが!!!

素敵すぎますね!実は…もともと販売して合ったものではないんです。最初は断られたとのこと…
しかし、念願が叶い!
2019年4月17日に甲州ワイングラス”リーデル・ヴェリタス・甲州”が発売になったのです!
老舗ブランド、リーデルが甲州ワインの特性をより引き出してくると見込んだ、グラス形状となります。
これで、甲州ワイン楽しみ方が広がります!

しかし…実は今回は、こちらの部屋ではありませんでした。
いい天気だったため、特別にコチラ!

おしゃれすぎる笑
コチラは、自動販売機のそばにあるテラスです。試飲する際に利用してももちろんOKです!

対談スタート

さて、席を移動し深いお話を伺うことができました…!!
実は、この席から葡萄畑も見えるんです…

試飲しながら、葡萄が作られた原点も見れる…
これほど高まりながら飲むワインはどれほど美味しいのだろうか。
気になりますね!

美味しいワインへのこだわり

勝沼醸造が考えるいいワインとは。
それは、「いい葡萄」であること。
そのために、時間と手間を惜しまず、みずから良質なぶどう栽培に取り組んでいます。
葡萄畑では、試行錯誤を怠らず、常に前進が強く見れました。
さて、どんな試行錯誤をしていると思いますか?
もちろん、美味しい葡萄を作ることです。
では、美味しい葡萄とは…?どんな基準でしょう…?
絶対条件として挙げられるのは、「糖度」なのです!
1937年より創業をしている勝沼醸造ですら、この糖度には未だに苦戦を強いられているのです…

そして、勝沼醸造には葡萄栽培の五箇条もあります。

⒈余分な肥料は土をかたくするため、あえて何もせず、その分まめに手入れをすることで病気を未然に防ぐこと。
⒉ぶどうのポテンシャル(可能性)を最大限に引き出すため、石灰等を投入し土地改良。
⒊一本一本の木の間隔が狭い垣根栽培。一本の樹に成る実を制限することで甘みが強く、味の濃いぶどうにすること。
⒋ぶどうの肩や先端を落とし小さい房へ。収量は減っても糖度の高い良質の原料にすること。
⒌一本の木の枝を一方向にのみのばし、その枝にぶどうを実らせることで生産性と品質を高める一文字短梢仕立てにもチャレンジすること。

ここまでの意識を持っていたとしても、
品質の高い葡萄を安定して生産することは難しいと痛感をさせられました…
また、同時に日本ならではの悩みもありました…
それはコストに関してです。
よく友人や仕事関係の人と食事をする際に、ワインの話をします。
すると、声を揃えて「日本ワインは、全体的に高くて…」と言われます。
今回、有賀さんからその真相を聞きました。

いい葡萄を作るには、それなりのコストがかかる。
けれども、いい葡萄でないと美味しいワインは絶対に作れない…
だから、妥協ができない。
それに、葡萄コストが高いから避けていくと…
山梨県の葡萄産業が下がってしまう。

1人の経営者として、
1人の山梨県の責任として、
とても大きい葛藤があるのだ…と学びました。

ここまでの難題があるにも関わらず、気持ちを行動に移している勝沼醸造…
自動販売機の導入もその一例だと思いますが、他にも他社よりも先に新技術を導入などをしています。

コスト肯定

勝沼醸造では、世界一高いワイン製造コストを肯定しています。
他社よりも先に、逆浸透膜濃縮装置、氷結濃縮法を採用しているのです。
常に日本ワインの先端に立ち、世界に通じるワインづくりに挑戦する姿勢が強く見受けられますよね。
1つ1つの醸造工程にこだわり、価格以上の価値、驚きと感動を与えるワインづくりを追求しているワイナリーであることは間違いないですね。

