【素人による山梨ワイナリー訪問記】編集長が樽好きに目覚めるキッカケを造ったワイナリー【サドヤワイナリー】に訪問!!サドヤに行ったらRubyは外せない!!山梨ワイン、山梨ワイナリーのことは山梨ワインドットノムにお任せ!!

驚天動地のワイナリー発見!?

鬼才すぎるサドヤワイナリー

さて、今回山梨ワイン編集部は【サドヤワイナリー】へ行ってきました!
駐車場へ入り、中へ入ると結婚式をしている方々が…
場所を間違えたかと思い、確認…
合ってました‼︎

驚くべき記録を樹立中

実は、サドヤさんではワイナリーのほか、【結婚式】や【レストラン】もサービスとして提供をされているのです!
レストラン経営は、他のワイナリーでもいくつか拝見はしてましたが、結婚式は初でしたね。
しかも、、、
【2018年度 山梨県式場 口コミランキング】

2年連続1位

なんです!!!

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洞窟への切符を手にするために

さて、地下にあるワイナリー見学をさせていただくためにワイナリーショップへ!

ワイナリーショップへ入ると、20人強ほどの人が…
見学を終えて、有料試飲をしている人もいれば、見学待ちの人も…
そして、見学予定もなくサドヤワインを試飲だけしに来ている人もいました!

見学のお申し込みは、こちらからできます。
↓↓
ワイナリー見学申し込み

試飲もついて1人500円は本当に安いですよね。
※ワイナリーショップでの試飲は有料になりますので、ご注意ください。

サドヤワイナリーへここまで多くの人が訪れているには、
ワインの味が美味しい、試飲が安い、という理由もありますが、
もう1つ理由があるとおっしゃっていました。
それは【アクセスの良さ】です。

■住所
〒400-0024 山梨県甲府市北口3-3-24

■電車にて訪問したい方
JR甲府駅から徒歩5分です。改札口を右(北口)に出て下さい。

■車にて訪問したい方
中央自動車道をご利用下さい。
各ICからサドヤまでのルートは以下の通りです。
高井戸IC > 調布IC > 八王子IC > 一宮御坂IC > 国道20号 > 国道140号107km
調布IC > 八王子IC > 一宮御坂IC > 国道20号 > 国道140号100km
八王子IC > 一宮御坂IC > 国道20号81km
相模湖IC > 一宮御坂IC > 国道20号61km
河口湖IC > 一宮御坂IC > 国道20号58.4km
勝沼IC > 国道20号 > 国道140号17.4km
一宮御坂IC > 国道20号 > 国道140号11km
甲府南IC > 国道358号10km
甲府昭和IC > 国道20号 > 国道358号7km
小淵沢IC > 甲府昭和IC > 国道20号 > 国道358号42km
松本IC > 甲府昭和IC > 国道20号 > 国道358号101.7km
名古屋IC > 甲府昭和IC > 国道20号 > 国道358号252km

※公式サイトより引用をさせていただいております。

気づきましたか?

そうです、駅から近いのです!
タクシーなどを使わずに行きやすいですよね!
だから、いつもはドライバーをする人も電車から歩いて行くことが容易なんです!

見学スタート!

入り口は編集長のお気に入り!?

さて、手続きを終え定刻通りに見学がスタート!
ワイナリーショップから地下ワイナリーへ移動開始!
すると、道中の中央で担当者がストップ…
もちろん、入り口っぽいところや畑などは見当たらないと思いきや、
ありました!!

スルーしてしまった理由わかりますか?(ENTRANCEとは書いてあるんですけどね笑)
作りが樽の素材になっているんです!
まさかそんなことがあると思います?笑
洒落てますよね。樽好きの編集長は、かなりご満悦のご様子…

七不思議!?

さて、地下ワイナリーへ移動すると中は真っ暗・・・
かすかに灯はありますが、懐中電灯を使って案内をしてくれます!

サドヤワインの基本製造を伝授!

まずは、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインの作り方をイラストを使って補足説明してくれました!

