Sanyo Wine 隼マスカットベーリーA 2017

Sanyo Wine 隼マスカットベーリーA 2017

品名Sanyo Wine 隼マスカットベーリーA 2017

値段¥1,836(税込)

容量750ml

産地山梨県

味わいミディアムボディ

色合い赤ワイン

ぶどう品種マスカットベリーA

ブレンド比率マスカットベリーA100%

基本情報

発酵
準備中
醸造方法
準備中
ぶどうの収穫日
準備中
飲み頃温度
準備中
瓶詰め本数
1679本
醸造家コメント
マスカットベリーAの中では、果実味がフレッシュなものに仕上げたワインです!
これには実は理由が…
マスカットベリーAの畑には、夕日が当たりにくいところを選んでいます。
朝日と日中はあたりますが、夕方以降に陽が当たらないことで夜に温度が冷えやすいんです!
そのおかげで、粒が大きくなりすぎず、香りの成分をキープしやすいようにしているんです!
注意
phは、1月10日 室温23度 湿度43%の環境下、下記の機械にて計測いたしました。
ハンナ デジタル糖度計
【計測種別】ワインにおける糖度および潜在的アルコール度を測定できます。
【測定範囲】
糖度:0.0~50.0%Brix
潜在的アルコール度:0.0~25.0%
温度:0.0~80.0度
【精度】
糖度:±0.2%Brix
潜在的アルコール度:±0.2%
温度:±0.3度

URCERI pH計
【不可欠な水質測定器】本製品は、PH(水素イオン指数)を0.00-14.00PHまでの測定範囲を0.01ごとに表示します。
【自動校正&温度補正】面倒な校正はボタン1つで自動校正、PHの精度に及ぼす温度変化の影響を補正する自動温度補正します。
【様々な場合に大活躍】研究室、水族館、プール、養殖業、飲料水などの分野で幅広く使えます。

ThermoPro 湿度計
【温湿度計の測定範囲】
温度(-50 °C ~ 70 °C)
湿度(10% ~ 99% RH)
表示単位:温度(0.1度)
湿度(1%RH)

新樽利用率
準備中
酸度
準備中
開封時酸度
準備中
亜硫酸含有量
準備中
糖度
準備中
開封時糖度
準備中
PH
3.92
アルコール度数
13%
潜在アルコール度数
準備中
エキス
3.25
充填日
準備中
比重
0.995
キャップ
スクリューキャップ
コルクの長さ
発酵
酵母の働きによりブドウに含まれている糖分がアルコールへと変わる過程がアルコール発酵です。
アルコール発酵終了後、乳酸菌によってリンゴ酸を乳酸に変える乳酸発酵(マロラクティック発酵)もあります。
熟成
旨味や香りを凝縮させるために、一定期間貯蔵させることです。
比重
水の密度を1とした場合に、その液体の密度がどれくらいかを表したものです。
ワインの場合、糖度がアルコール分解されていくにつれて、その比重は軽くなります。
充填
製造業でいう「充填」とは、ビンやボトルに内容物を詰める作業のことです。
エキス
水とアルコールを除いた不揮発性成分のことです。
糖や有機酸などが含まれます。

テイスティングコメント

ワインスクール講師コメント
薄め/軽め、色が浅く、まさにザ・マスカットベリーAといった味わいですね!
香りからくる印象が甘いですよね!
編集長総括
これが1,700円って安くないですか??
すごいお得な感じが…!個人的には、好きです!
食事と一緒だと止まらない感じが…笑 
ワインの経年変化も楽しめますよね!まさに初心者パック的な感じ笑
これは、ぜひ買ってほしいですね!

三養醸造とは!?

山梨県と共に歩んでいるワイナリー

創業以来、日本の葡萄にこだわり続けた「純国産ワイナリー」である、「三養醸造」。
三養醸造の名前の由来は唐代の有名な漢詩の三養訓が元になっています。
和約すると…『 美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう 』。
これほど、ぴったりなネーミングはないでしょう!!

現醸造長である、山田啓二さん。
彼が『鬼才』と呼ばれている理由は、会えばすぐにわかります。
我々編集部は、ワイン造りはもちろんのこと、彼の話し方や内容も含め天才なのです。
知識だけではなく、聞き手を彼自身の世界へ引き込んでしまうのです。

三養醸造がある、牧丘町。
畑は南東南方向に傾斜しているため、太陽の光が非常によく当たります。
以前までは、陽が当たらないよう調節をしていたらしいですが、
今では枝や葉に光が当たるよう調整をしているとのこと。
驕らず真摯に、よりよいワインを造る姿勢は見習うべきところでしょう。

彼の素敵な魅力はまだあります。
それは、自分の造ったぶどう、ワインに「素直」であることです。
美味しいものは、美味しい、まずいものはまずいと白黒はっきりしています。
だからこそ毎年、安定して美味しいワインを製造することができているのだと気づきました。

ただ、そんな彼にも悩みがあるとのこと…
それは、ワインを飲むときにあまり純粋に楽しめないらしい…
というのもどうしても醸造家としての視点でワインを味わう癖が抜けないと。
彼こそ、プロでしょう。

最後に、名言をご紹介したいと思う。
彼曰く!!
「栽培は畑に出てれば葡萄が教えてくれる。醸造は葡萄が語りかけてくることがある!」と。
やはり、現場に立つことでこそ学べるものがあると。
まして、自然という毎年安定しない非科学的なものであるがゆえ、自分の目で自分の舌でしか感じ取ることはできないのでしょう。

これほどまでにワインを愛し、粉骨砕身の想いで取り組んでいる彼が造るワインが美味しくないと思いますか?
1本1本のワインには個性そして、目的を持たせ、製造方法含め様々な想いを飲み手に伝えようとしているワイン。

ぜひ、飲んでみてもらいたいです!

三養醸造とは

ワイナリー名
三養醸造
住所
山梨県牧丘町窪平234
電話番号
0553-35-2108
営業時間/定休日
12:00〜16:00/年中無休
公式サイト
ホームページへ

関連情報

編集長からのお願い

編集長

お飲みになった方々のご意見をたくさん募集しています!コメントにて教えてください!
また、皆様のオススメワインがありましたら、コメントで教えてください!
よろしくお願いいたします。_φ( ̄ー ̄ )
山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です