ゆっくりと時間をかけて搾汁

実が大きく水分が多い甲州種は、搾汁率が低いと水っぽい果汁になります。
そのため、ぶどうにストレスをかけることなく丁寧にゆっくりと、時間をかけて搾ることで皮と実の間にある旨みまで取り出せると考えているのです。
さらに、しっかりと搾った際に出てくる甲州種ならではの苦みを生かし、本来の個性が際立つワインに仕上げる努力を欠かしていません。

山梨へのこだわり

そして、勝沼醸造にはもう一つのこだわりがあります。
それは、葡萄品種です。
山梨県には、80以上ものワイナリーがあります。
現在までに、我ら編集部は半分以上のワイナリーへ訪問をさせていただきました。
そして、どのワイナリーも数多くの葡萄品種でワインを 製造していました。
白ワインでは、甲州、デラウェア、シャルドネなど…
赤ワインでは、マスカットベーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど…
これらの代表的な品種の中で山梨県を代表するもの。
それは、甲州、マスカットベーリーAです。
勝沼醸造は、上記2品種に基本特化しているのです!
それだけ、山梨県への思いが強い証拠だと我らは受け取りました。

こだわりにこだわりぬいた、ワイン。
非常に楽しみですね。

試飲スタート!

さて、葡萄畑から戻り試飲をさせていただきます!

輝かしい実績!楽しみですね!
今回試飲をさせていただいた、ワインはこちらです!

・番匠田 2017

・大堀 2017

・アルガーノ・ボシケ 2017

・アルガブランカ・ピッパ 2016

・アルガーノ・露呈 2017

・アルガーノ・モンテ 2017

・アルガ・アルカサール 2015

・アルガブランカ・ドース 2016

ついに、自動販売機を利用することに…緊張する編集長。
有賀さんが優しく教えてくれましたため、1発で成功♪

番匠田 2017

編集長コメント

柑橘系の香りをほのかに感じます。
そして、酸味が強めですね、そして、樽の味が後からぶわぁーってしますね。笑
後味が最高ですね笑

勝沼醸造コメント

甲州市勝沼町下岩崎字番匠田の自社栽培した甲州葡萄を使用しています。
スキンコンタクト24時間、大樽50%、ステンレスタンク50%で発酵熟成期間を10ヶ月設けています。
辛口白ワインとして仕上げています。こちらは、売店限定商品になります。
限定1043本です。

大堀 2017

編集長コメント

スッキリしていて、非常に飲みやすいですね。
ただ、個人的には、最初に飲んだ番匠田の方が好きですね笑
樽が好きなので!(すると、BARカウンターのお姉さんも、私も番匠田の方が好き〜と言ってくれました笑←喜ぶ編集長。)

勝沼醸造コメント

甲州市勝沼町藤井字大堀の自社栽培した甲州葡萄を使用しています。
全房搾汁、樽75%、ステンレスタンク25%で発酵熟成期間を10ヶ月設けています。
辛口白ワインとして仕上げています。こちらも、売店限定商品になります。
限定838本です。

アルガーノ・ボシケ 2017

編集長コメント

柑橘系の香りがすごいしますね笑
そして、非常に飲みやすい!酸味が強すぎず、甘味もしっかり感じられますね。
これはたしかに女性は好きそうですね笑

勝沼醸造コメント

華やかな香り、穏やかな酸味とほのかな甘味がバランスよく調整されていると思います。
洋食だけでなく、和食にも相性がよいワインになっています。
さらに…女性が選ぶワインコンテストで金賞をもらっています!

アルガブランカ・ピッパ 2016

編集長コメント

香りは、柑橘系というよりも、はちみつのような香り?そして、樽香がほのかに…
しかし、味のバランスは非常にいいですね!
口あたりはまろやかで、酸味も優しく甘さも感じます。
しかし、後味は甲州特有の苦味を感じます!
美味しいですが、個人的には番匠田のほうが好きです…笑

勝沼醸造コメント

日本の風土から世界に誇るワインができないか、という思いが強く込められています。
実際に、甲州葡萄を樽内で発酵・熟成し、数多くの樽の中から選抜しています。
レモン・もものような香りに塩味の酸味がバランスを保ち、ワインと樽が調和されたワインと感じてもらえるよう仕立てています。

アルガーノ・露呈 2017

編集長コメント

ロゼワインですね!色が鮮やかで美しい♪香りはベーリーAに近いが、少し弱い感じがします。しかし、いい香りですね。
味わいは、しっかりとした酸味の中に、若干残る甘さ…
嫌な甘さではないからこそ、非常に飲みやすいですね!

