【山梨ワイナリー訪問記】いざ、イケダワイナリーへ #1

お洒落なワイナリー

今回、我ら山梨ワインドットノムメンバーは【イケダワイナリー】へ行ってきました!

どうでしょうか?
店構えは、カッコいいよりもおしゃれ!!
マトリョーシカのように並んでいるワインボトル…
カップル・夫婦で夕日を見ながら、ワインを飲めるベンチ…
まさに、【インスタ映え】するポイントですよね!!

ぜひ、訪れた際にはインスタ映えする写真をとってみてください!

■住所
〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1943

■車にて訪問したい方
勝沼I.C.より…
1. 国道20号(甲州街道)を甲府方面へ進む。
2. 下岩崎交差点で右折。
3. 祝小学校交差点を左折。
4. 約300m直進後、右側にイケダワイナリーがあります。

※公式サイトより引用をさせていただきました。

そして、店内へ入ると…犬の声が…
奥の室内からでてきてくれませんでしたので、写真がありませんが…
ゴールデンレトリバーを飼っていました!
会いたかった!!!笑

今回は、ワイナリーの紹介と試飲だけをしていただきました!

独立!?創業は平成!

醸造家である、イケダワイナリー社長の池田俊和さんは若い頃からワインに魅了されていたとのこと…
そのため、勝沼に移住し町内のワイナリーで醸造の修行をしていたらしいです。
そして、1995年(平成7年)に長年の夢であった独立を遂げ、勝沼の地に「イケダワイナリー」を誕生させたのです。

譲れないもの

創業から約24年、譲れない信念が1つ。
それは、
【ワインをつうじて、造り手と飲み手の心が通い合う】
です。

この気持ちは、ワイナリーで働いているスタッフにも灯され、
どれだけの年数が経とうが変わらずに心に秘めてるように強く感じました。
そして、それは単なる感情的側面だけではありません。
スタッフの方々が、ぶどう・ワインに詳しいんです!
そのため、安心してワインのことを聞いた上で購入することができます!!

お洒落ワイナリーの実力は如何に??

さて、ご挨拶をさせていただきワインの試飲へ…!

試飲システムのご紹介

イケダワイナリーでは、試飲代金として500円が必要です。
しかし、1本でもワインを購入すると試飲代金が返金されるのです!

注意
※時期に応じて、欠品ワインがありますので全てのワインが試飲できるわけではありませんのでご注意ください。

実は編集長…
このシステムは、2度目なのです!
いかにも初めてのようにお得だと言ってますが…もう歳なのでしょうか。。。

初体験は、またまたくらむぼんワイン!

【素人による山梨ワイナリー訪問記】日本を代表する宮澤賢治作品がワイナリー名の由来となっている【くらむぼんワイン】に訪問!!資料館で学んだこととは!?山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!! 【素人による山梨ワイナリー訪問記】日本を代表する宮澤賢治作品がワイナリー名の由来となっている【くらむぼんワイン】に訪問!!ワインの原料となる葡萄畑に初潜入!?山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!!

大泉葡萄酒でのアジロンダックでも同様なことがありましたね笑
【山梨ワイナリー訪問記】いざ、大泉葡萄酒へ #1 読んでいない方は、ぜひ読んで見てください!


500円を支払い、臨戦態勢へ!(どんな意気込みだって感じですね笑)

8本…結構飲んでますよね笑
今回は、写真右から順に

試飲ワイン一覧

今回試飲させていただいたワインはこちら!

・イケダワイナリー 樽熟甲州(白)

・イケダワイナリー セレクト(白)(甲州)

・イケダワイナリー 甲州遅摘み(白)

・イケダワイナリー ヴァンロゼ(ロゼ)

・イケダワイナリー キュヴェ(赤)(マスカットベリーA)

・イケダワイナリー ヴァンルージュ(赤)
 (ブレンド:カベルネ・ソーヴィニヨン/マスカットベリーA)

・イケダワイナリー グランキュヴェ(赤)(メルロー)

・イケダワイナリー グランキュヴェ(赤)(シラー)

イケダワイナリー 樽熟甲州(白)

編集長コメント

ほのかに感じる、樽の匂い!
それに劣らず、しっかりとぶどう本来の匂いを醸し出してくれている甲州!
もう少し樽に入れたら、もっと好みになるかも!??笑


イケダワイナリー

樽熟させている甲州ですね!
編集長さんは、もう少し樽熟成を…と樽好きの方は、やや物足りないかもしれないのですが、
樽に入れすぎてしまうと、甲州の匂いが打ち負けてしまうのです…
なので、今のバランスが程よいかな、と思ったりはしているのです!

