【山梨ワイナリー訪問記】いざ、ドメーヌQへ! #3

最小ワイナリーの秘めた力

工場にて、大切な機械をご紹介いただき…
そして、アロマとブーケの違いを学んだ後は
最初に飲んだヌーヌーボー以外のドメーヌQブランドのワインの試飲です!

颯爽とワインが並びました!

ドライバーも試飲!????

ドライバーは、100%ブドウジュースを試飲させていただきました!(上記画像の右から2番目です!)
濃厚で果物の新鮮な味を感じました!
朝食のバイキングなどで飲みたいな…と思いました笑
キリッと目覚めるな〜!と。

編集長、樽以外で感動!?

この中で感動したのは、
写真右から3番目の【ネオマスカット2018】です。
アルコール度数は弱いからというのもあるのですが、
今まで味わったことがないスッキリとした甘い匂い!
飲みやすいとはまさにこのこと!女性人気抜群だと思います!

ということで編集長お買い上げ〜!笑

注目!!!この掲示を見逃すと命がない!?

そして、1本1本のワインのお話をしながら、
店内のお話などをすると…目を見張るものが…

みなさん、気づきましたか?
では、ドアップで!笑

クマ登場!?

そうですそうです、クマなんです。笑
イノシシやトナカイの話は、幾度となくされましたがクマは初めて…
そして、クマでるんですか?と尋ねると
でますよ〜!とラフな返答が…
慣れるとクマも怖くないんだな、と思った瞬間でした笑

まだまだ止まらない素晴らしい魅力

さて話を試飲に戻したいのですが、ドメーヌQさんで驚いたことがもう2つだけ…

数百万円ワインの購入??

どうでしょう?みなさん、お気づきになりましたか?笑
1934年のロマネ・コンティがあったのです……
ここで初めて、ロマネ・コンティはピノ・ノワールから作られていることを知りました…
夜の世界では有名なお酒も、高価なイメージだけが先行して品種などはあまり知られてませんよね…
そしてそして、現在進行形で販売中でした…笑
そんなびっくりしている様子を見て、飲みますか〜?と…
もちろん、編集長は驚きながら、「ぜひ!飲んでみたいです!!!」と即答…

その結果、「300万円だけどいいかな〜?」と言われ、久々におどおどした編集長の様子が見れました。
価格にびっくり。編集長の顎が外れていました。笑
その様子を見て久保寺さんも笑っていました笑
(買ってほしかったですよね〜?笑)

編集長、擬人化??

そして、次に驚いたのがこれです。

なんだと思いますか?
そうです、編集長のツノです。
すみません、嘘です。鹿のツノです。笑
新聞紙に包まれて保管されていました。想像をしていた以上に、重くザラザラしてました…
久保寺さんと一緒に頭につけて見たのですが、片方しかないのが非常に残念そうでした…

楽しい談笑をしつつ、自社ワインの紹介をしていただきました!
1番はやはり、ロマネ・コンティと同じ品種のピノ・ノワール100%のワイン!
2001年の新聞に記載もありました!
実際に飲んでみると…
レストランで、少し高めのワインを始めて飲んだときの感動を体感しました…!
日本のワインでこの感動を再び味わえるとは、驚きました!

ワインだけの話だけではなく、土地柄のお話や世界のワインの話を楽しむことができました!
ぜひ、みなさんも行ってみてください!
予約は必要なので、お忘れなく〜!

最後に、久保寺さんから「またきてね〜」と快く声をかけていただきましたので、
我ら編集部も近いうちにまた伺います!お会いしたらお声がけお願いします〜!
(隣にドメーヌQレストランがありますので、ランチでも〜!(笑)

関連情報

ドメーヌQ 基本情報
社 名: 株式会社甲府ワインポート
所在地: 〒400-0803 山梨県甲府市桜井町47
電話番号: Tel:055-233-4427
営業時間: 午前11:00~17:00
HP: 公式ホームページ
山梨ワインドットノム編集部は、【自称山梨ワイナリー観光大使】を役職に【醸造家徹底応援!】を掲げ活動をしております。
素人だからこそ感じる、ワインに対しての率直な感想を始め、ワインの基礎知識、山梨の美味しいお店などの情報を案内します。
情報は、記事執筆時点のものとなります。詳しくは、各ワイナリーサイトの情報をご確認下さい。
各ワイナリーへのお問い合わせは、各ワイナリーサイト記載された方法でお問い合わせ願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です