勝沼醸造コメント

マスカットベーリーAのジュースを木樽内で発酵しました。
いちご・バラの花びらのような香りを持ち、後味は心地よい苦味を感じてもらえると思います。

アルガーノ・モンテ 2017

編集長コメント

マスカットベーリーAの特徴が際立っていますね。
香りは、いちごキャンディーのような香りがしっかりする中に、樽の香りがほのかに…
そして、酸味も強すぎず非常に飲みやすい仕上がりになっていると思います。
個人的に、女性向けのワインな気がしています。

勝沼醸造コメント

穂坂地区で収穫した、マスカットベーリーAをゆっくりと発酵した後、フレンチオーク樽で熟成させました。
ベリー系の香りと豊かな果実味に加え、ほのかなタンニンを感じていただけると思います。

アルガ・アルカサール 2015

編集長コメント

香りは、安定したキャンディー香の甘い香りがしっかりと感じられます。(むしろ、少し強い?笑 匂いフェチは好きかも?笑)
実際に、飲んでみると、酸味/甘味というよりも、【樽!】って感じがします笑
もちろん、酸味や苦味も程よく感じます。しかし、樽の印象が前面にでたワインに感じます。
好きです!笑

勝沼醸造コメント

穂坂地区で収穫した、マスカットベーリーAを丸ごとタンク内で発酵させ、樽内で熟成をさせました。
果実がもつ個性と葡萄生産者の土地や自然への思いをそのままワインにすることを意識しています。
そのため、勝沼醸造の最高の4樽をブレンドしています。
木イチゴやチェリーなどの果実や、シナモンなどの甘いスパイス、紅茶のような香りで
滑らかな質感と丸みのあるタンニンを持ったワインに仕上げています。

アルガブランカ・ドース 2016

編集長コメント

甘い〜!笑
ここまで、順番にワインを飲んでくると最後のワインは非常に甘いと感じますね。
しかし、面白いことに口に残る嫌な甘さではないんですよね。
矛盾表現に近いですが、すっきりしている甘さ?笑
香りは、メロンのような香りが…しかし、しっかりとした酸が、飲みやすさを演出していますね!

勝沼醸造コメント

葡萄果汁を凝縮し、ステンレスタンク内で発酵熟成させました。
オレンジビールや蜂蜜のような香りを持ち、味わいは非常に甘いです。
甘口よりも甘い、極甘口と言っています笑
しかし、酸味はしっかりとしているため、後味はスッキリしていると思います。

そうだ、勝沼醸造へ行こう!

甲州を世界レベルに…
そして、人々に感動を与えるワインを創りたい…
山梨を想う気持ちが強い「勝沼醸造」。
葡萄を愛し、葡萄とより一層寄り添い合っているワイナリーです。

ワイナリーツアーは必見!
ワインとは…山梨県が歩んだ歴史とは…ワインにとっての葡萄とは…
今に至るワインの軌跡を教えてくれます。
ぜひ、休日は勝沼醸造へ足を運んでみてください♪

関連情報

勝沼醸造 基本情報

勝沼醸造 基本情報
社 名: 勝沼醸造株式会社
所在地: 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
電話番号: Tel:0553-44-0069
営業時間: 09:00~16:00
HP: 公式ホームページ
  • IGPワインコンクール
  • 南フランスのニーム市で毎年開催されるIGP(地酒)ワインの公式コンクールです。
    生産者や醸造家、ソムリエ等が審査員となり700アイテム以上のワインを評価します。