イケダワイナリー セレクト(白)(甲州)

編集長コメント

酸味が強い感じがしますね!飲みごたえがあります!
これ飲むときは、翌日仕事がないときがいいですね!笑


イケダワイナリー

おっしゃる通り、これは辛口ワインですね!
勝沼の中でも特に優良な産地として評価されている菱山地区の甲州種ぶどうを使用しています。
10月中旬頃に収穫し、フランス産の新樽の中でゆっくりと発酵、熟成させています!
その結果、果実の香りを引き出し、程よい樽の風味をワインにプラスさせているのです。
ぜひ、華金に飲んで欲しい1本ですね!笑

イケダワイナリー 甲州遅摘み(白)

編集長コメント

あ、甘い!先に飲んだワインは、しっかりと酸味を感じていたのでより甘い!
これは女性が好きな気がします!笑
ただ、ワイン好きの女性はもう少し酸味がほしいような気も。。。


イケダワイナリー

こちらは、爽やかな味わいを意識したワインです!
なので、比較的ワイン初心者の女性とかがお寿司料理を食べたりするときに好まれたりしますね!
編集長さんが言うように、ワイン通の女性はやや物足りないかもしれません…
私(女性)は、イケダワイナリー セレクト(白)(甲州)が好きですね!笑笑

イケダワイナリー ヴァンロゼ(ロゼ)(巨峰)

編集長コメント

これは、果実感がしっかりとしたフルーティワインな感じがしますね!
飲み心地よくて、どんどん飲んでしまいますね…笑
色も綺麗でロゼらしく、美しいですね!


イケダワイナリー

これは、巨峰の果実感を1番に感じて欲しいと思って作った1本です!
そのため、樽にもいれていません!
おっしゃるように、おつまみなしでグビグビ飲めちゃうので危険ですね笑

イケダワイナリー キュヴェ(赤)(マスカットベリーA)

編集長コメント

なるほどなるほど。
なんかブドウではない、甘い匂いがしますね。ただ、アジロンダックとはまた違った感じの。
ただ、1口飲むとほのかではありますが、タンニンを感じられますね。
もう少しタンニンがほしいです!(なんかタンニンがほしいです、って発言は独特ですよね笑)


イケダワイナリー

ギャップがすごいですよね。笑
これは、かなり好みがわかれる面白いワインなんですよ!
というのも、ワインが苦手って人が飲むと意外と好んで購入していただいたり…
逆に、愛飲している人でも、好きな人は好きで、んーって悩まれる人も結構いるんですね。

イケダワイナリー イケダワイナリー ヴァンルージュ(赤)
 (ブレンド:カベルネ・ソーヴィニヨン/マスカットベリーA)

編集長コメント

ブレンドなのに、カベルネ・ソーヴィニヨンの味が強く感じますね…!
めちゃめちゃ肉料理を欲してます笑


イケダワイナリー

弊社の定番ワインの1つです!!スッキリな味わいが感じられると嬉しいなって思ってます。
肉料理だけではなく、チーズ料理も合うので、ぜひ購入して家で試してみてください!

そして、ここで幸運なことが…!
メルローとシラーを使ったワインは、通常試飲できないらしいのですが、
抜栓されていたので、特別に試飲をさせていただくことに!

イケダワイナリー グランキュヴェ(赤)(メルロー)

編集長コメント

赤ワインなのに、あまり渋みを感じないですね!
飲みやすいですね!樽好きからしたらもう少し欲しいかな!?って思ったり思わなかったりですね!
でも、安定の美味しさですね!


イケダワイナリー

基本的には、山梨圏内のぶどうだけを使っているんですけど、メルローだけは長野塩尻からのを一部使用していますね。
そうおっしゃる方も中にはいますね!
ただ、3,000円以上するにもかかわらず人気は高いんです!

イケダワイナリー グランキュヴェ(赤)(シラー)

編集長コメント

シラーって珍しいですよね…シラーのワインをあまり飲み慣れていないので難しい!笑
けど、スッキリして飲みやすいですね!


イケダワイナリー

シラー自体は、重厚な辛口ワインが海外では定番らしいんですよね。
けど、弊社の方針としても果実感をしっかりだしたいので少し軽い味わいにしているんですよね!

そして、一通り試飲が終わりました!

スペシャル情報入手!?

今回飲んだワインはどれも2017年/2018年と新しいものばかりでした。
人気ゆえ仕方ないことなのです…
しかし話を伺うと、2013年など古いワインは契約小売店などでは売っている可能性が高いとの情報をいただきました!
ぜひ、探してみてください!

本当に、山梨県はいいワイナリーがたくさんあります!!!!
日本を代表するワイン生産県ですからね…!

ぜひ、みなさんも訪れてみてください!

関連情報

イケダワイナリー基本情報

“イケダワイナリー
社 名: イケダワイナリー株式会社
所在地: 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1943
電話番号: Tel:0553-44-2190
営業時間: 午前9:00~17:00
HP: 公式ホームページ

イケダワイナリー近隣情報

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です