写真や文章では全く伝わらないのですが、実は案内をしてくれている男性Uさん。
外見は若いにもかかわらず、ものすごく話がうまいのです!
もちろんトークの内容は耳にストレートに入ってきます。それに加えて、話が面白く笑いが絶えないのです!
だからこそ、記憶に残りやすいんですよね。

ここは…何の部屋??

イラスト解説が終わり、奥へ進むと…
薄暗い部屋へ。

こんなにも暗いんです。
幽霊屋敷?お化け屋敷?そんな感じですよね。。
ちょっと1人では入りたくない…笑

天井の正方形の秘密

さて、先ほどの部屋を明転するとこんな感じです!

タイル張りを見ると、お風呂場のような感じがしませんか?
↑↑
こう思った人、いいセンスしてますね!笑(なぜか、上から目線。笑)
それには理由が!
1枚目の暗転写真で懐中電灯を当てているところありますよね。
ここがポイントなのです!
なんだと思いますか???

(考え中〜)

実は、この部屋…
潰したぶどうで満たされていたのです。そして、酵母を入れて発酵をしていた部屋なのです!
つまり、先ほどの正方形は、潰したぶどうをこの部屋へ入れるための窓口になっていたのです!

そんなこと想像つきますか?つきませんよね。。。

貯蔵庫の別名は、小学生が夏に好きなもの!

ちなみに、この部屋の別名…わかりますか?
ものすごくしっくりきますよ。

【ワインのプール】
です!

たしかに、と頷くしかありませんでした。笑
ちなみに、ワインを取り出すのでも先ほどの窓口を使います!

信じられない!この穴から人の出入りが!?

そして、隣接しているワインのタンク室をいくつか見た後…
こちら!
我ら編集部。たくさんのワイナリーを訪問して来ましたが、初めて見ました。
みなさん、なんだとおもいますか?

ヒント! 実は先ほどのタンク室と繋がっています!

注意してください!
ここからワインは取り出しません!
取り出せるのですが、外界へ運ぶので二度手間になってしまうのですよね。
それと、迂闊にここを開けてしまうと…8万本分のワインが…一気に流れてきてしまうのです…!!
なので、基本はワインを全て取り出したあとに使うのです!

ワインを取り出したあと、
白ワインの部屋では、酵母の死骸が。。。
さらに、赤ワインの部屋では皮とタネが溜まっているのです。
そのため、ここから掻き出して外に出すのです。

ふと思いませんか?
さっきのワイン室までの箒なんかあるの?って。
私は思いました笑
もちろん、ありませんよ。
なぜなら、この扉は人が入る入り口だからです。
入り口付近のゴミを掃除したあと、ここから人が入ってタンク室を掃除するのです。
つまり、人間の出入り口なのです。笑

編集長、入ろうとしましたが。。。
残念!サイズ的に厳しかったです。笑(この部屋は、アルコールとエタノールなどが充満してますのでなにも対策せず入ると危険です!)
ちなみに、案内をしてくださっているUさんは押し込めばギリギリ入れるとのこと。
細いっていいですね!!(今でも、中の電球などをかえるために専任スタッフがいるとのこと。。。まさに仙人ですね笑)
そして、ここから昔の人の体型の小柄さがわかりますよね。

ワインと戦時の関係

さて、移動すると最後の部屋へ…!
とその前に!
ワイン、サドヤ、戦争のお話を少し教えてくださりました。

知ってますか?当時の酒石の利用法

みなさん、わかりますか?
ビンの中にある沈殿物見えますか?
これは【酒石】です!
実は、この酒石は戦時中に大きな役割を担っていたのです。
どんな役割かと言いますと、
潜水艦のレーダーなどに使っていたらしいのです。技術って本当にすばらしいですよね。
1944年、戦時中に高松宮様が訪問され激励してくださったとのこと・・・
そして、合計20トンほど軍事工場へ納めたとのことです。

まさに、社会貢献の高いワイナリーといえますね!