  • インターナショナルワインチャレンジ
  • イギリスの首都ロンドンで毎年開催されるワインの国際コンクールです。
    プロのテイスター(マスターオブワインや優秀ソムリエ等)が審査を行い、1次~2次審査を経て金賞が与えられます。

  • ヴィナリスインターナショナル
  • 1994年より開催されている国際ワインコンクールです。3千種類ものアイテムが出品され、世界から募ったプロの醸造家が審査を行います。
    より厳格な品質の鑑定が行われ、金賞を受賞するのは僅か2%以下です。

  • ヴィニタリー5ツ星ワイン
  • イタリアで毎年開催されるイタリアワインを主力とした最大の展示会です。
    展示会の開催前にプロのテイスターによる品評会が行われ、特に優秀なワインと評価されたものが、5ツ星のワインガイドに掲載されます。

  • ヴィニタリー国際ワインコンクール
  • イタリアで毎年開催される最大のワインの展示会です。開催前に醸造家やジャーナリスト等の専門家が世界のワインを審査、開催時に結果を発表します。
    3千以上の出品数で賞状の付与は僅か2%のみです。

  • ヴィニュロンアンデパンダンコンクール
  • フランス国内で自社畑でぶどうを栽培し収穫から醸造、ボトル詰めして出荷するまで全て自ら管理する生産者のワインを対象に行われるコンクールです。
    出品数は6千以上で2千人以上の専門家が審査します。金賞は10%以下です。

  • オランジュワインコンクール
  • 南フランスのニーム市で毎年開催されるIGP(地酒)ワインの公式コンクールです。生産者や醸造家、ソムリエ等
    が審査員となり700アイテム以上のワインを評価します。

  • ガンベロ・ロッソオスカー賞
  • イタリアで最も権威あるガイド誌【ガンベロ・ロッソ】が発行するベーレベーネ・ロー・コストです。
    プロのテイスターが審査し、価格が13ユーロ以下のコストパフォーマンスに優れたワインにオスカー賞が与えられます。

  • コープワインコンクール
  • 南フランスのワイン生産者組合が開催している品評会です。
    30年以上の歴史を誇り、生産者、醸造家、ネゴシアンやジャーナリストを審査員に迎えブラインドにて評価を行います。
    500種類以上の出品で金賞は約16%ほどです。

  • 国際スパークリングワインコンクール
  • 2003年に開始された世界のスパークリングワインを対象とした品評会です。
    シャンパンを含む600アイテム以上の出品があり、世界各国からワインに精通したプロのテースターが審査を行います。
    金賞受賞比率は約5%です。

  • コルマールワインコンクール
  • フランス、アルザス地方のコルマール市で毎年開催されるアルザスワインを対象としたワインコンクールです。
    出品数は、約千アイテムでアルザスワインを専門とするプロの審査員が評価します。金賞は出品数の約18%です。

  • サクラワインアワード
  • 2014年から日本(東京)で開始されたプロの女性のみで審査をするワインコンクールです。
    世界各国から4千以上のアイテムが出品されソムリエやジャーナリスト等がブラインドにて点数評価を行います。金賞比率は約25%です。

  • サンフランシスコ国際ワインコンクール
  • 1980年より開始されたアメリカのサンフランシスコで毎年開催される国際ワインコンクールです。
    4千アイテム以上の出品ワインを専門家が審査を行います。カテゴリー毎のトップ評価も記載されます。金賞の比率は約15%です。

  • シャルドネ・デュ・モンド
  • 2003年より開催ているシャルドネ種のワインのみの品評会です。
    世界中から600以上のシャルドネ種のワインが出品されます。
    審査員はフランスのみならず世界各国からワインの専門家が参加します。金賞は僅か5%ほどです。

  • ジルベール&ガイヤール
  • 1989年にフランスのパリで創刊されたワイン専門のガイド誌です。
    毎年数回ソムリエを含むプロのテイスターが出品アイテムを試飲し採点を行います。評価点が80点以上を獲得したものに金賞が与えられます。

  • チャレンジインターナショナル・デュ・ヴァン
  • フランスで組織されたワインの研究機関である“インターナショナル ヴュー オブ ワイン”により毎年開催されるワイン品評会です。
    プロのテイスターによる品質を重視したもので、金賞は生産者の名誉といえます。

  • パリ農産物コンクール
  • フランスのパリで毎年開催される農産物を対象とした最大のコンクールです。
    カテゴリー毎にプロの審査員が配置され審査を行います。
    ワインの出品数は1万アイテム以上で、金賞が与えられるのは全体の8%のみです。

  • フェミナリーゼコンクール
  • フランスのパリで2007年から毎年開催されている女性審査員のみのワインの品評会です。
    ワインの業界から選ばれたプロの女性(ソムリエ、醸造家、業界関係者等)で4千種以上のワインを採点、金賞の付与は5%以下です。

  • ブリュッセル国際ワインコンクール
  • 1995年にベルギーの首都ブリュッセルで創設された国際ワインコンクールです。
    世界50カ国より9千アイテム以上が出品され醸造家やソムリエ、ジャーナリスト等で審査を行います。金賞は約5%、特別金賞は約1%です。

  • ブルゴンディアドールコンクール
  • 1996年からフランス政府とEUの審査機関から公認されたブルゴーニュのワインを対象としたコンクールです。
    審査員は、有名シェフやソムリエ、醸造家等で、出品数は800アイテム程です。金賞はその内15%ほどです。

  • ベルリンワイントロフィー
  • ドイツの首都ベルリンで毎年開催される国際ワイン品評会です。
    世界各国から3千アイテム以上のワインをソムリエやネゴシアン、ワイン醸造家等が採点し、その合計点でメダルが付与されます。

  • ポルトガルワイントロフィー
  • ポルトガルのポルトで2014年に開始された国内最大の国際ワインコンクールです。
    世界中からプロのテイスターが集まり1,800以上のアイテムを審査を行います。得点の高いものに金賞が与えられます。金賞比率は約10%です。

  • ボルドーコンクール
  • 1956年にボルドー地方の農業商工会議所が創設して始まったボルドーワイン専門の品評会です。
    審査員はボルドーワインの生産者、醸造家等の経験豊かなプロが行ないます。
    4千以上の出品数で金賞を獲得出来るのは約10%です。

  • マコンワインコンクール
  • フランスのブルゴーニュ地方、マコン地区で開催されるワインコンクールです。
    ギネスにも登録されている最大級のコンクールです。
    9千アイテム以上のフランスワインが出品されワイン専門家が審査します。
    金賞は僅か約8%です。

  • ムンドゥスヴィーニ
  • ドイツのノイシュタッドで開催される国際ワイン品評会です。40カ国以上の国から5千アイテム以上の出品されます。
    ソムリエ、コンサルタント、ジャーナリスト等が試飲し採点、90点以上のアイテムに金賞が与えられます。

  • ラングドックルーションワインコンクール
  • 1984年に南フランスのナルボンヌ市でワイン学者によって創設されたラングドック産のワインを対象としたコンクールです。
    千アイテム以上の出品アイテムをプロの審査員が評価し、金賞は出品数の約4%ほどです。

  • リヨン国際ワインコンクール
  • フランスの美食の都市、リヨン市で毎年開催されている国際ワインコンクールです。
    6千種類以上のワインが世界から出品されます。
    醸造家、ソムリエ、生産者等のプロが審査を行います。金賞は約13%です。

  • ワインスペクテイター
  • 世界で最も購読されている米国のワイン専門誌です。
    雑誌の企画で世界のワインをプロのテイスターによる評価を行っています。
    高評価のものに100点満点で点数を与え、トップ100やベストバリュー等で掲載される。