最後はお決まり!◯室!

そして、最後の部屋へ…
編集長大好きな樽室です。(ここでも、初体験が。。。)

(ちらっと奥に見えてしまってますね。)

樽に書かれている文字を解明

樽の側面を見ていただくと、色々と記載がありますね。
1番上は、この樽にワインを詰めた日付です。
そして、2番目は中に詰めたワインの情報になります。
最後の日付は、税務署から樽の使用許可をもらった日付です。
まさかここで税務署の許可が関係してくるとは思いもしませんでした・・・
実は、税務署の許可の印がないと…脱税や密造を疑われてしまうとのこと。。。
相当大切な情報ですよね!

そして、サドヤワイナリーでは、【フレンチオーク】を利用しているらしいです!
残念??なことに、日本樽は…◯ントリーさんが囲っている・・・らしい・・・です。笑

初体験!樽室×試飲会!?

樽の説明が終わると、奥へ案内されました。
てっきりこのまま地上へ戻り、ワイナリーショップで試飲かと思っていると…
ちがうのです!!

みてください!

サドヤワイナリーでは、樽室で無料試飲が行われるのです!
まさに、粋ですね!

試飲ワイン一覧

今回無料試飲させていただいたワインはこちら!
・サドヤ 甲州シュール・リー 2017-緑-(白ワイン)
辛口 2,000円(税別)

・マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2017 -紅-(赤ワイン)
辛口 2,000円(税別)

・ブルーベリーワイン
甘口 1,000円(税別)

編集長のストレートコメント

編集長コメント

サドヤ 甲州シュール・リー 2017-緑-(白ワイン)
甲州の匂いを強く感じました。酸味が強いため、アルコールを飲んでいる感じは強いですね。
マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2017 -紅-(赤ワイン)
匂いは爽やかです!そして、一口飲むと…うまっ、と思わず言ってしまいました。
味はまろやかな感じからさっぱりした味わいへと変化を感じました。
タンニンも少し感じましたね。
ブルーベリーワイン
文句なしの美味しさですね。辛口系ワインを飲んだ後なので、より一層甘さを感じました。
女子が好きな味ですね!

飲み終わってひと段落したところで…
1つ問題をいただきました。
(面白かったので、ご紹介します。ぜひ考えて見てください。)

編集部、恥をかく?

Question,
最後に試飲をしていただいた、ブルーベリーワインは白ワインと赤ワインどちらだと思いますか?


編集部相談話
色的には、赤ワインだよね〜?

ってことは、白ワインだなぁー!
だいたい出題されるってことは、単純に答えて、
実は!!!
ってパターンが安定だからね笑

でも、それを考えて白ワインを選ばせる話術じゃないってこともあると思わない?笑

それは考えすぎっしょ。

でも、今日のガイドさん相当話うまいぞ?笑

たしかに。笑
テクニシャン的な感じはするわ!

赤ワインだなー!


Answer,
白ワインです!

白ワインにブルーベリーを入れているとのこと!
赤ワインだと、もっと渋みがでてしまうらしい…!
渋みの話を聞くと、たしかに・・・と納得をしました。

深く考えすぎてバカを見た編集部でした。。。笑

そして、1つ衝撃の事実が・・・
この樽貯蔵室・・・
バージンロードとして使われることもあるとのこと。。。
↑↑
ぜひとも、樽好きを主張している編集長には実践していただきたいですよね!

そして、地上へ帰還いたしました。
ここまでざっと20分〜30分ほどでしたけど、全くそんな短時間と思わないほど密な時間になりました。

ぜひ甲府を訪れるワイン好きの方は訪れて見てください!!!

関連情報

サドヤワイナリー基本情報

サドヤワイナリー 基本情報
社 名: 株式会社サドヤ
所在地: 〒400-0024 山梨県甲府市北口3-3-24
電話番号: Tel:055-253-4114
営業時間: 午前10:00~18:00
HP: 公式ホームページ

サドヤワイナリー近隣情報

山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

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