  • パーカーポイント
  • ワイン評論家 ロバート M. パーカー, Jr.氏が自ら創刊した「ワインアドヴォケイト」誌にて評価する、
    100点満点で表すワインの評価法です。

  • ワインエンスージアスト
  • アメリカのワイン雑誌「ワインエンスージアスト」による、100点満点で表すワインの評価法です。
    また、毎年その年のベストバイトップ100を発表します。

  • デキャンター・ワールドワイン・アワード
  • イギリスのワイン雑誌「デキャンター」による国際ワインコンクールです。
    金賞(ゴールド)・銀賞(シルバー)・銅賞(ブロンズ)を決定します。
    金賞の中から地域ごとのリージョナル・トロフィー、
    さらにその中でも優れたワインにはインターナショナル・トロフィーが授与されます。

  • 日本ワインコンクール(旧国産ワインコンクール)
  • 国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、各産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるために開催されるコンクールです。金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が授与されます。
    2015年4月に「日本ワインコンクール」に名称変更されました。

  • 日本で飲もう最高のワイン
  • 国産・輸入の区別なく、日本国内で飲めるワインの中から最も美味しいワインを 探すことを目的に、
    ワイン専門家だけでなく、一般ワイン愛好家も審査員に加えた、さまざまな視点が反映されるワイン品評会です。

勝沼エリア

勝沼エリア

柏和葡萄酒

ワイナリー名
柏和葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3559
電話番号
0553-44-0027
営業時間/定休日
一般受付をしておりません。
公式サイト
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フジッコワイナリー

ワイナリー名
フジッコワイナリー
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1
電話番号
0553-44-3181
営業時間/定休日
9:00〜17:00/12/29〜1/4
公式サイト
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関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、フジッコワイナリーへ #1

まるき葡萄酒

ワイナリー名
まるき葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488
電話番号
0553-44-1005
営業時間/定休日
8:30〜17:00/年末年始
公式サイト
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【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part1《歴史編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part2《工場編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part3《タンク室編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part4《樽室編》 【山梨ワイナリー訪問記】まるきぶどう酒Part5《地下貯蔵庫編》

丸藤葡萄酒

ワイナリー名
丸藤葡萄酒工業
住所
山梨県甲州市勝沼町藤井780
電話番号
0553-44-0043
営業時間/定休日
9:00〜16:30/年末年始
公式サイト
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勝沼醸造

ワイナリー名
勝沼醸造
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
電話番号
0553-44-0069
営業時間/定休日
9:30〜16:30/12/29〜1/4
公式サイト
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【山梨ワイナリー訪問記】いざ、勝沼醸造へ #1

イケダワイナリー

ワイナリー名
イケダワイナリー
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎1943
電話番号
0553-44-2190
営業時間/定休日
9:00〜17:00/不定休
公式サイト
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【山梨ワイナリー訪問記】いざ、イケダワイナリーへ #1

岩崎醸造

ワイナリー名
岩崎醸造(ホンジョーワイン)
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎957
電話番号
0553-44-0020
営業時間/定休日
8:30〜17:00/日・祝日、第4、5土曜
公式サイト
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【山梨ワイナリー訪問記】いざ、岩崎醸造へ #1

くらむぼんワイン

ワイナリー名
くらむぼんワイン
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎835
電話番号
0553-44-0111
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart1《資料館編》 【山梨ワイナリー訪問記】くらむぼんワインPart2《ぶどう畑編》

シャトー勝沼

ワイナリー名
シャトー勝沼
住所
山梨県甲州市勝沼町菱山4729
電話番号
0553-44-0073
営業時間/定休日
9:00〜17:00/12/31・1/1
公式サイト
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マルサン葡萄酒

ワイナリー名
マルサン葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3111-1
電話番号
0553-44-0160
営業時間/定休日
9:00〜17:00/不定休
公式サイト
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原茂ワイン

ワイナリー名
原茂ワイン
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3181
電話番号
0553-44-0121
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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グランポレール勝沼

ワイナリー名
グランポレール勝沼(サッポロビール)
住所
山梨県甲州市勝沼町綿塚字大正577
電話番号
0553-44-2345
営業時間/定休日
10:00〜16:30/水曜・年末年始
公式サイト
ホームページへ

シャトージュン

ワイナリー名
シャトージュン
住所
山梨県甲州市勝沼町菱山3308
電話番号
0553-44-2501
営業時間/定休日
9:00〜17:00/水曜、第3土日
公式サイト
ホームページへ

菱山中央醸造

ワイナリー名
菱山中央醸造
住所
山梨県甲州市勝沼町菱山1425
電話番号
0553-44-0356
営業時間/定休日
8:00〜17:00/不定休
公式サイト
ホームページへ

錦城葡萄酒

ワイナリー名
錦城葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町小佐手1833
電話番号
0553-44-1567
営業時間/定休日
9:00〜17:00/土(午後)日祝日・年末年始
公式サイト
ホームページへ

関連情報

【山梨ワイナリー訪問記】いざ、錦城葡萄酒へ #1

マンズワイン

ワイナリー名
マンズワイン
住所
山梨県甲州市勝沼町山400
電話番号
0553-44-2285
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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ダイヤモンド醸造

ワイナリー名
ダイヤモンド酒造
住所
山梨県甲州市下岩崎880
電話番号
0553-44-0129
営業時間/定休日
10:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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蒼龍葡萄酒

ワイナリー名
蒼龍葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎1841
電話番号
0553-44-0026
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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大泉葡萄酒

ワイナリー名
大泉葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎1809
電話番号
0553-44-2872
営業時間/定休日
8:00〜17:00/日曜・祝日
公式サイト
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【山梨ワイナリー訪問記】いざ、大泉葡萄酒へ #1

シャトーメルシャン

ワイナリー名
シャトーメルシャン
住所
山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1
電話番号
0553-44-1011
営業時間/定休日
10:00〜16:30/火曜・年末年始
公式サイト
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東夢ワイナリー

ワイナリー名
東夢ワイナリー
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼2562-2
電話番号
0553-44-5535
営業時間/定休日
10:00〜16:30/年末年始
公式サイト
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ベルフォーレワイナリー勝沼

ワイナリー名
ベルフォーレワイナリー勝沼(シャトレーゼ)
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼2830-3
電話番号
0553-20-4700
営業時間/定休日
10:00〜17:00/火曜・年末年始
公式サイト
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盛田甲州ワイナリー

ワイナリー名
盛田甲州ワイナリー
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼2842
電話番号
0553-44-2003
営業時間/定休日
11:00〜16:00/年末年始
公式サイト
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中央葡萄酒

ワイナリー名
中央葡萄酒(グレイスワイン)
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力173
電話番号
0553-44-1230
営業時間/定休日
9:00〜16:30/年末年始
公式サイト
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麻屋葡萄酒

ワイナリー名
麻屋葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力166
電話番号
0553-44-1022
営業時間/定休日
9:00〜16:30/年末年始
公式サイト
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白百合醸造

ワイナリー名
白百合醸造(ロリアンワイン)
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力878-2
電話番号
0553-44-3131
営業時間/定休日
9:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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大和葡萄酒

ワイナリー名
大和葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力776-1
電話番号
0553-44-0433
営業時間/定休日
10:00〜17:00/年末年始
公式サイト
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MGVsワイナリー

ワイナリー名
MGVsワイナリー
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力601-17
電話番号
0553-44-6030
営業時間/定休日
9:30〜16:30/火曜
公式サイト
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勝沼第八葡萄酒

ワイナリー名
勝沼第八葡萄酒
住所
山梨県甲州市勝沼町等々力53
電話番号
0553-44-0162
営業時間/定休日
8:00〜22:00/不定休
公式サイト
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勝沼醸造近隣情報

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
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